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1957(昭和32)年11月24日(日)、イエス・キリストを信じて種子島の海でバプテスマ(洗礼)を受けクリスチャンとしてのだ一歩を踏み出しました。高校1年生16歳のときでした。
今朝の目覚めとともに、ものすごい感謝の思いがあふれ、思わず、「今日まで守られ来たりしわが身 露だに憂れえじ行く末などは・・・・」と口ずさんでいました。
昨日は東大阪エリムの献堂式、ちょいうど満堂の120名、ペンテコステのさながらのスタートでした。同時に思いもかけないほどの花束贈呈や記念品も用意され受洗50年を祝ってもらいました。
すぐ近くのカルフール内洋食レストランを借りきりバイキングの祝賀会。店も頑張ってくれて満席で立食の方もあるくらい美味しく楽しいお交わりのときでした。
祝賀会終了とともに大急ぎで聖書学院に戻り、堺エリムで若い兄弟姉妹に誘われて救われた40代男性の洗礼式。
すぐ着替えて名神高速を飛ばし、20日(火)の午後に5時間余りかけて乳がん手術をした牧師夫人を、愛知県江南市昭和病院まで見舞い、ちょうど牧師も在室中でともに回復を祈ることができました。
今月初旬、市のがん検診の案内が届き、気軽に申し込んだ所、抽選に当たり、そこでガン(レベル2)であることが分かり、21日入院翌日手術。元気そのものの夫人で、朝は早くから働き、昼間は銀行勤務、銀行終了後はまた別の仕事と、教会のことや家のこととフル回転で明るく元気な生活でした。がん検診に抽選もれしたら、レベルが最悪になるまで元気で働き続け手遅れになること必然でした。
まさに、「神のなさることはそのときにかなって美しい!」と聖書にあるとおりのグッドタイミングでした。愛なる神は眠っているときにも必要を満たしてくださいます。牧師も、試練は神様からのビッグプレゼントですと、ほほえんで語ってくれ、そのことばとともにオリーブを注ぎ、いやしと回復を祈って帰路に着きました。充実の一日で感謝!
ローマ人への手紙
15:13 どうか、望みの神が、あなたがたを信仰によるすべての喜びと平和をもって満たし、聖霊の力によって望みにあふれさせてくださいますように。