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ひとつの祈りは患者に手を置いて祈ることです。聖書に、病人に手を置けば病人はいやされますとあります。
もうひとつは祈っていますよと、直接ではないが祈っていることを知ってもらうことです。
さらにすごいのは、患者本人が祈ってもらっていることを知らなくても、その人のために祈る人がいれば直りが早いことが判明しました。
研究者であるジョン・トマソン博士は、患者のために祈ることは、数ある治療法の中でもっとも害のないものだけに、今後その科学的根拠をさらに追及していく必要があると述べています。
祈りは本音で願うことだと前にも書きましたが、自分の健康のために自分で祈ることができます。
私は、自分の身体の部分に手を置きながら感謝して祈ります。神様に与えられた健康な身体です。頭に手をおいてこの頭脳を感謝します。脳内出血で倒れたけれども元気に回復してくれてありがとう!さらに活発に働くように感謝を込めて祈ります。目や鼻、耳や口、五臓六腑にありがとうと感謝します。身体の構造はあまり詳しく知らないけれども、手や腰や足にも感謝します。筋肉や骨格、神経や細胞、血管知る限りの知識を持って感謝します。65年間自分を支えてきてくれたからだの器官に感謝するとき、新しい力が内側から燃え上がり、エネルギーが充満するのを感じます。そしてその力の源は、心の中にお迎えした復活のキリストから来ることを感謝し、わしのように新しくされて祈りの場から立ち上がることができます。
同時に今病んでいる方々も健やかにいやされるように祈ります。病んでいる人のために祈れば、その病が自分にくっつくと考える人がいます。それは間違いです。イエス・キリストは私たちの患いを身に引き受け、病を背負ってくださいました。イエス・キリストに名前によって祈れるクリスチャンに、病が取り付くことはありません。恐れないで病人に手を置いて祈りましょう。手当てといいますが、愛の手を病める人の上に置き、イエス・キリストの名前でアーメンとお祈りください。病人に手を置けば病人はいやされます。
これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」 マタイ8:17