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生き方を変えるとき
人生では生きる方向を変えなければならないときがある。
自分の生きてきた道が間違っていたと気づくような大きな過ちを犯したときがそのときだ。
そんなとき、それを悔んで悲しむだけでは意味がない。
大事なのは、ただ悲しむのではなく、変わることだ。
例えば、ギャンブルでお金を使い果たした人がどんなに後悔しても、今度は女にはまってお金を使い果たしたとしたら、まったく意味がない。
痛い目を見たとき、自分の愚かさをとことん自覚し、深い嘆きをもって、「これではダメだ」と気づいた者だけが、本気で生き方の方向を変えようとする。
その人にとっては過ちはなくてはならない貴い体験となり、それを通らなければ、つけることはなかったえあろう良い実をならせる。
神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。
ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。また、弁明、憤り、恐れ、慕う心、熱意を起こさせ、処罰を断行させたことでしょう。あの問題について、あなたがたは、自分たちがすべての点で潔白であることを証明したのです。
コリント人への第二の手紙7:10-11