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午前中の授業が終わり、午後からお見舞に出かけた。毎日一万歩なので生駒駅まで歩き、病院のある町でも駅から歩き、帰りは駅からタクシー。
病院は入院者との関係は牧師と記入し、3階の看護士詰め所へ。案内された面談室で会談。あわてず、あせらず、落ち着いて平安の気持ちで退院を待つように語り、ともに心を合わせていやしと回復を祈った。
身体や心が病むとき一番大切なのは平安な気持ち・・・・。幸いです。すごく平安な気持ちです。以前教会で聞いたメッセージを覚えて実行していると、にこやかにほほえみながら答えてくれた。
ペテロの第一の手紙 3:8 -9
最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。
まわりにいる方々の幸せを祈り、祝福があるようにと心の中で願うとき、自分の心に喜びが広がるのを感じるとのこと。うずくまり顔もげなかった方が歩き始めたり、挨拶もしなかった方がにっこり挨拶を返してくれうようにもなった。
平安な気持ちがあるので夜も熟睡できる。感謝、感謝で病院でも過ごせることが分かって感謝ですと、喜びに輝いて話してくれた。退院も間近と思った。
詩篇
私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。
139:8 たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、
私がよみに床を設けても、
そこにあなたはおられます。
139:9 私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、
139:10 そこでも、あなたの御手が私を導き、
あなたの右の手が私を捕らえます。
139:11 たとい私が
「おお、やみよ。私をおおえ。
私の回りの光よ。夜となれ」と言っても、
139:12 あなたにとっては、やみも暗くなく
夜は昼のように明るいのです。
暗やみも光も同じことです。