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日本ハム・大嶋選手異色の経歴で話題ですが、先日新聞にその恩師である早稲田大学ソフトボール部の吉村正総監督が出ていました。あれ?どこかで見たことがあると思ったら、大学1年の時に受けてた体育の先生じゃないですか。ソフトボールを選択していて、吉村先生とソフトボール部の皆さんにはお世話になりました。たしか雨のときは講義になったのかな?そのときの話の中で、「オレが出すサインは3つだけだ」と言っていたことを思い出します。すなわち「打て」「絶対打て」「何がナンでも打て」の3つ。そのときは大学の体育会ってそんなもんかいな?と思いましたが、よく考えてみれば、「オレが出すサインは」ってのが重要で、バントだのエンドランだの配球だのは選手たちが自ら考えるよう任せていたのでしょうね。そういえば、今あるかどうか知りませんが、早稲田には体育祭?があって、全学で各体育実技のトーナメントをやるのですよ。人数が多い学校なので、ソフトボールだけでも何コマもあります。吉村先生以外が担当されるソフトボールの講座もいくつもありました。この多数の出場チームのなか、吉村先生指導のわがチームが準優勝だったのですよ。しかも、エースは私。このままソフトボール部に入ろうかと思いましたよ。・・・と、記憶のかなたのこと、思い出しました。そう、1990年。あれ、大嶋選手の生まれた年じゃないですかランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Feb 29, 2012
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新仲見世商店街のアーケード南端の看板を撤去しています。「沼津銀座」と書かれていた看板です。これがなくなってしまうのはチトさびしい気もしますが写真のようにかなり腐食も進んでいましたので、商店街の安全管理上の措置です。このアーケードも完成から40年以上経過。おそらくこの高度成長時代の時期に、全国で多くの商店街に屋根が掛けられたはず。それがいっせいに老朽化。全国的に大きな問題です。三島の大通り商店街は数年前に撤去していますが、撤去するのにも多額のお金がかかります。ましてや、建て替えなどできる余裕のある商店街もないでしょう。もう15年くらい前になりますが、渋谷のセンター街の看板が落下して死者が出るという事故もありました。このときは台風でしたが、地震も怖い。防災上の観点からも行政の側にもどうにかして欲しい問題です。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Feb 26, 2012
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もう明後日からとなりました、第123回春の井美会。今日ご紹介するのは胡粉ネイル胡粉(ごふん)というのは、キモノの染めや日本画に使われる顔料。宝暦元(1751)年創業の岩絵具や胡粉などの日本画用絵具専門の老舗、京都の「上羽絵惣(うえばえそう)」さんが胡粉をベースに、長い歴史に培われた美しい彩を表現する技術を活かして、まったく新しいタイプのネイルカラーを開発しました。それがこの「胡粉ネイル」です。胡粉の美しい発色ホタテの貝殻を原料とする胡粉は、やさしく美しい発色をする白い絵具。その美しさは、貝殻に含まれる真珠層によってもたらされるもので、爪に塗ったときも発色がよく、胡粉ならではの和装にも映える美しい彩りになります。天然素材で爪にやさしい胡粉は京銘菓の五色豆の彩りにも使われるなど、安全・安心な顔料として知られています。また、貝殻の成分であるカルシウムなどのミネラル分が爪の表面に膜を作って爪をやさしく保護します。妊婦さんやアレルギー体質の方、お年を召された方にも安心してお使いいただけます。除光液不要 簡単にぬれて簡単に落とせる通常のマニキュアに使われている有機溶剤は一切使用していないので、刺激臭がありません。また、除光液が不要で除菌用アルコールで簡単に落とすことができます。爪に優しく、簡単に塗れて簡単に落とせるワンデータイプの新しいネイルカラーとして、爪への負担が気になっていた方にお勧めです。ご予約の上、会期中にお買上の方にはその場でネイルケア&カラーリングもいたします。※混雑状況によりケア&カラーリングができない場合もございます。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Feb 14, 2012
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17日(金)からの第123回春の井美会。今日ご紹介するのはキモノからチョットはなれます。オーダーメイドレディスシューズ 期間限定お誂え会※19日(日)までの期間限定キモノ屋がなんで靴とお思いかもしれません。キモノ屋って靴を脱いで買い物をするところです。土足じゃ床に広げたり、着付けをしたりできませんから。なので、普段からお客様の靴をよく目にするのです。特に女性は靴にお困りのがたが多くいらっしゃいますね。外反母趾の方など合わない靴をムリに履き続けてもよくなることはありえません。人の顔がそれぞれ違うように、足の形も一人一人違います。だから既製の靴が足に合わない人がいるのもあたりまえ。合わない靴を履き続けると、疲れやすかったり、靴擦れや外反母趾の原因にも。今回、お一人お一人にぴったりの靴をお作りするための専門の職人を招きました。お好みのデザイン、色、ヒール高をお選びいただけるのはもちろん、職人が足の長さ、幅、甲の高さ、などを計測、足の特徴を正確につかみ、シンデレラのガラスの靴のようにあなただけにジャストフィットの靴をお作りいたします1.デザインの決定30種類のデザイン、300種類の革サンプル、10種類のヒール高からお好みのものをお選びください。2.職人による足の計測足の長さ、幅、甲の高さなどをメジャーを使って計測します。外反母趾の形状も正確に把握。最も足に負担のかからない靴を作るための設計図になります。3.仮作り職人の工房で足の形に合わせて木型を修正、靴の仮作りをします。お一人お一人の足にあわせて正確に作るため、仮作りには約1ヶ月ほどかかります。4.仮合せオーダーより約1ヵ月後、仮合わせをします。ご面倒ですが井草までご来店ください。職人が参りますので、履き心地をお試しのうえ、足に合わないような個所があればお申し付けください。5.完成仮合わせより約1ヵ月後、ご要望個所の修正、細部の調整、最後の仕上げを行い完成です。多くの方にお試しいただきたいのですが、職人さんの都合で残念ながら19日(日)まで。どうぞ、お見逃しのないように。第123回春の井美会は2月17日(金)~20日(月)ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Feb 14, 2012
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17日(金)からの第123回春の井美会、今日は「長羽織」のご紹介です。羽織とはキモノの上に着るものですが、その丈は流行によって長くなったり短くなったり・・・今は圧倒的に長羽織が流行っています。左は30年位前の写真。ファッションってのは不思議なもので、洋服もそうですが、流行を過ぎるといかにもヤボったく見えてしまう。。。さらに時代をさかのぼると戦前の羽織は長かったようで。15円切手にもなった鏑木清方の「築地明石町」。昭和2年に描かれたものだそうですが、膝丈で着ています。流行は繰り返すのか・・・さて、羽織と同じようにキモノの上に着るものに「コート」もあります。当然和装のコート。和装のコートはキモノのように前身頃を合わせて着るので、帯や帯揚げ、帯締めなどは隠れてしまいます。これに対して羽織はキモノが隠れないので、きもの・帯・帯揚・帯締め・羽織紐などと共にトータルでおしゃれを楽しめます。さらにコートは洋装と同じように室内では脱ぐのが礼儀ですが、羽織はその必要がありません。今回ご紹介する長羽織は、ほとんどが絵羽柄。絵羽というのはキモノの模様付けの一つで、キモノ全体を一つのキャンバスのように見立てて柄を描かれたもののことを言います。小紋の反物を羽織に仕立てることもできるのですが、縫い目で柄が切れたり、スッキリ見せたい衿に柄がうるさく出ていたら魅力も半減です。ただ丈が長ければいいというのではないというのがお分かりいただけるかと思います。羽織は小紋の上に認識の方が多いと思いますが、おしゃれな訪問着や付け下げなどの少しあらたまった着物にも、小紋や紬・お召しなどの街着にも、とても合わせやすくなっています。シンプルな雪輪柄の摺匹田柄透ける装いが新鮮な吹き寄せ柄の単衣絵羽織第123回春の井美会は2月17日(金)~20日(月)ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Feb 13, 2012
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春の展示会を控えています。17日(金)から第123回春の井美会。恒例の新作展示会です。今日から少しずつ紹介していこうと思います。第1回目は雑誌「美しいキモノ」にも取り上げられることの多い、京都の工房「貴久樹」さんから、アジアの染織繍展。染め、織り、繍い。キモノの制作に欠かせない技術、これらも他の文化同様、そのルーツは大陸にあるものが数多くあると思われます。シルクロードの終着といわれる奈良の正倉院には、そんなルーツを思い起こさせる染め、織り、繍いが数多く保存されています。それらを日本の自然、風土、美意識に合わせて、独自の形に昇華させてキモノが生まれたのです。日本で独自の発展を遂げた染め、織り、繍いに、そのルーツであるアジアの技術、意匠、素材を取り入れたものが、今回ご紹介する「貴久樹」さんのキモノなのです。国、時代とも遠く離れて独自のものとして発展してきた染め、織り、繍い。異文化の融合によって生まれた新たなキモノの魅力を是非ご堪能ください。ゴールデンムガ絹といえば白色を思い浮かべますが、これはその名の通りの金色。インド・アッサム地方のみで採れるムガ蚕の天然繭から生み出されるものです。ムガ蚕の主食とアッサム地方独特の気候が自然の産物として黄金色の糸を作り出します。この希少な繭から糸を丹念に手で紡ぎ、熟練された技によって手織りされると神秘的な黄金色の輝きを持つ織物になります。インド国内でもマハラジャの礼装など極限られた用途に使われてきた貴重な素材です。ムガギッチャームガ繭を棒で叩いて伸ばし、それを水に濡らしながら陶器の壷の裏で撚りをかけて紡いでいきます。それによって、部分部分で色の濃淡ができ、織り上げられると自然の色のグラデーションができ上がります。空気を含みやすい多孔性繊維のため、夏は涼しく、冬は暖かく身を包みます。カシミール細密刺繍極細の針で生地を浮かし、その表面だけに刺繍したもので、インドカシミール地方に伝わる繊細で贅沢な刺繍の最高峰です。木版染め大きな木の塊に一彫り一彫り文様を刻んで作る木版。色数と同数の木版が必要となり、図案によっては一反につき50以上の木版を作ることも。それを一色ずつ丁寧に押していく手摺木版ならではの味わいある染めになります。バティックインド更紗の影響を受けてジャワ島およびスマトラ島で生まれたのが、ろうけつ染めの技法によって精緻な模様を描いたインドネシア更紗です。こんな素材や技法、モチーフを使ったキモノがどんなものか。是非会場でお確かめください。第123回春の井美会は2月17日(金)~20日(月)です。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Feb 12, 2012
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