流れに逆らわず生きています
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チビ2号の入学式に行ってきました今年は桜の開花が遅く、うちの小学校の周りは5分咲きといったところでしょうか。学校にはたまにしか行かないので、いろいろな発見があります。開会前のアナウンス少し前までは「携帯電話の電源はお切りになるかマナーモードに・・・」って言われてましたが、ご時勢でしょうか、最近はそれに加えて「地震発生時は職員の指示に従い・・・」という避難経路確認のコメントも。さらに「津波の危険がある場合は・・・」と清水町まで津波が来るほどの巨大地震だったら、すでに地震だけで壊滅状態じゃないの?国歌斉唱規律を教えるべき教員が起立をしないなどというシャレにもならないニュースがありましたので、どういうものかと思ってみておりました。この学校では開会時に全員起立して礼をします。その流れで「国歌斉唱」に移るので、皆が立ってる中座っちゃうなんてできそうもありません。こういう方法もあるのかと。着物一番重要なのはコレですが。当然、うちは夫婦そろって着物で出席しましたが、新入生約90名の保護者のうち、着物姿は何人いたでしょう?↓↓↓↓↓↓1人。いやいや、まことに憂うべき状況です。これも私たち呉服に携わるものの怠慢の故でしょうか。子どものハレの日には、やっぱりハレの格好で子供をお祝いしたいもの。特別の日ですから。そうであってこそ周りからも祝福されるものだと思います。それになにより、着物姿は目立ちます。男の着物姿などまあ皆無でしょうから。担任の先生にも即覚えていただけたようです。それが嫌な人には向きませんがね。「ピッカピカの一年生」この日は、まさにそんな言葉がぴったり合うたくさんの子ども達の笑顔を見れました。それにしても、このコピー。私が子供の頃からやってるので昭和50年代からしょうか。当時は志村けんもパクってたのを思い出します。そして必ず小学校入学式の祝辞なんかに盛り込まれます。これだけインパクトがあって、さらに普遍性があるコピーって、ただただスゴイなぁって思います。チョット調べてみたら発案は電通の常務を務められた杉山恒太郎さんというクリエイター。「セブンイレブンいい気分」もこの方の作品だそうで。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Apr 7, 2012
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