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今年の1月突然の来訪者があり、「私を覚えていますか?」と問いかけられ、幸いお名前を覚えていたのですごく喜ばれました。
神学生の頃(46-7年前)生駒市内で日曜学校を集会所を借りて行っていました。その当時10歳、8歳、5歳の可愛い3人姉妹が出席しており、その父親が訪ねて来たのです。
奥様を天に送り娘たちもそれぞれ幸せに生活していることを話してくれ、10代の頃からキリストを信じていたが戦争などもあり、まだ洗礼を受けていないとのこと。そこで祈りと導きの後で洗礼式を行いました。実にキリストを信じてより67年ぶりの洗礼でした。86歳のお顔をほころばせて喜んでくださり、富雄キリスト教会の礼拝に出席され、老齢のため近くの知り合いの牧師がいる教会に出席を続けています。
今日、奥様の納骨式を行うことを依頼され、46-7年ぶりに3姉妹に会えることを朝から楽しみに心待ちしています。3人とも50代の主婦ですから、どのような人生を歩んできたかお話を聞くのも楽しみです。
幼い日に蒔かれた福音の種がどのようになっているか・・・・。青年時代は子どもたちへの伝道に明け暮れでした。話しが苦手だったのでもっぱら紙芝居を読む(のは得意)だけの日曜学校だったが、40数年ぶりの再会が最近与えられて感謝しています。
会いたいと思っているのは、東淀川で日曜学校に通ってくれた子どもたちです。当時小学校5-6年生から中学生だった男の子や女の子がたくさんいます。中学生たちは二クラス全員が来たこともあったし、5年生の女の子たちは毎日のように聖書を勉強したり、楽しく遊んだ思い出がイッパイあります。このブログを誰かが見つけてくれないかなとも思いつつ、今日の40数年ぶりの再会を楽しみにしている朝です。
ヘブル人への手紙
13:2 旅人をもてなすことを忘れてはいけません。こうして、ある人々は御使いたちを、それとは知らずにもてなしました。
13:3 牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやり、また、自分も肉体を持っているのですから、苦しめられている人々を思いやりなさい。
13:4 結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行う者とをさばかれるからです。
13:5 金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」
13:6 そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。
「主は私の助け手です。私は恐れません。
人間が、私に対して何ができましょう。」
13:7 神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。
13:8 イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。