ぺこぽこまむず広場

写真・短歌★とれたての短歌です


著者名:俵 万智+浅井慎平
出版社:角川文庫

感想:
『会いたくて会うために会うそれだけでいいのにいつもためらっている』                          *** 俵 万智 ***

 大好きな2人のコラボBOOKです。この本に出逢ったのは、今から15年も前の事です。まだまだイケテル彼女の時でした。あはっ。

 週末の夜ともなると、色々なお店に出没し、朝まで飲んでいたわねぇ~。あの頃はカクテル流行りで、マルガリータ・フレンチ75・マンハッタン…。フレンチ75は、スパークリングワインを開けなくちゃならないので、なかなか作って貰えなかったな~。

 やばい・やばい、現実逃避をするところでした。(^O^/ もどっておいでぇ~。)

 浅井慎平…写真家。ビートルズを最初に撮影した方と言う事でも有名。
      千葉県千倉に、ギャラリー『海岸美術館』有り。

 俵 万智…歌人。高校教師を経て、現在に至る。
      代表作『サラダ記念日』は有名。(英語対訳版もおすすめ)

 この本は、1年を通しての、2人のラブレターの様な気がします。心が通い会うと言うのか、愛しいというのか、是非見て頂きたい一冊です。



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