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9~10月は、本店の移転と工場の設備投資を行いました。
まず、業務拡張による本店の移転です。
9月15日(水)に本店の移転に伴う事務所開きを行いました。
創業・設立当時からお世話になっている方々と株主様だけで、ひっそり?と行いました。
エントランスのお祝いの花です!皆様ありがとうございました♪
商談ルームの右側には、アップライトピアノと体感BOXがあります。
事務所で何故か厳しい顔の当社専属?“歌う陶芸家”英一郎です。
事務所ベランダで、乾杯の音頭は“心の経営者セレブYさん”でした♪
挨拶も終わり、ほっとしている私古澤です(博多湾が見えます)。
“心の経営者セレブYさん”と“の産婦人科医夫人Fさん”のショット♪
119名付け親“薬剤師小松氏”による『博多一本締め』でお開き♪
次に、増産のための工場の設備投資です。
2階を使えるようにして増床し、300坪の工場となりました。
8月より、少しずつ増産体制を整えてきましたが、10月にやっと特注の機械が設置されることとなりました♪
1Fと2F増床分をつなぐリフトです。
『ルームクリエータ』
のカットを行うギロチンです。
『ドラ息子』
の加工を行う機械です。
特に、上記ギロチンですが、これまで手作業で行って作業が、これで安全で、より早く正確にカットできるようになりました。
さあ、営業も気愛入れて顔晴るぞっ!!
それでは、タイトルです。
昨日、敬虔なカトリック教徒で有名な、作家の曽野綾子さんの記事を読みました。
曽野さんは、30年以上に渡って、貧しい国の人々に救済の手を差し伸べ、世界を飛び回っている方です。
ところが、曽野さんの幼少期は、決して恵まれたものではありませんでした。
両親が不仲で、日常に渡って家庭内暴力を受けたり、自殺の道連れになりそうになったり......。
しかし、そんな現実から逃げず、悲しみや怨みといったマイナスの感情に耐えてきたからこそ、後にそれを小出しにして小説を書くことが出来たのだそうです。
そして、曽野さんは 「不幸は財産である」
と言い切る。
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生きていればいじめに遭うこともある、病気になることもある、会社が倒産することもある。
しかし、その悲しみや怨みを味わってこそ人生だし、それらをしっかりと溜め込んでいけば、思わぬところで力を発揮する。
ですから、 不幸というものは、れっきとした私有財産なんです。
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う~ん、深い!!
誰しも苦しみや悲しみがある度に、「なんで自分だけが...」と嘆くこともあるかもしれません。
しかし、その苦しみや悲しみというのは、他の人には体験することのできない自分だけのものです。ですから、確かに私有財産と言えます。
私も、普通では経験出来ないような、あり得ない苦しい経験が何度もありましたが、そのマイナスの度合いが大きければ大きいほど、後には大きなプラスとなって現れると信じて耐えてきました。
ですから、不幸を不幸のままに終わらせるのではなく、曽野さんのように、人生の財産とする歩みを今後も送りたいと思います。
・・・ということで、本日の『凛果』です。
急に『唐津バーガー』を食べたくなって、唐津に行ってきました。
全国に様々なご当地バーガーが出来ていますが、日本最初のご当地バーガーは、この唐津なんです!(佐世保ではありませんよ)
高校のときから、ハンバーガーを食べたくなったら、愛車のRZとばして、ここへ食べに来ていました!(長崎の一口餃子『雲龍亭』へもよく行っていました) ← こっそり免許とって学ランで乗り回していました!亀井先生ゴメン!
25年以上前からの超老舗で超人気の『唐津バーガー』です♪
むっちゃ旨いやろ♪
旨すぎて、すぐにペロリと平らげましたとさ!ちゃんちゃん♪
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