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アフリカへ行かないかと、19年前講義に来た牧師に誘われ、ためらわずに行きますと答えた。すると喜ばないで、英語で説教しなければならないし、お金も全部自分持ちで、謝礼もなくホテル代も食事も果てはケニア教会に献金も持っていく必要があることを強調し、いっしょには行きませんよ?という雰囲気だった。
それはいろんな牧師仲間に声をかけてきたが、だれも行きますと答えがなく、院長にも声をかけなければ失礼だと思い、外交辞令で誘ったとのだと2年後に話してくれた。
誘ってくれた牧師は、アフリカへ行くのはすぐ止めてしまい、外交辞令で誘われた私は、18年間もケニアでの実り多い働きを継続している。
真っ正直に生きることは、笑われたりバカにされたりすることもあるし、ないがしろにされることもたまにはある。
しかし、真実の神はいつも守り導いてくださるので、すべてのことが働いて益となり、神の栄光が輝くことの方が多いのが人生だと心得ている。
いつもだともうビザの用意が出来ているのだが、同行する者のひとりのパスポートが、今日出来てくるので書留速達で、ケニア大使館にビザ申請することにしている。
26日夜関空からドバイ経由でナイロビへ、27日午後2時45分にジョモ国際空港へ着く。ドバイでの乗り継ぎ待ち時間もあるので長いフライトです。
アフリカ・ケニア宣教のために祈りをお願いします。
マルコの福音書
16:15 それから、こう宣言されました。 「全世界に出て行きなさい。 すべての人々に、このすばらしい知らせを宣べ伝えるのです。
16:16 信じて、バプテスマ(洗礼)を受ける者は救われます。しかし、信じない者は、罪に定められます。
16:17 信じる人々は、わたしの権威によって悪霊を追い出し、新しいことばを語ります。
16:18 蛇をつかんでも安全だし、毒を飲んでも害はありません。病人に手を置けば、病気は治ります。」
16:19 こう語り終えると、イエスは、天に上げられ、神の右の座につかれました。
16:20 弟子たちは、命じられたとおり出て行き、あらゆる所で、このすばらしい知らせを宣べ伝えました。主が共に働いてくださったので、数々の奇蹟が起こり、弟子たちの教えの確かさが証明されました。〕