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2009/09/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 人生にはいろんな出来事があります。見張りにとして注意深く、自分をも見張りながら、聖なる道を進みたいものです。

 AX君の独り言からの転載です。

 たった一つの行いによって、自分の人生が大きく変わるということがあるようである。そういう経験をした人たちは多くいる。

 そういう事実を知るとき、私たちは自分の行いというものにもっと慎重にならなくてはいけないと思うのである。

 次のような話がある。

  ある秋の日、私は、一羽の鷲がライフル銃で撃たれて、瀕死の傷を受けているのを見た。鷲の目は、まだ光の輪のように輝いていた。やがて鷲は、ゆっくり首をもたげて、もう一度、探るような眼差しで、大空を眺めた。鷲は、この星を散りばめた大空を、その強い翼で、幾度も幾度も翔ったのだ。美しい空は、鷲の心の故郷だったのである。空は鷲の領域であった。鷲は、稲妻と戯れ、風と競争したのであった。そして今、故郷から遙かに離れたこの地上に横たわり、死のうとしている。それは、ただ一度だけ、自らの身分を忘れて、低く飛び過ぎたからなのである。サムソンの物語を読みなさい。(旧約聖書 士師記 十三~十六章)

 注:「サムソンの物語」とは、昔、「サムソンとデリラ」という映画があったが、サムソンは大いなるトカラで敵をいつも破っていたが、デリラの甘い言葉に負けて力の秘密を話してしまう。敵はその秘密を知ってしまうという物語である。

 私たちも、この鷲のように、低く飛びすぎてしまって、取り返しのつかない結果になってしまうことがある。己を知るということは非常に大切なことである。


     人生を台無しにするかもしれない。
     また、ただ一つの行為が
     人生を建て直すかも知れない。

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Last updated  2009/09/13 07:49:55 AM
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