Herzlich Willkommen!

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Deutschland


南ドイツのオーストリア国境のこじんまりした街ですが、建物の壁にフレスコ画あり、カールバンデル山というそびえ立つ切り立った山あり、何日でも滞在したくなります。
ミッテンバルド1

そのミッテンバルドに行くと必ず泊まる宿がこちら、Hotel Riegarです。普通のガイドブックには載っていませんが、「歩き方」あたりには載っていたと思います。値段はちょっと高めですが、朝食は新鮮な食材が豊富なバイキング形式で、つい食べすぎてしまいます。駅から少し離れてますが(徒歩15分くらい)お勧めです。
Hotel Riegar

ガラっと変わって、今度はライン川沿いの都市ケルンにあるドーム(大聖堂)。鉄道のケルン駅前に、まさに「そそり立つ」という表現がぴったりの巨大なゴシック様式の建築物に圧倒されます。
ちなみに「ケルン」はドイツ語表現で、フランス語では「コロン」になります。かの有名な「オーデコロン」は「コロンの水」の意味で、ここが発祥の地です。ドイツ語では「ケルニッシュ・バッサー」なる化粧品として売っています。更にちなみに、「コロン」は「コロニー」すなわち、フランスの植民地だった場所です。
ケルン大聖堂

マイセンのティーポットとティーカップ・ソーサー。約15年前、この絵柄を探して、フランクフルト、ハンブルグ、デュッセルドルフ、ハイデルベルグと旅して歩き、最終的にデュッセルドルフで一番安く買うことができました。都市によって、また店によって同じ絵柄のマイセンの値段が全く違うことに驚きました。当時は東西ドイツ統合のため、1マルク約90円と、マルク最高値の時代だったため、また高く感じたのかもしれませんが、やはり超高級品だと感じたものです。
マイセン


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