流れに逆らわず生きています
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もう明後日からとなりました、第123回春の井美会。今日ご紹介するのは胡粉ネイル胡粉(ごふん)というのは、キモノの染めや日本画に使われる顔料。宝暦元(1751)年創業の岩絵具や胡粉などの日本画用絵具専門の老舗、京都の「上羽絵惣(うえばえそう)」さんが胡粉をベースに、長い歴史に培われた美しい彩を表現する技術を活かして、まったく新しいタイプのネイルカラーを開発しました。それがこの「胡粉ネイル」です。胡粉の美しい発色ホタテの貝殻を原料とする胡粉は、やさしく美しい発色をする白い絵具。その美しさは、貝殻に含まれる真珠層によってもたらされるもので、爪に塗ったときも発色がよく、胡粉ならではの和装にも映える美しい彩りになります。天然素材で爪にやさしい胡粉は京銘菓の五色豆の彩りにも使われるなど、安全・安心な顔料として知られています。また、貝殻の成分であるカルシウムなどのミネラル分が爪の表面に膜を作って爪をやさしく保護します。妊婦さんやアレルギー体質の方、お年を召された方にも安心してお使いいただけます。除光液不要 簡単にぬれて簡単に落とせる通常のマニキュアに使われている有機溶剤は一切使用していないので、刺激臭がありません。また、除光液が不要で除菌用アルコールで簡単に落とすことができます。爪に優しく、簡単に塗れて簡単に落とせるワンデータイプの新しいネイルカラーとして、爪への負担が気になっていた方にお勧めです。ご予約の上、会期中にお買上の方にはその場でネイルケア&カラーリングもいたします。※混雑状況によりケア&カラーリングができない場合もございます。ランキング参加中ポチっとおしてね。 にほんブログ村 井草呉服店ウェブサイト
Feb 14, 2012
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