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チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2005/07/01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
6日目に一般病棟に移され、できるだけ早く用便、洗面などをひとりでするように車椅子を供与された。

脂汗をかきながら、必死で車椅子を押し、できるだけ立ち上がり歩けるように練習した。
「榮さん、無理してはいけませんよ。ゆっくりね」と言われながら。

車椅子も上手に動かせるようになったと思ったら取り上げられ、歩く練習をするように命じられた。
ソロソロ歩きだができる。
何と素晴らしいことかと私は感激した。
これからの人生を、こうして一歩一歩歩いていくぞと胸に刻んだとき、再び涙が流れた。

私のリハビリは、7階の病棟から1階まで、下がったり上がったりだった。
やがて病院の廊下を行ったり来たりしながら、介護士の方や患者さん方とお交わりするようになった。


見舞いのお花も名物になった。次々と配達されてくる花は、受付の台を飾り、「また榮さんのですか」と言われた。
東京での入院ということもあって、親しい何人かの牧師の見舞いと祈りを受けた。
また東京の姉妹たちが愛と親切をもって身の回りの世話をしてくれた。奈良からの見舞いもあり感謝だった。

しかし、主との交わりが与えられたことは、最高の喜びだった。東向きの窓際だったので、朝の輝きに照らされながら、聖書を入院中一回通読し、祈りの時間もたっぷり与えられた。
自分のことだけ考えているとボケてしまう。病気も同じだ。自分の病気のことばかり考えていると治らない。

主に感謝するのは、良いことです。いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。
朝に、あなたの恵みを、夜ごとに、あなたの真実を言い表わすことは。(詩篇92:1~2)






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Last updated  2005/07/01 07:55:51 AM
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