フラムの日々

フラムの考古学~チャクラ編 最終話~


これを見て楽しんでもらいて「次回作はまだかな~?」と待っていた人がいるのならもう大感激ですね!
コホン、雑談はここまでとしましょう
今までの整理をして見ましょう
1、木々は枯れてて使い物にならない。
2、人造の様な橋がある。
3、村には川があり生活には十分困らない。
4、家のドアがあったが、いかにも小さく、人間が入るのは難しい。
5、儀式をしていたような形跡がある。
6、金属の加工品があり、過去人間が住んでいたと思われる。

ここに本当に人間が住んでいたのかその真偽を確かめるためチャクラの隅々まで探ってみた。
そしてその隅々を探索しているうちに僕は真実を知ることになる・・・


人類存在!?

これは銅像の一部!?
どう考えてもそのようにしか見えない
しかも、その形はいかにも「人間」を現している!!
人の顔だ!!
これこそがここに人間が住んでいたという大きな証拠になるのだろう。
やはりチャクラには人類といわれる物が住んでいたのだろう・・・
ここからは僕の推測にしかならないが
昔、この地に少し小さめの人類が住んでいました。
しかしここの村は草原の真ん中にただ建っているだけなので外の交流も無く自給自足の生活を行っていたのだ。
しかし、ある時期からモンスターというものが現れ人々を襲い始めました。
モンスターは次々と現れ草原の狩人はおろか、村にまで襲い来る様になり、抵抗の術をなくした人々は日々神に祈る儀式を繰り返していたが、モンスターの咆哮には勝てずして村は滅んだ・・・
という様な感じだと僕は思う。
しかし歴史なんて誰も分かりはしない。
その時代の指導者が都合の良いように歴史を変えることもある。

真実の歴史を知るものは、その時代を生き抜いた人々だけが知っている・・・

                            終わり

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