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テレビを見ていたら偶然、知人が年商数億の利益を上げている企業の社長として登場した。
実は旦那の証券会社時代の後輩で私のお客様であった人物。
脱サラして花屋に転身、努力・勉強して、花市場での仕入れなどもご自分でしていた。
プチブーケの作成から、花器などの輸入まで始めた。
しかも、センスのいいアレンジをする従業員を引き抜き、他店を買収したりで短期間に大きくなった。
今回テレビでは、生花にメッセージをプリントすることで、多くの収益を上げた社長という取り上げ方と、もうひとつの番組でははめだたないところに店舗があるのに売り上げを伸ばす花屋として、株主総会などのときの飾り花を受注する というような点がアピールされていた。
本当に もともとそつなく、上手な営業をする方だったが、さすがという思いがした。
実はタイトルに「考えることとやること」と書いたのは、かなり前に友人たった1本のバラにマニキュアでメッセージを書いてプレゼントしたらとても喜ばれたことがあった。
もちろん手書きだが、それを商売にするなんて思いもよらなかった。
ネールアートなどもこうも盛んになると思わず、20年以上前から自分で人差し指に絵を描いていた。
アイデアを自ら実践してみるのだが、商売にするという才覚がなかったんだなーとしみじみ思ったしだいである。
今は天然石にこって、買い集めたものでアクセサリーにしているが気に入ったものは人に渡したくなくなり、注文されても高く販売できず、趣味の世界に終わってしまう。
中学生のころから、森永ハイクラウンチョコレートの中に入っているカードを集め、ジェムストーンをゲットしていたが、40年経っても石好きは根強く私の心に染み付いていたようだ。
花やつめに絵を描くのはもう遅いなら、石はどうかな なんて考えたが、前に石ころアートとか言って川原で拾った石ころに顔を書いている人がいたのを思い出した。
商売にはなりそうもないかも・・・
結局 ひらめきを具体化していく商才 というのが一番必要なのだろう
フィギュアスケートを見て 2008/03/22