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2013.10.20
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カテゴリ: 愛to映画・ドラマ

映画感想

春公開のアニメ映画で、
観にいけていなかった作品が続々レンタル開始!

今週末でまとめて鑑賞しています。


ちょっとずつ感想です。

『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』
(2013年・静野孔文監督・17作目)


海上自衛隊のイージス艦に、体験乗船した
毛利探偵事務所と少年探偵団の面々。

航海は順調に思われたが、徐叙に不可思議な事態が起こり始める。
不審船の接近、奇妙な乗員、
そして遺体の一部が発見される・・・。

*以下、ネタばれアリ感想です。*


なんか・・・すごく面白かったです!

防衛省・海上自衛隊全面協力 ということで、
実際のイージス艦?や場所を取材しまくったんだろうなぁ・・・という、
すごい重厚感でした。


アニメ映画だから、軽いところ軽くて観やすいのに、

実際にイージス艦に体験乗船したような
世界が広がったような満足感のある映画だったと思います。

殺人事件というより、
国家規模のスパイゲームが、
イージス艦内と陸との2カ所で繰り広げられて、

わくわくしました。


防衛省と警察機関とが、面子の為に喧嘩?したりとか、
内容的には・・・

「おい・・・ファミリー向け;;」と思う描写も多々ありましたが;

警察は警察で、
海上自衛隊は海上自衛隊で、それぞれ上層部から下位の方まで、
本当にカッコよく描かれていまして、

その緩衝剤として、毛利探偵やコナン君の暗躍も生きていて、

・・・はい。おもしろかった!!


後半は、「あの国」のスパイに対し、
大人たち全員が一丸となって立ち向かっていき、

・・・「あの国」ってどの国?いや、そこは触れない。

クライマックスのクライマックスでは、「海上自衛隊カッコいい~~!」という救出劇で・・・

いやいや、大満足の1作でした><


・・・ところで、
私の大好きな、大阪のお二人は
なんであんなにラブラブだったんでしょうか。

いや、ポスターにも居たし、出てくるのは分かってたんですけど。(難破船の時のようなびっくりさはなかった;)

それにしても、この二人に関しては、
描写の一つ一つに
スタッフ様の作為 (「萌えろォォオオ!!」みたいな)を感じました;

コナンくんと蘭ちゃんより・・・いや・・・いやいや。これは言っちゃいけない;;


だって、展開的に「タケカワ」要らないですもん。
あんなん、大阪出したいだけの要素ですもん。

どっちかっていうと、居ない方がすっきり観れました。スパイが3人も出て来て、名前が混乱しました。

そこまでしてこの二人を出したいのか・・・

・・・いや、観たいけども!!!
ありがとうございました。

ひたすら・・・平次くんがカッコよかった。和葉ちゃんの平次くん命っぷりが凄まじかった。


コナン映画をコナン映画の満足感まで押し上げたのは、
アクション、事件がガッツリあって、
それを間違いなくラブラブコメコメデコレーションしてくれるからです。

ラブコメ要素の地位が異常な高さだからです。


コナン映画・・・来年の春で18作目か;;
凄いなぁ;

全世界観渡しても、18作も作ってもらえるシリーズってそんなに多くないと思います。

そりゃ、私も年をとるよなぁ;;2作目を映画館で観たときは、小学生だったのに;;


次は何のモチーフが来るのか・・・

今の監督さまは、
アニメエンタメ!というより、
リアル・重厚感を立たせてくださる方 だと思うので、
普段なかなか入れないような場所や業界を
ピックアップしていただけると・・・嬉しいな。


by姉






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最終更新日  2013.10.20 12:42:27
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