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主よ。変えられないものを受け入れる心の静けさを
変えられるものを変える勇気と
その両方を見分ける英知を与え給え。
(ラインホルト・ニーバーの祈り)
人はだれでも変わりたい!思う変身願望を持っています。聖書には、だれでもキリストを信じるなら新しく変えられ、古いものは過ぎ去ってすべてが新しくなると書かれています。
イエス・キリストの十字架を信じるだけで、新しい人生を生きることができる!何と嬉しい宣言でしょう。そのしるしとしてバプテスマ(洗礼)を受けクリスチャンとして歩み始めます。
クリスチャンになると、変えられるものを変える勇気と、変えられないものと変えるものを見分ける英知が与えられます。
そして栄光から栄光へとキリストと同じ姿に天国に行くまで変えられ続けて行く幸いを体験できるのです。
何もかも人のせいや環境のせいにしないで、自らを変えていく勇気を持ちたいものです。
コリント人への第二の手紙
3:16 しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。
3:17 主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。
3:18 私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。
ピリピ人への手紙
3:18 というのは、私はしばしばあなたがたに言って来たし、今も涙をもって言うのですが、多くの人々がキリストの十字架の敵として歩んでいるからです。
3:19 彼らの最後は滅びです。彼らの神は彼らの欲望であり、彼らの栄光は彼ら自身の恥なのです。彼らの思いは地上のことだけです。 3:20 けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。
3:21 キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。