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多彩な作品に最高の出品
第48回兵庫県平和美術展はじまる。

『平和の壁に、花一輪を!』を合言葉に、平和への願いと意志をあらわす展覧会です。
今回は、20歳代から80歳代の高齢者まで幅広い年齢層と、様々なジャンルからの出品がありました。
作品は、絵画、漫画、きり絵、書、写真、木彫、川柳、ししゅう、ビーズアクセサリーなどに加えて、布ぞうりなどが新たに加わり300点近い秀作が出品されています。
「過去40回以上連続して出品しているがこんなに数多く多彩な出品があるのは初めてです」と、草分けの会員が喜びを表していました。
安倍政権による戦争法案の強行が推し進められている今、平和への想いを込めた作品が会場を埋め尽くしています。
また、故・前役員の川井正弘氏と飯原弘喜氏の遺作展もおこなわれています。
会期は 7月23日(木)
から~27日(月)まで。
10時~18時(最終日は16時まで)
会場は、兵庫県民アート・ギャラリー(兵庫県庁の東南)入場無料。
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