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アフリカへ行き礼拝に出席すると、小さな子どもたちから大人まで、音楽の中で生まれたのではないか?と思うほどリズミカルに賛美している。
3歳以下でも歌が始まると足でリズムを取りながら身体全体を使って歌っている。数年前に贈ったキーボードの演奏に合せ、手を叩きながらの賛美。ドラムがあればとふと思い立ち、キスムの街で一軒しかない楽器店を探し出し、店に入ったトタン目の前にヤマハのドラムが待っていたかのように目に入った。
値段を聞くと45,000ケニアシリング。ポケットにちょうど同じくらい残っていたので、値切ってみたがそのままの値段で買うことに。
車に積み込んでパラダイスへ運ぶ。ものすごい歓声でひとつひとつのドラムをセットし演奏が始まる。ドラムのリズムに合せながら歌う子どもたちのすがたに、歌を中学生まで一度も歌わなかった自分を思い出し、ともにリズムに合せながら賛美している自分を不思議に思い感謝した一日だった。
昨日は長野県佐久市総合病院に入院中の75歳男性を見舞うため、朝早く大雨に中を自動車で出かけた。行く途中思い立ち、松本市にいる3名の卒業生を訪ねたが、教会も会社も留守で残念。
佐久市の病院で待つ卒業生夫妻に案内され病室へ。詩篇23篇を読みいやしと回復、平安と守りを祈り雨の中を帰路に着く。
帰りには一昨年の脳梗塞で倒れ一命を取りとめた卒業生の教会を慰問。雨の日はまだ痺れが残ると言いながらも、思いがけない訪ねに驚きつつ歓迎してくれた。往復16時間のドライブだったが、ケニアとは段違いの高速道路に快適さもありがたかった。感謝!
詩篇
126:2 笑いが込み上げ、ひとりでに歌っていました。 外国人の驚きようと言ったらありませんでした。「神様って、すごいことをなさるもんだな」と騒いでいたではありませんか。
126:3 確かにすばらしいことでした。 信じられないようなことでした。どれほどうれしかったことか!
126:4 旅人が砂漠でオアシスを見つけた時のように、私たちをすっかり元気にしてください。
126:5 涙をまく人は、やがて喜びを刈り取ります。
126:6 種を手にし、目を泣きはらして出て行った人々が、やがて収穫の束をかかえ、歌いながら帰って来ます。