いいあんばいで。

2006.01.04
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カサゴ狙いで穴釣りに行った。
このテトラは潮が引かないと渡れない。
潮が引いてる時だけしか釣りが出来ない。
まあ、そんなに長いことはやるつもりは無いので気にしない。
タックルはアークス根岸店で買った90センチ位の万能?竿。
リールはその辺にあった、ダイワのリーガルSの1000番?に
ラインは多分フロロカーボンの4ポンド。
いつから巻いてあるかは不明。

テキサスリグにして使用。
テトラの外洋側の手前からテトラの隙間を探っていく。
始めて3,4分した時に
隙間に落としこんだインチホッグを引っ手繰った赤い影。
その正体は本命のカサゴ。20センチちょっと位。


今年初釣果。海の神様ありがとう。
その跡も探っていくと、食いはしない子メバルとチンチン(黒鯛の幼魚)
キタマクラ、クサフグ、アナハゼは寄ってくる。
テトラの半分も探らない頃、テトラの間にもぐってやっていると
人の話し声が近付いてくる。
すぐ上にはカサゴが入ったバケツが置いてあるから

二人で人の頭のうえをまたいで、オレより先のテトラに進み
道具を広げて釣りをしだした。
マナーって知ってますか?
釣りくらい気持ち良くやろうよ。
で、なんかモヤモヤした気持ちで帰ることにした。


カヤックでアオリイカ狙いで沖に出た。
七桶の堤防の内側を抜け
ワカメ棚を迂回して、裕次郎灯台から名島の裏へ。
昨日よりはウネリは無いが
北風が左右に振れていて
アンカーを打つと
カヤックが風に煽られて、左右に振られる。
まあ、エギング出来るだろうと判断して
餌木を選び、キャスト。
底を取るためにカウントダウン。
北風が強く、ウネリがあるため、ラインからでは
着低がわからない。
潮が沖に向かって、結構な速さで凪がれているから
深さと餌木の沈下速度で、大隊45秒から50秒だと思い
45秒くらいで大きく一度しゃくる。
フォールさせて、カウントダウン。
ラインの針を見て25秒くらいで
2段しゃくりを入れてフォールでカウントダウンを繰り返し
餌木が近付いたら回収。
3等目で2段しゃくりを入れようと
1回目のしゃくりを入れたとき、ロッドに重さが伝わった。
2発目のしゃくりは入れず、ロッドをあおり
リールを巻き糸ふけを取りテンションをかける。
すると、竿先にイカの独特の引きが伝わる。
そこから、イカの身が切れないように
リールを巻き上げ寄せてくると
まあまあの形のアオリイカが姿を見せた。


タモ入れして一丁上がり。
当たり餌木は下地が金のピンクイエロー。
そのあとが続かず、日が落ちてもダメで
ウネリが高くなり、北風も上がってきたので
止めて上がった。
なんとか初アオリをゲットできた。
今年も豊漁でありますように。






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最終更新日  2006.01.04 22:07:52 コメントを書く


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