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2007/09/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 先週、富雄キリスト教会牧師のブログを紹介しました。今日は富雄キリスト教会員のすばらしいブログ「AX君の独り言」を紹介します。

http://ax-1549-ax.cocolog-nifty.com/

 目からうろこ

「目からウロコが落ちる」という言葉は日常生活の中でも使われるのではないでしょうか。

 今回はこの言葉の由来について話してみたいと思います。

 新約聖書の中で、多くの書簡を書いているパウロというキリストの使途がいるのですが、彼は元熱心なユダヤ教徒でした。

 熱心なユダヤ教徒あればあるほど、神を愛するあまりでしょうが、熱心なキリスト教徒の迫害者でした。

 サウロ(パウロ)という若者は特に、キリスト教徒は具外に熱心で、キリスト教徒初の殉教者となったステファノが殺された時も立ち会っていました。

 サウロの

人生の劇的な転換はまさに迫害旅行の最中でした。突然、天から光が彼と同行者を照らし、サウロは地面に倒れます。その時、不思議な声を聞くのです。

 「サウロ、サウロ、何故私を迫害するのか」 彼が「あなたは誰ですか」と尋ねると、声は「あなたが迫害しているイエスである」と答えました。

 その声を聞いて、起き上がったとき、彼の目は見えなくなっていました。人々は彼の手を引いて目的であるダマスコへ連れて行きました。

 ダマスコに着くと、アナニアという人が彼を訪ねて来ました。彼は神さまから彼を訪ね、祈ってやるように啓示を受けました。神様が異邦人(外国人)に伝道する器として選んだことを告げた。

 アナニアがサウロに手を置いて祈ると、目からウロコのようなものが落ちて、再び見えるようになった。

 「目からウロコが落ちる」と言う言葉は聖書のこの箇所から生まれたのでした。「ずっと気がつかなかったが、気がついてみたらなんだそうだったのか」と驚く時に使われる言葉であります。

 サウロは目からウロコが落ちて、イエスが神であったことを知ったのです。

 彼は翌日から、イエス・キリストを伝道し始めした。みんなは驚きました。彼は昨日まで、熱心なキリスト教徒を迫害していた張本人でしたから。

 彼によって、キリスト教は世界に広がって行ったのであります。

 当時、ローマ支配化にあったユダヤの人々は、ヘブライ語とギリシャ語の二つの名前を持っていたそうです。サウロはヘブライ語名で、パウロはギリシャ語名です。

 「使途行伝」の途中から、彼の名はサウロからパウロに変わっているのは、彼が外国への伝道に力を注いだので、広く受け入れられるギリシャ語名を用いたと言われています。

使徒の働き



 9:3 パウロがこの仕事で、ダマスコの近くまで来た時、突然、天からまばゆい光がさっと彼を照らしました。
 9:4 そして、地に倒れた彼の耳に、こう語りかける声が響いてきました。 「パウロ、パウロ。 なぜわたしを迫害するのか。」
 9:5 パウロが、「いったい、どなたですか」と尋ねると、「あなたが迫害しているイエスだ。
 9:6 さあ立って、町に入り、わたしの命令を待て」という答えが返ってきました。
 9:7 同行していた人々は驚き、口もきけずに立ちすくんでいました。 彼らには、声は聞こえても、イエスの姿は見えなかったからです。
 9:8 -9ようやくパウロは起き上がりましたが、どうしたことでしょう、目が見えません。 手を引いてもらって、やっとダマスコに入り、三日間、盲目のまま、何も飲み食いせずに過ごしました。
 9:10 さて、ダマスコにはアナニヤというクリスチャンが住んでいました。 主は幻の中で、彼に語りかけました。
 「アナニヤよ。」
 「はい。」
 9:11 「『まっすぐ』という名の通りに行き、ユダという人の家を捜しなさい。 そこにタルソのパウロという人がいて、いま祈っています。
 9:12 わたしは幻の中で、アナニヤという人が来て、彼に手を置くと、もとどおり見えるようになる、と知らせておいたから。」
 9:13 アナニヤは驚いて、叫びました。 「主よ、パウロですって!あの男がエルサレムのクリスチャンをどんな目に会わせているか、聞いております。
 9:14 それに、祭司長たちから逮捕状をもらい、このダマスコのクリスチャンを一人残らず捕らえる権限を持っているという、もっぱらのうわさです。」
 9:15 しかし、主は言われました。 「さあ、言うとおりにしなさい。 このパウロこそ、わたしの教えを、イスラエル人ばかりでなく、世界中の人々や王たちに伝えるために、わたしが選んだ人です。
 9:16 彼には、わたしのために、どんなに苦しむことになるかを告げるつもりです。」
 9:17 アナニヤは出かけ、パウロを捜し当てました。 そして彼に手を置き、「兄弟パウロ。 ここへ来る途中、主にお会いしましたね。 その主イエス様の言いつけでまいりました。 あなたが聖霊様に満たされ、また見えるようになるためです」と言いました。
 9:18 するとたちまち、パウロの目から、うろこのようなものが落ち、もとどおり見えるようになりました。 彼は直ちにバプテスマ(洗礼)を受け、
 9:19 食事をすますと、すっかり元気を取り戻しました。 それから数日の間、ダマスコのクリスチャンといっしょに過ごすと、
 9:20 すぐにも会堂へ行き、イエスは神の子だ、と語り始めました。
 9:21 そのことばを聞いて、人々はみな耳を疑いました。 「この人は、エルサレムで、イエスの弟子たちを迫害した張本人じゃないか。 ここへ来たのも、クリスチャンたちをみな縛り上げ、祭司長のもとへ引いて行くためだと聞いていたが......。」
 9:22 しかしパウロは、ますます熱心に、イエスこそほんとうのキリストだと証明したので、ダマスコのユダヤ人たちはまるで訳がわからず、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまいました。
 9:23 しばらくして、ユダヤ人の指導者たちは、パウロ殺害を決議しました。
 9:24 そして、昼も夜も町の門を見張りましたが、いつしか、この陰謀はパウロの耳にも入ってしまいました。
 9:25 そこで、パウロの話を聞いて信者になった人たちが、夜の間に、彼をかごに乗せ、町の城壁からつり降ろしました。
 9:26 エルサレムに着いたパウロは、クリスチャンの仲間に加わろうとしましたが、だれもパウロを仲間だとは信じられず、恐れるばかりでした。
 9:27 しかし、バルナバは違いました。 パウロを使徒たちのところへ連れて行き、事の一部始終を説明してやりました。 パウロがダマスコに向かう途中で主にお会いしたこと、また主がパウロに告げたことばや、それ以来パウロが、イエスの名によって力強い説教をしたことなど......。
 9:28 それで使徒たちも、ようやくパウロを受け入れました。 それからは、パウロはいつもクリスチャンと行動を共にし、主の名によって大胆に語りました。
 9:29 また、ギリシヤ語を話すユダヤ人と意見を戦わせることもありました。 ところが、彼らの中には、パウロのいのちをねらう連中がいました。
 9:30 それと知った信者たちは、パウロを故郷のタルソへ帰そうということになり、カイザリヤまで同行して見送りました。
 9:31 こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの至る所で無事に守られ、どんどん勢力を伸ばしていきました。 信者たちは、心から主を恐れつつ、聖霊に慰められながら生活することを学びました。






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Last updated  2007/09/11 07:33:23 AM
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おはようございます。


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又、来ます。

(2007/09/11 07:52:13 AM)

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