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天国があることを確信し、そこへいける保証を持ている人は幸いです。どんなに旅行が好きな人でも、ただ道中だけが楽しいと言う人はいません。人生の目的地、終着駅はどこでしょうか。
なあに人間は生きているうちが花で、死んでから天国や地獄があるわけじゃないし・・・・と言う方もあります。しかし、聖書は、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9:27)と明言しています。
パスカルは信仰は賭け(ギャンブル)のようなものだと書いています。天国なんかないと豪語し、生きている間好き勝手に行動し、不安と恐れに支配されながら、怒りや腹立ちに満ちて、贅沢三昧に生き死後にさばきがあり地獄行きと宣言されたら、生きている間も地獄、死んでも地獄です。
反対に天国があると信じ(賭け)、イエス・キリストを受け入れ、平安と愛に満たされ、喜びと感謝にあふれて人生を行き抜き、死後にたとえ天国がなかったとしても、失うものはなにもなく地上の生活は天国のようです。
人が求めている幸せは聖書に約束されています。ほんとうの幸いを今朝シッカリつかんでください。
今日は102歳で召された方の5年目の記念礼拝です。20代で肺結核になり、入院中看護師にこれでも読んだらと渡された新約聖書を読み、イエス・キリストの十字架と復活を信じてクリスチャンになりました。爾来102歳で召天するまで信仰の人生を行き続けました。召される2週間前にともに祈りをしましたが、認知症もなく元気な声で祈ってくれました。
主の聖徒の死は、主の御前において尊いのです。そのご家族とともに、天国を思うひと時を賛美歌と聖書のことばで過ごします。
102歳まで生きた方が愛していつも告白していた聖書のことばを引用します。
ローマ人への手紙
8:29 というのは、神様はあらかじめ、だれが自分のもとに来るかご存じで、そのような人々がご自分の息子と同じになるようにと、最初から定めておられたからです。 それは、ひとり息子を大ぜいのクリスチャンの中で長子とするためでした。
8:30 神様は私たちを選び、招いてくださいました。 そして、私たちがおそばに行くと、私たちに「無罪」を宣言し、キリスト様の良い性質を下さり、神様との正しい関係を結ばせ、さらに、栄光を与えると約束してくださいました。
8:31 こんなにすばらしい恵みに対して、いったい何と言ったらよいでしょう。 神様が味方なら、だれが私たちに敵対できるでしょうか。
8:32 神様は私たちのために、たった一人の息子をさえ惜しまずに、死に渡してしまわれたほどのお方ですから、ほかのすべてのものをも下さらないわけがあるでしょうか。
8:33 神様がご自分のものとして選ばれた私たちを、あえて訴えるのはだれですか。 神様ですか。 とんでもない。 神様は、私たちを赦し、ご自分と正しく関係づけてくださった方ではありませんか。
8:34 では、私たちに有罪を宣告するのはだれですか。 キリスト様ですか。 とんでもない。 キリスト様は、私たちのために死に、そして復活し、今は天で、神の右の最も名誉ある座で、私たちのために祈っていてくださるお方ではありませんか。
8:35 では、いったいだれが、私たちをキリスト様の愛から引き離せるでしょうか。 私たちは困難や災難に会い、また迫害され、殺されるかもしれません。 しかしそれは、神様が、もう私たちを愛しておられないからでしょうか。 また、もし私たちが飢え、文なしになり、危険にさらされ、死に脅かされるなら、神様に見捨てられたことになるのでしょうか。
8:36 違います。 旧約聖書にこう書いてあるからです。
「神様のためには、いつでも
死ねる心がまえでいなければならない。
私たちは殺されるのを待つ羊のようだ。」
8:37 しかし、こうした中にあっても、私たちは、いのちを投げ出してまで愛してくださったキリスト様によって、圧倒的な勝利を得るのです。
8:38 神様の愛から私たちを引き離せるものは何一つない、と確信しています。 死にもいのちにも、そんなことはできません。 御使いにもできません。 地獄の全勢力を結集しても、神様の愛から遠ざけることはできません。 今日の恐れも、明日の不安も同様です。
8:39 あるいは、私たちがどこにいようと--空高くのぼっても、海の底深くもぐっても--私たちの主キリスト・イエスの死によってはっきり示された神様の愛から、私たちを引き離せるものは、何一つありません。