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本日、10月31日はお妙さんの誕生日&もうすぐ11月3日は神楽ちゃんの誕生日です!秋イメージのバースデーイラスト by妹 銀魂の女神とアイドル・・・///←個人的見解。私はもう、くどいほど叫びます・・・銀魂の魅力は男性陣のみに非ず!!こんなに自分勝手に愛情深い女の子がたくさん出てくる少年漫画、他にありませんもん!! あ~・・・カワイイ。とにかくカワイイ。この二人が出てくるだけで、限りなくときめきます。 ・・・今ジャンプでやってる長編ももちろんなのですが・・・個人的には!!49巻の万事屋+お妙さんのお買いもの回・・・最萌え絵ヅラ微笑ましい買い物が、だんだん近づきたくない集団になっていく様が・・・微笑ましい。同49巻の歌舞伎町新四天王ゆるキャラ製作回新四天王・・・個人的にウハウハライン過ぎるんです。勝男さんもアゴミさんも好き。48巻の(神楽ちゃんの)進撃のカレシ殲滅回と、単行本未収録の神楽ちゃんの仮病葬式回。総悟くんの一挙一動、一言や目線のひとつひとつが憎い!・・・これだけはどうしてもアニメで観たい!!!私は本当に、この二人が大好きなんだなぁ・・・と思います。カムバック!!! あ、でも51巻の宝くじ銀行強盗回も・・・土方さんが長所を全部かなぐり捨てて大好きだな。攘夷志士同窓会も・・・ドラえもん大熱唱を是非拝見したいし・・・あれ??もういいや・・・白状します。これだけは!なんて言えません。全部アニメで観たいです。by姉
2013.10.31
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秋になると・・・小説が読みたくなります。前々から気になっていた1冊を読み切りました。『Story Seller3』(新潮社ストーリーセラー編集部編・2011年)7人の人気作家さまの短編を集めた1冊。「面白いお話、売ります。」というインパクトのあるアオリがついていて、読んでみたかったんですよ。一番の目当てはもちろん、大好きな米澤穂信先生の短編・『満願』です。ですが、やっぱり他の作品も見所満載ですごく面白かった。以下、気になった作品のちょっとずつ感想。*ネタばれアリです。お気をつけて。*★『満願』 米澤穂信 60P今日、一人の女性が刑務所から出所してくる。弁護士・藤井は、彼女の起こした事件、そしてそれよりずっと前からの、彼女との思い出を回想する。・・・米澤先生の既刊本は読みつくしてしまい、もはやオムニバスなどに寄稿した作品を漁っていくほかなくなってしまいました;;しかし、正直・・・この短編1作の為だけに、この本を購入したとしてもなんら不満はありません!!・・・ってくらい、面白かったです><!!米澤穂信先生の作品に求める「満足」が、存分に詰め込まれていました。何が問題なのか、何が明らかになると期待して読めばいいのか、最初は、具体的なことは分からないんです。ですけど、出だしの●弁護士の先生が、出所してくる女性を待っている●どうやらその女性と主人公の弁護士は、事件発生以前より旧知の仲だったらしい↑これだけで・・・気になって気になって、ぐいぐい読んでいっちゃいました。知り合いの女性・・・しかも、上品そうな女性の描写から、主人公にとっては憧れの対象だったこと、そんな旧知の女性が事件を起こし、主役は、新米弁護士だった頃にその弁護を引き受け・・・でも、刑期の長さから、弁護しきれなかったんだろうこと、出だしの2ページ半の中で、↑これらの要素が一気に提示されるので、主役がどんな気持ちで、必死の弁護を行ったのか、そんな憧れるような女性が、何で事件など起こしたのか、二人の関係、二人の人物像・・・とにかく・・・気になるんです!!読み切った後には、タイトルの『満願』が深々~と染みいってきて、なるほどなぁ~・・・と。「ボトルネック」的な、投げかけ風のラスト・・・かな?主人公以外知ることのない『満願成就』は、やるせなさを伴った「納得」として染みいってきます。・・・面白かった!!! ★『片恋』 さだまさし 154P「シモダヒロヒコさまが亡くなられました」ジャーナリストの石橋南は、聞いたことのない名前を告げられ、困惑する。それは、警察署からの連絡だった。・・・誰それ??なんで私に連絡が来る??この文庫のメインかも?という、さだまさしさんの力作短編。アーティストさまの小説を読むのは初めてでしたが、・・・面白かったです!大阪の小学校の事件や、秋葉原の通り魔事件など、ジャーナリストの苦悩を、実際の事件に絡めて描きながら、もう一方で、交通事故死した全く覚えのない男性がミステリーの形式・・・かな?徐叙に正体を現してきます。サバサバとした、「仕事の出来る女」の南さんの素直な言葉で、ジャーナリストの生きがいとやるせなさが目いっぱい書かれ、パニックシーンのドライブ感も凄かったです。ラストも、感情が激しく上下して・・・こうあって欲しいところにストーンと収まったなぁ・・・と思います。内容に関しては、本当に満足感があって凄いと思いました。・・・ひとつ、個人的に「ココ」を求めたい!と感じたのが、書き方・・・というか、文章の鋭さ。言い回しなど、もう少し削って、表現が尖ってたら、もっと・・・心に切り込んで来た・・・ように感じて。感情・中身が本当にイイので、もちろん伝わっては来ているのですが、切れ味・・・と言いますか、もっと鋭くなる!!!・・・と、なんか思っちゃいまして;;求めても求めても、切りがないのですが;;ですが、求めたくなるくらい、中身がよかったんです。さだまさしさんの他の著作品も、読んでみようかな・・・。 ★『ゴールよりももっと遠く』 近藤史恵 36P自転車のロードレースという、ちょっととっつきにくい題材でしたが、ミステリアスな登場人物の可愛らしさが落ちて来る・・・読み終わった後に、なんかイイ気分になる作品でした。 ★『555のコッペン』 佐藤友哉 93P 一言で言うと、「わけが分からない」・・・んですが、面白かった!「THE・毒」って作品でした。文章だから・・・なのかな?分からなくても面白い・・・って。 他にも、湊かなえ先生、有川浩先生の作品も、「なるほど、ファンが居るわけだ」と納得出来る面白さだったのですが、・・・ちょっと、毒気が強い作品の方が個人的には気に入ったかな・・・と。こういうオムニバス・・・面白いですね。読み易いですし。またぼちぼち手を出していきたいと思います。・・・米澤先生、新作プリーズ!!!(米澤穂信欠乏症;;)by姉
2013.10.23
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だらだらと・・・まだ続きます。『銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』ー感想その11*以下、ネタばれアリ感想です。お気をつけて!* スナックお登勢のシーンからの感想です。このシーンは・・・凄いです。情報量が。初見でも、一番必要な情報・感情は入ってきていたのですが、・・・それだけじゃない。何度も何度も繰り返し観返す度に、「そうか・・・」と要素が落ちてきたり、「あぁ!!」と驚きがあったりしたシーンです。まずは、珍さんに関して。廃墟街では、新八くんと神楽ちゃんにはどのようなビジュアルで鼻く装置付銀さんが映っているのか分かりませんでしたが、ここでようやく分かります。ビジュアルの魔術・・・です。ここで、要素としては説明されても・・・すぐに忘れるんですよ。珍さんの・・・このビジュアルを;;私には、この珍さんの設定で幾度も幾度もシアター全体の空気をひっくり返す様は、魔術を使っているようにしか見えませんでした。これはもう本当に、映画館だからこそ感じた凄さです。・・・むしろ、映画だからこそ、やりたくなった仕掛けかもしれません。さてさて。珍さんの紹介が終わってから。 まずは要素として、新八くんと神楽ちゃんの確執が強調されます。お互い一番離れた席にすたすたーっと座る二人を観て、銀さんが困ってましたが・・・観てる方も同じ気持ちになっちゃいます。あぁ!!新八くんと神楽ちゃんがぁ!!・・・ってなります。この辺の演技・要素の説得力なんです。今回の映画、凄いのは。この要素を伝えるのに、これだけのインパクトがある表現方法、他に思いつきませんもん。万事屋FUMIYA、万事屋TAKAMOKUって・・・すみません。私、元ネタ分かりません。(20代後半が分からないネタって;;)ただ、他のこういう↑ネタは削りまくった形跡があるのに、これは残したかったのか;;と。ただこれも、新八くんと神楽ちゃんの確執を印象付ける要素だから、銀さんにストレスとしてかける要素だから・・・なのかな?とも思いました。「銀さんって、江戸なんか守ってましたっけ?」「何やってんだコイツら、万事屋の後継なんてもめる価値もねーよ」↑この二つのセリフは・・・すごい;;最初聞いたとき、「なんつーこと言うんだ;」と思いました。今回、銀さん主観にふっかけるという作り方をしなければ、絶対に出て来なかったセリフだと思います。結構自然に出てきてますが、コミックス50巻読んで来て・・・、「万事屋なんて価値ねーよ」って銀さんが言うところ・・・初めて観ましたよ;;(もちろん、銀さん自身にとっては価値のあるものなんですけど。)困った銀さんが、とりあえず新八くんに話かける・・・ここの演技も大好きです。そして何より、銀さんがっっ・・・新八くんにビールついでる!!そうだよなぁ・・・新八くん、もう二十歳超えてますもんね。この時点で。うわぁ・・・人物配置のバランスの印象が違うなぁ。でも、こういう日も来るんだなぁ。すごく感慨深くて、観る度にこのシーンの受け止め方が重くなります。あともうここはっっ・・・これを心に焼き付けておかなければなりません。・・・いや、意識しなくたって焼きつきます。新八くんの無機質な瞳!!まだ状況がよく分からないのですが、それでも分かる。「新八くんが普通じゃない」こと。憎いと思うのが、新八くんのこの表情に関しては、銀さんの反応が描かれない・・・ところ。銀さん主観がこれだけ丁寧に描かれてきたのに、一番重要な要素に対しては、銀さんの反応を、その都度描かないんですよ。表情すら見せません。ここのシーンで、銀さんの主観が、観客から少し離れたかな?とも思います。ここまでは、完全に一緒に来ました。ここからは、銀さんも観客から一歩距離を置いたアクターです。とはいえ、万事屋再結成のシーンまでは、「完全銀さん主観」の体裁が続きますが。あと、このシーンで見逃しちゃいけない要素・・・神楽ちゃんが・・・コロナミンC?飲んでる!!よくよく観てると、座った直後にお登勢さんに「コロナミンC」って注文しているんです。主要キャラの中でも一番若輩な神楽ちゃんは、そうか・・・5年後でも、まだ19歳なんですね。銀さんの言いつけ通り、20歳になるまではお酒は飲まず、コロナミンCで我慢するつもりなんだなぁ・・・。・・・あ、なんかダメ。これだけで泣ける。銀さんが、コレ↑に対しても、何を思っているか、反応の描写はありません。でも、神楽ちゃんがコロナミンCを飲んでることには気づいてますよ。新八くんには、お酒つぎに行きましたもん。だから・・・「何だ」という行動に直結するシーンではありませんが、だから・・・「ストレスだ。」というシーンです。これの積み重ねです。今回の映画は。 この後、畳み掛けるように長谷川さん、キャサリン、たまさんが登場します。ギャグネタのオンパレードで、シアター内大爆笑。ただ・・・5年後の各キャラクターの変わり果てた姿ですが、ギャグ・・・なんですけど、ただの瞬間的なネタじゃない。本当に、全体のバランスを・・・銀さんのストレスのバランスを考えた、その上で出てきているものだと、ひしひしと感じます。まず、各キャラクターに総じて言えるのが、銀さんにとって「こうなって欲しくない」方向に変化していること。万事屋内という、銀さんが責任を持たなきゃならないテリトリー以外の人には、基本的には、銀さんに発言権はありませんから、その人がどういう道を選んで、どういう状態で居ようが、何も言うつもりはないと思います。ただ、銀さん的に。長谷川さんに、老けこんで欲しいわけじゃないでしょうし、キャサリンさんにオッサンの髭が生えて欲しいわけありませんし、たまさんに至っては、あんな姿になって欲しくはないでしょう。・・・流れに乗って出て来られたんで、笑い飛ばして観ちゃいますが、たまさんの変化だけ、要素が重いんです。これも・・・魔法のようだと思いました。笑って観ちゃったけど・・・実は結構ショックだった!↑この印象が、観終わってみてから考えれば、映画本編の主要素隠しを解く鍵だったなぁ~、そういえば。・・・とか、何考えてるんですか?本当に。話はそれますが、「Lady どっかに Ready Goooooo!!!」は、今作中で・・・いちばん・・・くらい好きなツッコミです。そんなこんなで、このスナックお登勢のシーン。基本は要素出し・説明のくせに、それが、キャラクターの演技にまで落とし込めちゃってる・・・全体のバランスを観図らないながら。ましてや、それらに対する銀さんの反応を「見せるOR見せない」で、「銀さん主観」の体裁を保ちつつも、この先、銀さんの行動をどんどん観客より先に走らせる、その布石を置いている・・・という、どんだけ仕掛けるつもりだ・・・馬鹿!!こんな・・・映画知るもんか!!うわーーん!!!と、若干気が狂って、感想を投げたくなるような、見所多過ぎシーンです。 ・・・続く!!by姉
2013.10.21
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ああ・・・やっぱり、ドラゴンボールはいいなぁ><!!!『ドラゴンボールZ 神と神』(2013年・鳥山明先生ストーリー・キャラクターデザイン)魔人ブウとの闘いから・・・数年?破壊の神・ビルスは39年ぶりに目覚めた。付き人のウィスから、フリーザをサイヤ人が倒した話を聞き、興味を持つ。*以下、ネタばれアリの感想です。* 本来なら、映画館で鑑賞しなければならない映画だったな~><と悔やまれます。ただ・・・3月30日公開か・・・。道理で記憶がないはずだ;仕事が一番忙しい時期です・・・;;まず、最初の印象ですが・・・そうそう!TVアニメの劇場版って、こうだったこうだった!!です。最近の・・・特にジャンプの作家担ぎ出し映画がオカシイんです。・・・これもそうですが、ですが、こちらは本編が85分ということで、ボリューム感は、2時間近くあるワンピSWとか、銀魂完結篇とか、そこまではありません。あの2作はやっぱり抜けてる・・・というか、長期連載作の「最高」を2時間以内にぶち込んでやる!!今まで積み重ねて来た作品の「最高」を、今までに観たことがない盛り上げ方で出してやる!!というスーパー意欲作なので;;何度観ても、何度観ても、何度観ても、「最高・・・///」という言葉しか出て来ません。この映画は、そこまで・・・は、感じない。この中に、「ドラゴンボールの最高」が凝縮されている!!・・・という作りではないな、と思います。特に前半は、すごくまったりしている印象。ただ・・・それがすごくしっくり来るんです。それでいい・・・いや、そこがいいんです!破壊神が、きまぐれ興味本位で地球に来て、(プリンで腹を立てて)気まぐれで地球を壊すかもしれない・・・でも、恐怖描写が激しいわけじゃない。ひたすら印象に残るのが、ブルマさんのバースデイパーティの、わいわいがやがや楽しい仲間たちだったり、ピラフ一味ィイイイイ!!まさかの!!!だったり、ピラフ一味のマイさん、41歳ィィイイ!!ブルマさん38歳ィィイイ!!作者出演者のみならず、キャラクターの高齢化が深刻!!だったり;;なんか・・・全編軽くて、楽しいんですよ。っていうか、気まぐれな破壊神が怖くないんです。うーん・・・なんか分かりませんが、すごくいいと思いました。今回の映画の、この・・・ノリ?というか。スタンス・・・というか。なんか、その辺が。後半の「流石、最強!!」と言いたくなるダイナミックアクションも、絶望的な描写が一つもなくて。「神」の圧倒的な力を感じさせる宇宙のシーンも、絶望じゃない、むしろ希望でいっぱいに見えて。面白かったです><!!!!以下、印象に残ったことの列記!!↓●界王様は、相変わらず悟空さに甘いなぁ;怒ってもいいよ、これは。●ビンゴ大会の景品に、ドラゴンボール(収集済み)って・・・;;●っていうか、少なくとも映画前半の主役は、ベジータさんということでよろしいでしょうか?●映画の途中で、これはベジータさんをいじりたいだけの作品なんじゃないかと不安になりました。●ブルマさん・・・素敵です!!やっぱり無敵。やっぱり、ドラゴンボールという作品の根源にはあなたが居ます!!●う~ん・・・もう少し、息子たちに活躍して欲しかった気持ちもあります。まぁ・・・お父さんたち絶好調だったからなぁ;●神龍の、人をせかすような話し方が好きです。●「正しい心を持っているサイヤ人・・・そんなのは、悟飯と悟天だけだ」というピッコロさんの親バカ発言が、なんか素敵でした。(悟空さよりも、孫兄弟にとっては育ての親みたいなものかも・・・;)●ピッコロさんは、戦闘要員としてはあまり表立たなくなりましたが、悟空さの行動のイイ釘さし役ですね。●ビーデルさんは、相変わらず可愛いです。●まさかパンちゃんが、こんなところで活躍していたとは・・・。●そういえば、ヤムチャさん・・・しゃべったっけ?●わー天心飯さんだー!久しぶりーー!!●とりあえず、悟空さの中で、奥さんが少なからず一番大きな存在・・・なのかな?って描写があって・・・ほっとしました。いや・・・ベジータさんにあそこまで大立ち回りをされては、悟空さの方も気になっちゃっても仕方がないというか;;●ベジータさんの頑張りを、悟空さが褒めた!なんか・・・嬉しい!●っていうか、観てたのか悟空さ;・・・絶対、腹抱えて笑ってたでしょ;●アクション超カッコいい!!やっぱりドラゴンボールだぁ!!映画館で観るべきだったなぁ・・・。大画面・大音響で観たかった・・・。自室の19型テレビじゃもったいないなぁ;;●ラストシーン、悟空さ&ベジータさん&ピッコロさん+ブルマさんの会話で締めてくれたのが・・・っていうか、最後までベジータさんをいじり倒すのが・・・なんか凄くうれしかったです!う~ん・・・やっぱり、この4人だよなぁ><というわけで、総合的には、ベジータさん・・・最高!!!と。何故かここに来て、ベジータ&ブルマ夫妻が無敵に見えてくる・・・と、そういう映画でした。 ドラゴンボールは、私にとっては、一番最初に触れた少年漫画&アニメだったと思います。漫画は全巻持っていますが、アニメに関しては、ほとんど映画作品しか知識にない・・・かな。ドラゴンボールのアニメ、と言ったら、私たちにとっては劇場版のことです。ドラゴンボールの映画というと、何度も何度も繰り返し観たとか、親に頼んで映画館に連れて行ってもらった、とか、特別な思い入れがあります。今回の作品の興行収入も、30億超えとかで、すごくよかったみたいなので、是非是非、また映画を作って欲しいです・・・><!感想を本当の本当に一言に凝縮するなら、これが一番適切でしょうか。元気が出ました!!!by姉
2013.10.20
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映画感想春公開のアニメ映画で、観にいけていなかった作品が続々レンタル開始!今週末でまとめて鑑賞しています。ちょっとずつ感想です。『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』(2013年・静野孔文監督・17作目)海上自衛隊のイージス艦に、体験乗船した毛利探偵事務所と少年探偵団の面々。航海は順調に思われたが、徐叙に不可思議な事態が起こり始める。不審船の接近、奇妙な乗員、そして遺体の一部が発見される・・・。*以下、ネタばれアリ感想です。* なんか・・・すごく面白かったです!防衛省・海上自衛隊全面協力ということで、実際のイージス艦?や場所を取材しまくったんだろうなぁ・・・という、すごい重厚感でした。アニメ映画だから、軽いところ軽くて観やすいのに、実際にイージス艦に体験乗船したような世界が広がったような満足感のある映画だったと思います。殺人事件というより、国家規模のスパイゲームが、イージス艦内と陸との2カ所で繰り広げられて、わくわくしました。防衛省と警察機関とが、面子の為に喧嘩?したりとか、内容的には・・・「おい・・・ファミリー向け;;」と思う描写も多々ありましたが;警察は警察で、海上自衛隊は海上自衛隊で、それぞれ上層部から下位の方まで、本当にカッコよく描かれていまして、その緩衝剤として、毛利探偵やコナン君の暗躍も生きていて、・・・はい。おもしろかった!!後半は、「あの国」のスパイに対し、大人たち全員が一丸となって立ち向かっていき、・・・「あの国」ってどの国?いや、そこは触れない。クライマックスのクライマックスでは、「海上自衛隊カッコいい~~!」という救出劇で・・・いやいや、大満足の1作でした><・・・ところで、私の大好きな、大阪のお二人はなんであんなにラブラブだったんでしょうか。いや、ポスターにも居たし、出てくるのは分かってたんですけど。(難破船の時のようなびっくりさはなかった;)それにしても、この二人に関しては、描写の一つ一つにスタッフ様の作為(「萌えろォォオオ!!」みたいな)を感じました;コナンくんと蘭ちゃんより・・・いや・・・いやいや。これは言っちゃいけない;;だって、展開的に「タケカワ」要らないですもん。あんなん、大阪出したいだけの要素ですもん。どっちかっていうと、居ない方がすっきり観れました。スパイが3人も出て来て、名前が混乱しました。そこまでしてこの二人を出したいのか・・・・・・いや、観たいけども!!!ありがとうございました。ひたすら・・・平次くんがカッコよかった。和葉ちゃんの平次くん命っぷりが凄まじかった。コナン映画をコナン映画の満足感まで押し上げたのは、アクション、事件がガッツリあって、それを間違いなくラブラブコメコメデコレーションしてくれるからです。ラブコメ要素の地位が異常な高さだからです。コナン映画・・・来年の春で18作目か;;凄いなぁ;全世界観渡しても、18作も作ってもらえるシリーズってそんなに多くないと思います。そりゃ、私も年をとるよなぁ;;2作目を映画館で観たときは、小学生だったのに;;次は何のモチーフが来るのか・・・今の監督さまは、アニメエンタメ!というより、リアル・重厚感を立たせてくださる方だと思うので、普段なかなか入れないような場所や業界をピックアップしていただけると・・・嬉しいな。by姉
2013.10.20
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絶賛20連勤中につき、エンタメを食むことも、感想を吐き出すこともできていません・・・とりあえず、少しずつ・・・。久々に音楽語り!!(・・・というか、アイドル語り)こちらのCDは、発売直後に購入していたのですが、銀魂映画の感想ばっっかり書いていて、感想を上げるタイミングを失っていました;超鳥肌ソングです。音楽語りーその186↓♪えれぴょん by小野恵令奈 小野恵令奈さんの1stアルバム『ERENA』のタイプBを購入しました!!元AKBのチームKに居た方ですが、私がAKBのコンテンツを漁り出したころには、既に卒業されていました。ただ、やっぱり初期公演のDVDなんかを観始めると・・・すごく気になって;ソロワークスも気にしていたのですが、・・・「いい」とは思うのですが、しっっくり落ちてくるとこまでいかなくて。なぁなぁに、AKBの中でも「なんか気になる子」という認識でした。しかしです。今年に入って、AKBの公演CDを初期から大量買いして、歌詞にのめり込んで、で、それから公演DVDを鑑賞して・・・・分かりました。そうか・・・この小野恵令奈さん・・・歌詞の感情と、その意図に向かってるんだ!分かってなかったのは、私だ;歌詞の中身についていけてなかったから、この子がやろうとしてることが落ちてこなかったんだ;;AKBの初期歌詞の恐ろしさは、何カ月もだらだら聴いて、未だ噛み砕けない次元なのですが、特にチームKは・・・本当に凄いと思うんですよ。もう、歌詞の難しさ、表現のしがいという点においては、こんなにおもしろいものはないだろうと・・・。どれだけやっても、表現しきれない中身というか。チームAや、AKB全体で出してくる曲は、「この子たちがこれをやる」のがどう受け取られるか考えて作っているな・・・という印象なのですが、チームKの初期は本当に・・・なんていうか・・・1曲1曲、コンテンツ丸投げで。こんなもん、十代前半の子に投げるの絶対無理だろ!って曲がゴロっゴロあって。・・・それを、掴んでるんです。「この感情をこの比喩表現する面白さ」を、自分で噛みしめてる印象なんです。 こういう子なんだ・・・という目で、小野恵令奈さんのデビュー曲♪えれぴょん(ご自身作詞)を鑑賞しました。・・・なんじゃこりゃあぁあああああ!!!この曲すげぇえええ!!秋元康さんの歌詞の作り方を、まるっまる理解して、それを真似して、今の自分に一番必要な感情を、出来る限りの比喩で書いてるんだ、これ;この曲の仕掛け・・・それ自体が、私は分かっていませんでした;ただもう、あれだけAKB初期曲・秋元康作詞の恐ろしさにどっぷりはまっていた子が、自作詞で、何も仕掛けてこないわけがない!!・・・はい。思いっきり仕掛けてありました;;PVを観るとよく分かるのですが、自分が二人いるんです。これ、主観は「ちょっと先に居る、夢の麓に居る自分」・・・なのかな?夢の橋を「虹」で表現していますが、その麓で、「未来の自分」が、「落ち込んで動けない今の自分」に、必死にエールを送っているんです。「一緒に虹を渡ろう!」という言い回しも、情景の比喩に叶っていて・・・面白いんです。が、何より凄いのが・・・だんだんヒートアップしていって、最後の方は、エールというよりも懇願のようになっていく、感情のクレッシェンド。最後なんて、「未来の自分」が、「『コレ』が夢だから、ここまで来て抱きしめてよ!!」って叫ぶんですよ。なんだ・・・コレ;落ちて来た瞬間は、鳥肌全開でした。どこまでも、自分をどうにかする為の、ご本人の為の曲です。ですが、こんなに強い感情、こんな風に1曲の枠の中で爆発させれるものなのか・・・!そもそも、自分が歌う度に、前を向けるように・・・それを自分自身に仕掛けて作詞する・・・なんて、10代の子がやることじゃない・・・;;ここまで、秋元康作詞を理解して、それを踏襲して実践まで出来る子が生まれるのか・・・。今の体制じゃなかなか難しいかもですが、コンテンツがコンテンツですので・・・。でも、こういう、自分の中でしっかりじっくり噛み砕いていく・・・チームとしてという組織論・・・や、元気の良さとかだけじゃない、中身に個人でじっくり向かう良さも、もっと推奨していって欲しいな・・・と、この子を観て、すごく思いました。もちろん・・・今も、こういう向かい方してる子、大勢居ると思うんですけどね;; あ、アルバム『ERENA』に関してなのですが、他の曲も聴きごたえがあって、頻繁に聴く、お気に入りアルバムになりました。ひたすら自分に向かう♪えれぴょんに対して、ファンの方に向けた♪えれにゃんも・・・熱い曲です。泣きそうになります。表題曲の♪ERENAも・・・いいですね///迷いなく、まっすぐなレールという表現が、心情をそこに向かわせているのかな?響く曲です。今回、タイプーBを選んで購入したのは、CD2枚組だったから!2枚目に、ボカロソング?のカバーアルバム9曲入りが付いていて、これが・・・また聴きごたえがあるんですよ。正直、そんなに期待してなかったのですが;本編・・・こっち?くらいな勢いで、こちらもよく聴いちゃいます。ボカロソングに詳しくなかったのですが、面白そうな曲がいっぱいあるんですね。 さてさてそんな感じで。AKBの事前知識がないと、なかなか解読は難しいかもですがこれほどまでに、AKBのパワーの源泉を学び、自身の活動で再構築している・・・凄いと思います。遅ればせながら、ファンになってしまいました。小野恵令奈さん。カワイイっていうか、すごいカッコイイと思ってます。 今後の活動を楽しみにしています!by姉
2013.10.14
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銀さん、誕生日&劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ大ヒットおめでとうございます!!妹が、完結篇イメージで、イラストを描いてくれました。もう1年くらいトップ絵を変えていませんでしたので・・・気分も一新!これからも細々と、心から溢れるエンタメ愛&銀魂愛を書き連ねていきたいと思います。 さてさて。・・・このイラストについてなのですが、個人的に、妹の出してきたイラストの中で、かなり驚いた・・・印象深い絵になりました。久々に、力を入れて色塗り&一枚絵で仕上げた銀魂イラストだったのでずっとトップ絵に飾ってあった、1年前の銀魂イラストと比べると、その違いがすごく入ってきました。この1年、ひたすら「自分の絵」「自分の線」と言っていた妹が、何を掴もうともがいていたのかが、落ちてきた気がして。なるほど・・・線を掴みたい!って、自分で掴みに行く、ってこういうことか。いや、アニメ絵を真似している絵の方が、一見では上手に観えるんですよ。あ、私は、です。あくまで。なんですけど・・・なんて言うんだろう・・・全体と、細かいところ・・・部分部分のパーツ。このつなぎっていうか・・・パーツが個々のパーツではなく、「全体としてある」っていうか・・・。そんな印象になったのかな~・・・と思って観ました。まぁ去年のは、それこそ一人ひとりのイラストを描いてから、重ねて製作してましたから。描き方の違いも観てとれて、おもしろいです。来年の銀誕イラストでは、どう変わっていくのか・・・毎年、この万事屋&真選組モチーフイラストで、その違いを楽しむ(姉限定)とか・・・どうよ?しかし妹よ・・・お前、新八くんのこと、心底カッコいいと思ってるんだなぁ・・・・。(去年のイラストでもちょっと思ったけど)by姉
2013.10.10
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