管理人から
タイトルほど難しくないと言われている本だ。
考慮時間はほとんどかけていない。
1問を1~2分考えてページをめくり、1分ほどで解答をさらい、今一度、脳内碁盤で再現する。
15問を1セットにしてやると45分くらいで終わる。
確認のために2回目を試すと、ほとんど反射的に進められた。
だから、15問が1時間かからずにこなせた。
今の私には、「詰碁はあれこれ言い訳せずに覚えてしまえ」という思いがある。
答えを見ずに時間をかけて正解に到達する充実感というものも否定はしないが、
基本詰碁というか、常用手筋は理屈ではなく覚えてしまおうと言うわけだ。
このやり方で、今年は持っている詰碁本を片っ端から食べてしまおうと思った。
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