牧師雑感

牧師雑感

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

エリムエコー

エリムエコー

Favorite Blog

さくらカンパニー  さくらコポさん
虹色のパレット カズ姫1さん
パスターハリー(Past… パスターハリーさん
コスモスさんのひと… コスモス5118さん
あっちゃんのつぶやき 信ちゃんママさん

Comments

きみは愛されるため生まれた @ Re:お祈りのお願い(03/16) 初めまして。聖句を探していてここに辿り…
青丹芳 @ Re:生後一カ月の男の子を残して交通事故死(06/13) わが友へのお祈り、ありがとうございます。
エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

Freepage List

2011/08/26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 10歳の誕生日前の8月26日、刈り入れの終わった田んぼで、まっ黒になって遊んでいました。義之ちゃあんとの隣のおばさんが大きな声で、お母さんが・・・・。

 大急ぎで母の家に走りました。母は病のために伏せっていました。医者も保健所もなく薬もない生姜山での貧しい暮らしです。容態が急変し痩せた手をそっと伸ばし、まっ黒に焼けた私の腕を握り、「義之・・・・ごめんね。あとをよろしく・・・・」そのままの臨終でした。

 まだ夏日の種子島、ドライアイスもなく翌日は土葬の葬り日、村はずれの墓地まで村人総出での葬列。掘られた穴に下ろされた棺にドサッ・ドサッとあっという間に土饅頭・・・・。

 人は死ねば終わり、どんなに愛していても好きでも、もう抱きしめてもらえない、優しい声を聞こえない。心の中に母が住むと言われても、大丈夫よ!勇気を出してと励まされても、一人ぼっちだ。大声で泣き叫ぶ声も、涙も出ない・・・・。

 引き取って育ててくれた義母(年寄りだったから婆(ばあ)と思い、呼ぶことも話しかけることもなく、その家で暮らしていました。

 母の死から二年のしないうちに中風になり、病の床に伏せるようになりました。一度も声をかけることも病床に近づくこともありませんでした。

 高校一年年生の8月26日、義母も臨終を迎えます。兄はすでに救われ献身を決意し、父も聖書を読み始めていました。

 種子島へ来たばかりのハモンド先生に葬儀を依頼し、生姜山はじまって最初のキリスト教の葬式でした。

 大阪聖書学院神学生は、夏の奉仕で西之表港着と同時に、ハモンド先生のオートバイの後ろにしがみつき、デコボコ道を生姜山へ。そしてキリスト教式で義母は天に召されました。



 義母の死がイエス様への信仰の第一歩となり、人の死にざまが永遠を思う時となり感謝しています。

 辛く悲しい思い出とともに、永遠への一歩を踏み出すきっかけとなった、忘れることのできない8月26日です。

 今日もまたて天国の一日です!感謝します。

ローマ人への手紙

8:28 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。

8:29 なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。

8:30 神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。

8:31 では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。

8:32 私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。

8:33 神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか。神が義と認めてくださるのです。

8:34 罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。



8:36 「あなたのために、私たちは一日中、死に定められている。私たちは、ほふられる羊とみなされた。」と書いてあるとおりです。

8:37 しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。

8:38 私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、

8:39 高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/08/26 08:54:31 AM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: