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もう10年位前に秋田の泥湯温泉に行って以来の秘湯好きなのですが、近場の伊豆などにはなかなか「秘湯」と呼べるようなところもありません。少し前の話ですが、かねてより家内が行きたがっていた群馬の「法師温泉」へ行きました。あいにく宿泊はすでに満員でしたので立ち寄りで。ただし、ここは国鉄(!)のフルムーンのポスターに採用されて以来かなりの人気。こんなポスター見たことありませんか。ここは湯布院や乳頭と並ぶメジャーな秘湯なのであります。私の考える秘湯の条件とは、1.山奥の一軒宿 一軒宿でなくてもまあヨシとしますが、海沿いは秘湯という感じはしません。 建物は木造で古びてなくてはいけません。2.効能たっぷりの泉質 にごっていたり、ヌメリ感があったりいかにも効きそうな湯がいいですね。 温泉資源を守るための加水・循環はまぁヨシとしましょう。 ただし、塩素くさいのはダメ。3.人影がまばら 団体さんがバスで乗り付けていたら興ざめです。さて、ここ法師温泉。県道の終着地にある、まさに山奥の古びた一軒宿。冬来るのはキツイかもしれませんが、車を進めるごとに期待感が高まります。なかなかの秘湯っぷりです。建物もいい感じの古さではないですか。さぁ、さっそくお風呂をいただきましょう。前記のポスターにある「長寿の湯」入口。入口は男女別ですが中はポスターのように混浴です。どんな人がいるのやら・・・という楽しみはさておいて、なんと家内がこの混浴に入るという。ここバスタオル巻き禁止なんですけど。私はチビどもと一足先に湯へ。先客が10人くらい。みんな男じゃないですか!男というかオヤジたちです。しかも女性脱衣所のほうの気配を感じたのか、気のせいかチラチラと見ているような輩も。これではまるで狼の群れに飛び込もうとしている子羊ちゃんじゃないですか。そんなこともお構いなく、チビ2号などは「ママ早く来ないかなぁ」などと言い出す始末。オヤジたちの期待を高めてしまいます。ガラッ。女性脱衣所の扉が開きます。お湯の流れしか音のしない湯屋。誰かが唾を飲み込む音が聞こえたような気が。湯につかるまでは、とバスタオルを巻いてきましたが、まず掛け湯をしなければなりません。シャワーなどありませんので、湯船から桶で。当然オヤジたちが入っている湯船のすぐそばでバスタオルを剥ぐことになります。これにはサスガの家内もバスタオルをはずすことができません。さんざん躊躇したあげく、そそくさと退散です。ホッとしたような、チェッていうような空気が湯屋に流れます。これからは純粋に湯を楽しんだわけですが、ここの湯の一番の特徴は、湯船の砂利敷きの底から湯が湧いていること。源泉にそのままつかっているようなものです。温泉も鮮度がいいほうがイイに決まっています。大地から湧いてくる力をそのまま体に取り込める素晴らしい湯です。ほんのわずかに硫黄の香りがしたかな。塩素は入っていないようです。湯温はやや低めでたっぷりとこのお湯を楽しむことができます。風呂から出ますと家内がもう休憩所にいます。「長寿の湯」リベンジのためオヤジたちが出て行くのを待っているという。しかし、ここはメジャーな秘湯、現実は甘くはありません。出て行く人≦入ってくる人 状態。湯屋には常に10人のオヤジたちをキープしています。チビどもも腹が減ったと言い出します。仕方なく法師温泉を後にしました。上記の条件に合わせて、温泉ブロガー風に評価してみます。1.山奥の一軒宿 ★★★★★2.泉質 ★★★★★3.人影 ★★★★といったところでしょうか。さて、ここ法師温泉長寿館にはご主人の趣味というか道楽のようなものがいたるところに。アンモナイトや骨董級のレジ。裏庭というには広大すぎるスペース。滝に通じる遊歩道。チビ2号早くもバテタため途中で断念しましたが。ここにはそりゲレンデもあります。やはり、湯もそのほかのアトラクション(?)も含めて泊まって外来客に邪魔されず存分に楽しみたい温泉です。法師温泉長寿館HPランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 30, 2011
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家内がチビどもを連れて東京の実家に帰省しています例年でしたらこういうときは外食したり惣菜買ってきたりするのですが、先日の食育講座でのキーマカレーで変に自信を持ったのか自炊をすることにしました日曜日から独身生活だったので自炊もかなりベテランの域に達してきました。今日はブログに書く余裕さえあります。今日の材料は、うちで採れたピーマンと家内が残してくれたジャガイモ、ニンジン、キャベツ、玉子。あと、賞味期限が怪しいハム。これで何作りましょ。まぁ、切って炒めりゃ食べられるでしょう。もちろんビール(第3の)を呑みながらのドランカークッキング。どうですか、このぎこちない包丁さばき。何も考えずに切っていったら、ずいぶん多いんですけど。全部食べられるだろうか。玉子を割るのも何年振りでしょうか。彩り的にもうチョットピーマンがあったほうがよかったですかね。ジャガイモに透明感が出てきたところで、キャベツとハム投入。オッと、ここでビックリ。小さい蟻が、IHの液晶の中にいます。どうすりゃいいの?とりあえず、かまわず調理を続けます。肝心の味付け。塩、適量。汗を大量にかいてるのでチョット多め。あと、「シェフの隠し味」クレージーソルト様。最後に香り付けでしょうゆを回しかけ。しかし、暑いです。室温32℃。この環境の中いつも料理を作ってくれる家内に感謝せずにいられません。いま、これを食べながら書いていますが意外と美味。やはりクレージーソルト様の実力は相当のもの。ビールが進みます。3本目になってしまいました。クックパッドにでも投稿しようかな。あ、蟻はいつの間にかいなくなってました。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 12, 2011
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昨日のつづき。それにしてもこの文言。言い換えれば、「東京キー局が見れなくなっても文句言いません」ということであることは明らか。それを、しっかりと約款を提示しないで承認しろということが気に入りません。もともとCATVを契約しているのは、フジテレビやテレ東など東京のTV局を見るため。それができないのなら、解約しかありません。いくらBSデジタルが見られるようになったとしても、アンテナ立てればタダで見られますので、CATVに契約する意味がありません。それにしても、いままでアナログでできていたことが、デジタルになったからといって、できなくなるわけはありません。事実、3年間は東京キー局もデジタル配信するということなので、技術的にはまったく問題はありません。やはり、何らかの圧力がかかったと見るのが妥当でしょう。・地元スポンサーのCMや情報を視聴させたい地方局 →タダで見ている人はともかく、 契約者はお金を払って東京キー局を見ているので迷惑な話です。 地方局独自の情報番組などもありますが、 たとえばSBSの「静岡発そこ知り」で取り上げられたお店・情報をHPからまとめると 8/3 菊川市・清水区・清水区・藤枝市・富士宮市・島田市 7/27 静岡市 7/20 焼津市・袋井市・沼津市・森町・焼津市・清水区・静岡市 7/13 御前崎市・静岡市・沼津市・浜松市・焼津市・富士宮市 7/6 掛川市・浜松市 6/29 島田市・川根本町 6/15 下田市・南伊豆町・西伊豆町 6/8 熱海市・伊東市・東伊豆町 6/1 浜松市 5/26 静岡市・焼津市 5/19 静岡市 5/12 身延町(山梨) 5/5 静岡市・伊豆市・静岡市・焼津市・浜松市・藤枝市・袋井市・清水区 だいぶ偏りがあるように思います。富士市・三島市など3ヶ月間皆無。 東部には県民に有益な情報がないのか、 中・西部から沼津・三島に行くくらいなら東京まで行くので情報は不要なのか。 まぁ、東部の人たちが、静岡や焼津よりも銀座や新宿の情報を欲しい、 つまり東京キー局を見たいというのと同じでしょうけれど。 CMに関して言えば、静岡の局はゴールデンでも自局の番宣を流していることもあるので、 スポンサー集めには相当苦慮しているように思われます。 そういえば、地方局の視聴率って調査してるのかな?ビデオリサーチ社? ・自分たちのコンテンツをネットで有料配信したい東京キー局 →こんな記事もありました。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110809-00000007-rnijugo-ent・肖像権・著作権などの問題 →契約している放映範囲外に配信されることになるのかもしれませんが、 これだって、契約者はそのためにお金を払っていると思っているはず。 このあたりの利害が一致したということでしょうか。まぁ、3年ほどは東京キー局も配信するそうなので、しばらくはおとなしく見ていましょうか。3年も経てば、状況がカナリ変化してると思われますので。しかし、将来、道州制になって名古屋州になろうものなら、辺境のこの地域はさらにマズイでしょうね。というわけで、昨日の申込書の捺印に関しては、ちょっとゴネてみようと思っています。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 10, 2011
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うちのテレビは地デジ対応しているので、そのままで地デジは見られるのですが、これまでと料金の変わらないBSデジタルとCSデジタルが見られるコースに移行すれば、チューナー(STB:セットトップボックス)を無料で取り付けてくれるというので、契約しているVIC TOKAIさんにお願いをしました先日、そのチューナーを取り付けにきていただきましたが、従来のコースからの移行となるので「デジタル基本コース申込書」に捺印が必要とのこと。取り付け作業をしていただいている間ヒマなので、その申込書を見ていると、サラっとこんなことが。「約款」ってなに?この申込書についてないんだけど。作業をしていただいたお兄さんに聞いてみる。私「この約款ってどこにあるの?」兄「そういえば、この申込書に書いてありませんね。」私「提示も受けていない約款に対して<承認します>なんてハンコつけないよ。」兄「私も下請け会社の者でよくわからないので、本社に聞いてみましょう。」 お兄さんも、「チューナーつけて来い」と言われてるだけで約款のことなど何一つ説明を受けていないそうだ。本社に電話していただきましたが、どうやらたらいまわしにされている模様。いままで、こんなクレームはなかったらしい。しかるべき部署につながった後も、お兄さんは私の意をしっかり理解してくれて、この契約書に近い形の申込書の不備を本社に訴えてくださり、後日、本社の方が約款を持参して説明にくるということになったのですが、この場での選択肢は3つ。A.私が目をつぶってハンコをつく。 提示されない約款についても理解・承認しました。という意味。B.この箇所を削除してハンコをつく。 コース移行と作業完了のみ確認しましたよ。約款は承認しませんよ。という意味。C.捺印せずに一度お引取りいただく。 チューナーもお持ち帰りいただきます。後日改めて納得のいく説明を。A.はありえません。B.ものちのち厄介なことになったり、お兄さんにも迷惑がかかるかもしれないのでNG。結局、BSデジタル見られなくてもあまり影響はないのでC.に。お兄さんには悪いけど、一度取り付けまでしてくれた機器をすべてはずして持ち帰ってもらいました。今回気に入らなかったのは、コース移行の申込書にみせかけて、より重要(?)な事項をサラっと承認させようという姑息な手段後々何らかの問題が発生することが予測されるときに、「あんた、ハンコついてるよね」と相手の口をあらかじめ封じておこうというやり方です。そんな書類にハンコつくわけにはいかんのですしかも文面を読んでみるとチョットおかしい。「・・・約款を承認の上、」と書いてありながら、その直後に同じ約款なのに「第19条についても承認」と19条については2度承認させるようになっている。むむッ。この19条・・・・・つづく。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 9, 2011
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昨日は閉店後、志垣さんと呑みに行きました。あまり仰々しいお店はチョット・・・ということなので、普段お世話になっている添地の縁さんへ。ここでしたら、志垣さんの大好きなワインもあります。私の好きな日本酒も豊富です。志垣さん、沼津は初めてということで、沼津といったらやっぱり魚。キンメダイ、クロダイ、タカベ・・・お刺身でおいしくいただきました。ジュエリー作りのこだわりの話から、学生時代の話、17歳でデビューした当時の話、噂の東京マガジンの話、現在所属しているオスカープロモーションの話・・・などなど。話に花が咲きお酒もスルスルと進んでしまいました。おかげさまで今日も多くのお客様で賑わい。もっと早い時間にアップしようと思っていましたが、忙しくてまもなく閉店時間。最後にチビどもが一緒に記念撮影。志垣さんありがとうございました!ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 6, 2011
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ジュエリーフェア 始まりました志垣さんがお見立て中。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 5, 2011
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明日、志垣太郎さんが井草呉服店に来店。今日は朝からその準備です。今日納品された志垣さんデザインのジュエリー<Shigaki-ism>。いや~、さすがにデザイン・品質ともに素晴らしい物が勢ぞろい。そのいくつかをご覧に入れましょう。左上:写真ではよくわかりませんが、 ミステリーセッティングで敷き詰められたルビーのペンダント。 つめを使わない極めて高度な技術で石の魅力を最大限に引き出します。右上:大粒のブルートパーズのリング。 まさに澄んだ海のような透明感を活かして台にもデザインを。 左下:ゴールデンパールを引き立てるデザイン。 細工の細かさも目を引きます。右下:家内も厳しい目で商品をチェックします。 志垣太郎さんとのトークも楽しめる、ジュエリーフェアは5日(金)・6日(土)の2日間限り。当店HPもご覧ください。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 4, 2011
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今朝は5時半に家を出て坐禅をしてきました。場所は井出の大泉寺さん。昨夜の地震で多少寝不足気味ではありますが、以前から住職に誘われていましたので、チビ二人を連れて行ってきました。昨日丸ボウズにした二人。お寺の小僧さんではありません。チビどもに聞くと坐禅というと棒(?)でたたかれるというイメージしかないらしく、ちょっとビビリ入ってます。私も坐禅は初めて。足組めないけどどうすんだろ、と思ってましたが、坐禅用の座布団もあり、片足だけ組めばいいということで形だけはどうにか。坐ってみる。坐禅というと「無の境地」的なイメージがありますが、とてもそこまでは出来ません。隣でやってるチビどもがチラチラ目に付いたりして、こいつらマジメにやってるんだろうかと気になったり、明日の休みどこ行こうかなぁなんてふと思ってたり、あ、あの資料作っとかなきゃとか仕事のことを考えたり、セミの声が気になって仕方なかったり。ふだんな~んにも考えていないようなときがあるように思いますが、意識して何も考えないということが、こんなにも出来ないことなのか。「意識して何も考えないようにする」ということ自体が、間違っているのかもしれません。日本史の授業で「只管打坐」という言葉を習いましたが、ひたすら坐る、ただ坐る、坐るだけ、坐る以外のことは何もしない。それはとても難しいことでありました。まぁ、そう簡単に出来れば修行にもなりませんが。坐禅の最中お話が。朝起きるて床を整える、顔を洗う、家族に挨拶をする、お堂に上がるとき靴を揃える、正しく合掌・礼をする・・・坐禅とはその一つ一つを丁寧にすることなのだと。あぁ、そういうことチビどもにしっかり教えてないなぁ、と反省。坐禅が終わると、般若心経、朝の歌を歌い、ラジオ体操。身も心もスッキリさわやか。大泉寺さんの禅の集い、7日(日)までやっています。ちなみに、チビどもはこのポスターを見てたたかれると思ったようですが、そのようなことはありませんでした。それよりも、思いのほかしっかりやっていたのでビックリ。普段は落ち着きのない連中もこのときばかりは、と感心しました。しかし、帰りの車の中ではいつも通り大騒ぎ。まだまだ修行が足りんランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 2, 2011
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昨日の花火大会はできてよかった!おかげさまで当店にもお客さまが多数。家内がお客さまゆかたの着付けしている間に、ちょこっと抜け出してお祭りの様子を。やっぱりこんな時代だからこそ、お祭りはパッと盛大にやりたいもの。土曜日は太鼓や踊りなどのイベント系もなくちょっと物足りないお祭りでしたが、二日目は商店街に流し踊りもきましたし、太鼓や神輿の威勢のいい声も響いておりました。やっぱりお祭りはこうでなくっちゃ。この日、着付けにこられたお客さま。着付けのポイントは家内のBlogをごらんください。初日の花火が中止になったので、今日も花火。そろそろゆかたに着替えますか。月曜日ということもあり、さすがにまち中は静かですが、屋台も出ていますし、今日来られる方は逆にゆっくり楽しめるかもしれませんね。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Aug 1, 2011
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