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昨日の朝は珍しい朝だった。午前中神学生たちが試験中だったので、近くの住宅地に40年ほど前に出会った方があったので訪れました。大きなお屋敷でインターホンを何べん押しても応答なし、大きな門はシッカリ閉じたまま。後ろに回ってみると勝手口は開いたままなので、大きな声で名前を呼んだが誰も出てこない。帰ろうかなと思ったとたん、上のこれまた大きな家から、あんた不動産屋さん?と声がかかり、キリスト教会の牧師ですと自己紹介。しばらく話が弾み、家にいると思うよ、私が呼んで上げるわと下りてきて家に中にスタスタと入って行く。
そうすると40年前より年を重ねた方が出てきて、あんたはだれか?と聞くと、隣の奥様がキリスト教の牧師さんだそうよ紹介してくれた。思い出しませんか?と言うと顔をじっと見て、おかわりありませんねと。まだ75歳、若い若いと肩を抱き合い思い出話に花が咲きました。
その頃はダンプカーに乗り、キリスト教会へ行っていると言うと仲間から、アーメン(雨)言うたら仕事にならないじゃないかと冷やかされると、彼はいつもいや雨が降ってもハレルヤ(晴れるや)やとみんなに言っていたそうです。
彼の家を辞し車まで戻ると、芝生のある所でゴルフの素振りをしている方に出会い、おはようございます!と元気に声をかけ、パワー・フォー・リビングをプレゼントですと渡すと受取ってくれた。この方の父親は戦争後、生駒聖書学院の創始者クート先生の通訳をしていたとのこと。自分も少年時代聖書学院の礼拝にいつも言っていたとのこと。父が牧師様に会ったら喜んでくれただろうなあと慨嘆するので、お父さんは天国ですよ。私たちの出会いを喜んでいますから幸いですね。とお互いに握手して心から祝福を祈りました。お年を聞いたら私と同年齢、高校教師を退職したばかりとのこと。
それから散歩中の方や、大工仕事で中休みの方々にイエス様の愛をお話しすることができ幸いでした。
今日は、明日の献堂式準備で朝から動き回り、堺市まで往復しやっとすべてが整えられ、明日の式を待つばかりになりました。感謝!
詩篇
4:1 ああ神様。 神様は私を、御目にかなった完全な者だとおっしゃってくださいました。 私が苦しんでいる時、いつも介抱してくださいました。 今また、私は神様を呼んでいます。 どうか答えてください。 あわれんで、私の祈りを聞いてください。
4:2 主は問いただします。 「人の子よ、こんなくだらない偶像を拝んで、いつまでわたしの栄光をはずかしめるつもりか。 その偶像の肩書きなど、ぜんぶ偽物なのに。」
4:3 いいですか、よく心に留めておきなさい。 主は救われた人々を、ご自分のためにえり分けました。 ですから、私の声に耳をそば立てていて、答えてくださいます。
4:4 恐れかしこんで、主の前に立ちなさい。 また、主に罪を犯してはいけません。 寝床で、静かに思いめぐらしなさい。
4:5 主に信頼し、喜ばれる供え物をささげなさい。
4:6 神様が助けるはずがないと、だれもが言っています。 ああ主よ、御顔の光で私たちを照らし出し、彼らの誤りを実証してください。
4:7 あなたからいただいた喜びは、刈り入れ時に、人々が穀物の山を眺めて喜ぶのより、幾倍もまさっています。
4:8 私は安心しきって横になり、眠ります。 たとい一人ぼっちであっても、ああ主よ、あなたはすべての危害から守ってくださるからです。