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お絵描き用に、ずっと気になっていた参考資料&デッサン人形を購入しました!『クリエイターのための花図鑑』マール社「花びらの形がわからない……。」、「どんな風に葉がついている?」、「花をモチーフにした作品を作りたいけど、どんな花がいいかな」など、花をモチーフにした創作に対して、悩み・疑問を抱えている方に向けた1冊!本書は、花のキリヌキ写真を中心に、際に咲いている花の様子を豊富に収録した創作のための写真資料集です。少女漫画で育ったからでしょうか…私は絵を描く際、結構な頻度で花を散らしたくなる性分です。今まで画像検索からふわっとした資料を探すことしかしてこなかったのですが、これは良い‼とポチリ。開花時期とサイズ感が掲載されているところが素晴らしいです❤『1/6 東亜重工製 合成人間(第五次生産)』1000toysの代表作ともいうべき東亜重工1/6合成人間の第五次生産版! 弐瓶勉氏独特のデザインを忠実に再現すると同時に、1/6スケールフィギュアならではの広い可動域により、迫力のあるポージングが楽しめる高いプレイバリューを誇るアイテムとなっています。 元々はこういったキャラクターの可動フィギュアなのだと思いますが、絵描き界隈では「優秀なデッサン人形」として大人気のシリーズです。ずっと憧れていたのですが、中古品もプレミア価格になっており、なかなか手が出せませんでした。この度、大きいサイズの1/6スケールの方が再販されるとのことで、思い切って予約していました。※これの他に、小さいサイズ1/12スケールのものがあります。めっちゃ動く‼ ポーズとらせるの…楽しい!正座出来る!凄いです!1/6スケール、大きすぎるかなぁ…と心配していましたが、全身だけでなく部分部分の細かい所までしっかり見れるので、このサイズで良かったのかも。…ふう。今 若干… 写真撮って、記事をアップして満足しちゃってますが…いやいや。ちゃんと活用していかないと!ですね‼追記:参考にして描いてみました!by妹
2026.01.31
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第1話・黒魔女ルーナ、第2話・運命の人を鑑賞しました。超簡単感想です!TVアニメ「シャンピニオンの魔女」(TBS/久保洋祐監督/颱風グラフィックス×Qzil.la)アニメ公式・イントロダクション↓黒い森の奥深く、毒キノコのお家にひっそりと、ルーナという一人の魔女が住んでいました。彼女が触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生えることが多く、吐く息や皮膚には毒が混じっています。街の人達は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼びました。黒魔女として恐れられている彼女に、近づく者は誰一人いません。ルーナは今日も薬を売るために街へと向かいます。彼女の薬は万能薬として大人気で、手にした人はみな口をそろえて感謝の言葉を述べます。しかし、みな誰が薬を作っているか知りません。それでもルーナは、今日も薬を作り続けます。そんなある日のこと。人の温もりを知らない孤独なルーナに、夢のような出会いが訪れて……。恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが、いま幕を開ける!─これは、心優しい黒魔女・ルーナとそれを取り巻く人々の、それぞれの愛の物語。もともと原作をずっと追いかけていた本作。→第1巻発売時の感想どのように映像化されるのか、楽しみにしていました!第1話・黒魔女ルーナ、第2話・運命の人を鑑賞して…いやぁ…良いです!!すごく良いです!!原作・樋口橘先生の独特~な世界観やテンポに絶対的なリスペクトを持って、忠実に映像化しよう!と意気込んで制作されていることがよく分かります。樋口橘先生の代表作「学園アリス」の2004年のTVアニメ化(NHK)もリアルタイムで見ていましたが、主人公たちが小学生である点もあり、原作よりもかなり子供向けの可愛らしい作風にした映像化でした。学アリが当時、純・少女向けアニメとして企画されたのは納得できましたし、絵柄自体もすごく可愛いアニメだったので、あれはあれで良かったのですが…ただやはり、原作の独特な繊細さ・おしゃれさ・ダークさは薄味にならざるを得なかったので、原作の持ち味を前面に出した映像化も観てみたかったな~…という思いはありました。今回の「シャンピニオンの魔女」は、ぬるぬる動くハイクオリティアニメーション!というより、1カット1カットの説得力が非常にある、絵本のような印象です。ルーナちゃんのはにかんだ可愛らしい表情や、アンリくんの魅力的な笑顔等、パワーを感じる作画で物語を回してくださるので、きちんと主人公たちの感情について行きながら鑑賞できました。すごく…良いです!2話のラストではいよいよリゼくんの登場!ですね。個人的には、番外編「猫の森には帰れない」が大好きなので、是非是非情緒たっぷりに映像化して欲しいところなのですが…どうでしょうか?今後の展開も楽しみにしています♪映像が対になっているOP・EDも雰囲気があって良きです!♪OP・魔法使いの日記 ロス♪ED・君は Ms.OOJA妹が以前描いたファンアートです🍄↓by姉、イラストby妹
2026.01.17
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岐阜城に行ってきました。+2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」について写真ログです。年明け、うっすら雪景色の岐阜城に行ってきました。2026年…今年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」ですね。先週放送の第1話…見ました。*豊臣兄弟!5分PR映像*豊臣兄弟!OP映像 *豊臣兄弟!OP楽曲*大河ドラマ・歴代秀吉30年前…1996年の大河ドラマ・竹中直人さん主演の「秀吉」で初めて大河ドラマを鑑賞して、戦国浪漫&成り上がりモノにテンション爆上げしていた小学生女児でした。図書館の戦国モノの本を完読し、エレクトーンで大好きな秀吉のOP楽曲をノリノリで弾いて…学校では先生たちにも秀吉好きを認知されていたようで「そんなに好きなら…こんなのやるみたいだよ」と岐阜城のふもとにある岐阜市歴史資料館で開催される秀吉の企画展のチラシをもらい、両親にせがんで連れて来てもらったんですよね…。「豊臣兄弟!」は兄弟が信長に仕え始めるところ(桶狭間1560の少し前)から~を描くようで、96年の大河ドラマ「秀吉」と年代的にもほぼ同じ部分を描く物語になると思っています。ここからそこそこの間は美濃攻めがお話の大きな核として描かれることでしょう。岐阜城(旧・稲葉山城)もたくさん出てくると思います。やっぱりやっぱり…ここが一番好き~~!!人たらしの才&常人ならざる変わり身の怖さを併せ持つ兄・秀吉と、お金大好き&人間同士の利害を操り、マネジメントスキルの高さを見せる弟・秀長…お金…お金の話はいいですよ。小学生にとっては、お金の話って憧れの対象なんですよ!小学生って自分でお金を稼ぐ術がないので、お金稼ぐために頑張って仕事する!ってそれだけでわくわくするじゃないですか(私限定か?)。「秀吉」でも「褒美は○○貫!」とかお金の話が出てくるとすっごくわくわくしました。脱線↓プリキュアとか、そろそろお金モチーフが出て来てもいいと思ってるんですけど…「一攫千金!プリキュア」とか、「キュアマネー」とか…ダメ?子どもたちの心わしづかみだと思うんですけど…。「豊臣兄弟!」…この先の展開も楽しみにしてます!(お金の話をたくさんしてくれると私が喜びます)到着後、まずはロープウェイで山頂&天守閣へ!ロープウェイから見える史跡・信長居城跡の”千畳敷”…わくわくします。天守入り口にある時計。十二支好きに刺さる文字盤。これぞ岐阜城の「高さ」!絶景です。天守の中は諸々資料が展示してあります。天守の下、崖になっている部分。このえぐれ部分が岐阜城のアイデンティティの一つと思ってます。天守を下ると岐阜城資料館があります。城に関する書物的なものの展示かと思いきや、超ハイクオリティの信長公像&斎藤道三像&大河ドラマで使用した衣装展示等がありました。こちらは斎藤道三像。間近で見てもあまりに精巧な作りでした。凄かった。山の上にはリス村があります。博覧会?で来た台湾リスが脱走&繁殖したため、集めて作ったそう。有料でエサやりが出来ます。朝いちだったので、お腹を空かせたリスたちが手の平に登って来て食べてくれました。映え用“金華山チュロス”!山麓まで下って来ました。山麓(ロープウェイ乗り場のすぐ奥)には、信長居城跡があります。大きな岩に、2本の滝を流して、来賓用の豪華絢爛な屋敷&庭があったとのこと。イメージ像はこんな感じみたいです。この信長居城は、漫画「センゴク」にも大々的に登場してました。何の説明もなされてないけど、わざわざ囲いをして見せてる石垣…戦国・信長時代(もしくはそれ以前?)の石垣ということかな?何の説明もないからよく分かりませんが…。山麓には、2025年オープンの岐阜城楽市があります。今回の訪問は、こちらを見てみたかった気持ちも大きかった。お土産屋さん・飲食店がメインです。今回はうどん&五平餅を食べました。うどん、モチモチで美味しかった。山麓のお寺・金鳳山正法寺に日本三大仏(諸説有り)の一つ、岐阜大仏があると聞き伺いました。(最近お堂が改修されて、大々的に宣伝し始めたんじゃないかな。今までこの大仏様のことを全然知らなかった…)大きい!想像以上のド迫力!穏やかに微笑みながら右手で「OK!」ってしてて、すべてを肯定してくれそうな大仏様でした。江戸時代・1700年代終盤~1800年代にかけて作られた大仏様だそうです。少しかがんだような姿勢なので、目の前に立つとと覗き込まれているような…なまじ孫悟空の気持ちを体感できました。久々の岐阜城、楽しかったです!今年は大河影響でたくさん人が訪れそうですね。また来たいです!※しかし何故か金華山麓の「岐阜市歴史博物館」は2026年秋ごろまでリニューアル工事中です…。by姉
2026.01.11
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「青い城」 (The Blue Castle)(1926年 ルーシー・モード・モンゴメリ/著谷口由美子/訳 角川文庫※元は1980年 篠崎書林より刊行)(角川文庫/背面あらすじ)貧しい家庭でさびしい日々を送る内気な独身女、ヴァランシーに、以前受診していた医者から手紙が届く。そこには彼女の心臓が危機的状況にあり、余命1年と書かれていた…。悔いのない人生を送ろうと決意した彼女がとった、とんでもない行動とは!?ピリッと辛口のユーモアで彩られた、周到な伏線とどんでん返し。すべての夢見る女性に贈る、心温まる究極のハッピー・エンディング・ストーリー。幻の名作がついに文庫化!*以下、備忘の為にキャラクター概要・展開の説明をたくさん記載しています。結末までしっかりネタバレを含みます。未読の方はお気を付けください*(登場人物)・ヴァランシー・スターリング29歳の女性。親族の中で「結婚できない独身高齢女性(オールドミス)」扱いされている。心の中で理想郷(青い城)を思い描きながらも、小言の多い母親や伯父伯母の目線を常に気にしておどおどして生きてきたが、余命1年を宣告されたことを機に態度を一変させ、やりたいことに全力を尽くし、悔いのない人生を生き始める。・フレデリック・スターリング夫人ヴァランシーの母。夫を早くに亡くし一人娘を育てた。娘の反抗を許さず、規則で縛り付ける。・ベンジャミンおじ子どものない金持ちのおじ。彼の遺産が入らないと将来が不安視されるため、ヴァランシーは彼の心象を害することが出来なかった。・オリーブスターリング一族の中でもアイドル扱いされる美人。同世代であるヴァランシーは、常に彼女に劣等意識を感じながら生きてきた。・ジョン・フォスター数年前から有名になったカナダの作家。小説ではなく、自然や動物の描写で人気を博しており、ヴァランシーはこの作家の大ファン。・バーニィ・スネイスミスタ・ウィスの島の奥に住み着いた素性不明の男性。おんぼろの車・グレイ・スロッソンを乗り回し、周囲からは前科持ちと噂されている。アベルと仲が良く、彼の家によく出入りしている。・がなりやアベル70歳の老人。よく酔っぱらっており、隣人たちには煙たがられている。・セシリア・ゲイ(シシィ)アベルの一人娘。ヴァランシーより3つ下で学校ではよく見知っていた。ホテルのウェイトレスとして働きに出た後に未婚のまま妊娠・出産。産んだ子どもは1年で亡くなり、彼女自身も病で床に臥せている。彼女の世話をするため、ヴァランシーは家を出てアベル宅で家政婦として働き始める。(作品概要)1925年のエミリーシリーズ2作目「エミリーはのぼる」と、1927年のシリーズ3作目「エミリーの求めるもの」との間に公表された、1冊読み切り小説。余命1年を宣告された29歳の女性が、心のままに生き始める物語。印象としては、ザ・モンゴメリ作品!!女性の生き方をメインに描かれるモンゴメリさんの作品には、長編/短編問わず「結婚」が物語の大きなテーマとして登場しますが、まさしく「結婚に踏み出す女性の心情構成」を核に据えて、すべてを構築した物語という認識です。本作執筆の意義として、下記点だろうなと思って読み進めました。①エミリーシリーズ執筆中の閑話休題アンシリーズも、2作目「青春」公表と3作目「愛情」公表の間が6年間開いており、この間に従来書き溜めていた作品の再編/公表と、「ストーリ・ガール」シリーズ執筆を行っているようです。エミリーシリーズにおいても、2作目「のぼる」執筆後に、一度キャラクターたちと距離を置いて、別作品/別キャラクターたちを自由気ままに動かし、感情の筋道を模索してみて、その上で、エミリーシリーズのキャラクターたちの人生に再び立ち戻るというプロセスを経ているのだろうな、と感じます。あとは後述の②にもかかって来ますが、本作の主人公・ヴァランシーさんの生き方は、エミリーシリーズにおけるエミリーちゃんの母親の生き方(超保守的な伝統家系内で大反対されるも、家を飛び出してフリーライターと結婚)と被る部分が大きいです。エミリーシリーズの感想でも書いて来ましたが、母親の生き方はエミリーちゃんの潜在的な気質として存在しているものだと思っていますので、そこの土台作りを本作・青い城でしっかりやっていたのかな、と受け取っています。②女性主体/女性自身の為の結婚に踏み出す際の感情作り前述したとおり、モンゴメリさんの一番の興味関心として大きく「女性の生き方」というものがあり、その選択肢の一つとして、「結婚」があります。ただやはり「結婚」は、一人の女性にとってその先の生き方を決定づける非常に非常に大きな選択です。特に当時のカナダの価値観では、宗教的な背景もあると思いますが、一度結婚すると死別等の事情がない限り基本的には婚姻関係を解消する観点がない状況であることが見て取れます。「結婚」は、女性の人生を転換させる…一度死んで、もう一度生まれ変わるくらいの覚悟を要するものであり、モンゴメリさんの小説においても、そこに向けた心情作りが一番多く作品のテーマとして登場してきます。本作・『青い城』の特徴的な点として、女性主体の結婚という点があると感じました。アンシリーズや、それまでの短編作品等だと、結婚に向かう動機付けとして「女性自身の人生軸より、相手の男性の人生軸の方を重視するバランスへの転換」または「相手の男性の生活の中に、女性自身が生きていく場所を見出す」という心情づくりがありました。「アンの愛情」でアン・シャーリーが結婚に踏み出す心情づくりはまさにこれです。ラブストーリーとしては、これが一番スタンダードな作り方だろうと思っています。特に結婚は、相手の人生があって、もちろん自分にも相手にも家族親類が居て…の中での話になるので。ただやはりエミリーシリーズは、主人公であるエミリーちゃんの主体性を第一に描き出したい物語だと思いますので、そこに向かう心情作りの試金石として、本作「青い城」がある…女性が自分自身のための結婚に踏み出す心情作りに特化した物語として、女性から男性に対し「逆プロポーズをする」シーンを核として構成したのだろうな、と感じました。本作は、心情構成のための試作といいますか…モンゴメリさん的には非常に楽に書いている作品という印象です。1作完結の物語ですし、キャラクター造作も「読者に愛してもらう必要性はない」キャラクターたちとして、心情構成のみに特化した作り方をされていると感じます。ヒーローのキャラクター像も、「森の奥の湖に住んでいる男性」「田舎ではまだ珍しい車(おんぼろ)を乗り回している男性」「実は大富豪の一人息子」等、絵面の映えるシーンありき&とってつけたような設定で、まったく現実感なくふわっと構成していますし、話回しも「そうはならんやろ」という不自然な展開でガンガン回ります。ただ、ヴァランシーさんの心情筋としては段階が丁寧に描かれています。29年間大人しくしていた女性が、いきなり「結婚」というアクションには行けませんので、家を出る際の動機付けとして「病床の元同級生(女友達)の世話」を挟み、その友達の悲劇的な人生を看取った上で、「逆プロポーズ」に向かう心情筋は説得力がありました。これだけ他の要素を排除して、「女性自身のための結婚」という唯一のテーマ(心情作り)に絞って書いているから、シンプルな物語として、読者の頭への収まりは非常に良い「分かりやすい」作品に仕上がっているのだと思っています。本作について、原ちえこ先生がコミカライズされており、そちらもざっと目を通しました。「青い城」 (原ちえこ先生、宙出版・ロマンスコミックス・2012年)原ちえこ先生は「虹の谷のアン」のコミカライズ(2003年)も読みましたが、それと同様、絶対的な漫画力で、重要箇所をしっかり抑えた間違いのない漫画作品になっていました。特に「青い城」は、ロマンチックな絵面ありきでシーン作りしてある作品ですので、少女漫画画面が非常に映えており、コミカライズの意義がしっかりある作品だと思います。おススメです。「青い城」…モンゴメリさんの著作の中でも、1冊として頭に収まりやすい、かなり読みやすい部類の作品だと思います。おそらく著者ご本人も楽に構築した作品だと思いますし、読み手としてもするする~っと楽に読み進めることが出来ました。本作単独としてももちろん面白く読めますが、やはりモンゴメリさんの作品はその前後の著作との関係性…特に心情作りという観点で、別作品との繋がりが非常に色濃い作家ですので、そこに着目するとより一層楽しめるのではないか思います。本作においては、特にエミリーシリーズとの繋がりですね。モンゴメリさんの作品群は感想が本当に書きやすいですね。楽しいです! 気長に…次に続く!by姉◆小説 赤毛のアンシリーズ(村岡花子訳) 感想リンクアンの青春(Anne of Avonlea)1909アンの愛情(Anne of the Island)1915 ⇒アンの愛情 村岡花子訳と後続の翻訳本の比較についてアンの幸福(Anne of Windy Willows)1936アンの夢の家(Anne's House of Dreams)1917炉辺荘のアン(Anne of Ingleside)1939その1:アンの娘リラ(Rilla of Ingleside)1921その2:アンの娘リラ(Rilla of Ingleside)1921アンの友達(Chronicles of Avonlea)1912アンをめぐる人々(Further Chronicles of Avonle)1920◆モンゴメリ著 小説 感想リンク果樹園のセレナーデ(Kilmeny of the Orchard)1910ストーリー・ガール(The Story Girl)1911黄金の道―ストーリー・ガール(The Golden Road)1913可愛いエミリー(Emily of New Moon) 1923エミリーはのぼる(Emily Climbs)1925エミリーの求めるもの(Emily’s Quest)1927青い城(The Blue Castle)1926◆赤毛のアン 関連本 感想リンク赤毛のアンの手作り絵本 / 松浦英亜樹 さんのイラストについて赤毛のアンシリーズのコミカライズについて
2026.01.04
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2026年、新年、あけましておめでとうございます!少し前の話ですが、家族そろってコンサートに行ってきました。簡単感想です。マツケンサンバコンサート2025 に行ってきました!何故か地元の市民ホールに来てくださいまして…!こんな機会はまたとないだろうと、鑑賞してきました。コンサート時間は15分ほどの休憩を挟んで正味80分程度。トークも少し挟みつつですが、15楽曲ほどをほぼずっと歌い続けられました。いやもうね…生マツケン…めっちゃカッっっっっコよかったです…!!!リズム感ばっちりで、歌声にしろダンスにしろ、キメどころの爽快感が異常。バラード楽曲は青空・星空・夕焼け・地平線…と情景が目にブアーっと浮かんで来て、流石さすがの表現者!と思いました。凄かったです。本公演は、舞台セットや照明器具もほぼ持ち込みだと思います。パッケージ自体、衣装・音響・バックダンサーの配置について、徐々に派手さをクレッシェンドしていく演出が洗練されていました。ディズニーランドにおいて、ミッキーマウスを際立たせる演出と似てる印象でした。以下、セットリスト※備忘用メモ。ネット上に他の方が上げていたセットリストを参考にしてます♪暴れん坊将軍のテーマオープニング 大きな徳川家の(徳川葵)三つ葉葵を背負った上様が立っていて、暴れん坊将軍のテーマが流れ出すとテンション爆上がりでした。♪夜明け今回、事前に松平健さんのベスト盤CDを少し聞きかじって本番に臨みましたが、予習して来て良かった!と思いました。♪マツケン・マハラジャ世界を旅するインドゾーン。光ってました。神でした。♪マツケンのAWA踊り楽し~い!ザ・お江戸な間奏が素敵です。♪日本人応援歌力強い歌詞を説得力を持って伝えられる、表現者・メッセンジャーだなぁと感じました。♪マツケンマンボ♪マツケンでGO!人間はどこまで発光できるのかの闘いを見てるようでした。♪黄昏のビギンセットリスト中、本楽曲だけはカバー曲とのこと。情景の描写が多い楽曲で、松平健さんの歌唱の情景描写が圧巻でした♪マツケンアスレチカ掛け声のある楽曲。上様にお願いされて、一生懸命声を出す民衆の図が愉快でした。ラスト、マツケンサンバ3連弾。♪マツケンサンバⅠこの曲も好きなんですよね。ラテン調はこちらの方が南国間があるかな。♪マツケンサンバⅢ赤色モチーフでⅡとの違いを出していました。♪マツケンサンバⅡこれぞまさに!超楽しい!究極のエンタメ過ぎて、素晴らし過ぎて涙目になってました。生でこのオーラを浴びることができたこと、一生の自慢にします!今回、文化庁の支援施作で18歳以下の入場無料だったこともあって、お子さんたちも大勢いました。まさしく老若男女がこぞって盛り上がって…圧巻でした。もちろん手拍子してるんですが、手拍子というより…「合掌」というか…もはや尊い存在を「ありがたがって拝み倒す」ような感じでした。ド田舎の、お世辞にも大きな箱とは言えない小規模ホールで、1日2公演、手抜きなく全力でパフォーマンスしてくださいました。最後、幕が下がるまで丁寧にお辞儀&手を振ってくれる上様が民衆思いで泣けました。御年72歳、日本の隅々まで明るく元気にしようと責任感を持って回られる上様だから民衆に愛されるんだな…!と痛感したコンサートでした。2026年の私の部屋のカレンダーはこちら!(会場で購入)圧倒的存在感!ミラーボールアクリルキーホルダーからは、サザエさんよろしく上様が現われます。一生自慢できるコンサート鑑賞最高でした!一足早い大晦日&お正月を体感した感覚で、本当におめでたかったです。by姉
2026.01.01
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