楓&雅のHPです

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~題無し。~



誰一人として人はいない.

あるといえば、「風と木」だけだ.


……いや、いると形容するんだろうか.

そこには、不思議な風景が広がっていたのだった.……なんというのだろうか………。一番近いのは「風と木が会話している」であろう。なぜか妙にざわざわとしているのだった.

これが近い形容である?不思議ではないんじゃない?そんなのどこに行ってもよくあるし.……まぁ確かに不思議にはまだ遠い.では、これはどうだろう.

「どうでした??」

「んーだめ。いまいちだわここ。もう来てる.」

「ソウデスカ。ではいきましょう、我が姫。」

「はいっ!」

それを合図に、そこにあったすべての「木と風」は無くなった。…なんか不思議というより異常現象だ。

「あららー。消えちゃったよ、俺らの獲物。」

「タイミングが悪かったのね。」

「ははー。そろそろ捕まえなきゃな。木と風に化けた強盗犯をね。」

「当たり前。優秀な私たちが派遣されてるんだから。」

なんて楽しんでのか飽きれてるのかわからない会話をしながら、遠くから丘の様子を見ていた2人は、消えた。

彼らは何処までも強盗犯を追っていく。「自由と気まま」に生きている悪党たちを。それが、彼らの仕事であり、生き甲斐でもある。

彼らの幸せのあり方は、自由である。そう、いつまでもずっと。かわることなく、終わる事なく。                   the end.

ーあとがきー
あーあ、またわけ分からん話ができちゃったよー。まぁいっか。伝わる人には伝わるし、伝わんない人には伝わらないだろうし。結局この人たちは捕まえる事が………。ここからは読者の皆さんにお任せしますわvv私的には捕まらない方がよかったのかもしれませんしね。でも、捕まったのかもしれません。(どっち。)まぁ、幸せなんて追うもんだと解釈してるので、そうとらえちゃってください!もしかしたら機会があれば続きができるかもvv題がないんだそういえば。誰か良い案あったら頂戴です。

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