いいあんばいで。

2021.05.16
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カテゴリ: カヤック
後編です。

前編から続いて書いてますが

実際の時系列でいうと

1カ月空いてます。

仕事が忙しく、材料を買い集め

作業も少しづつしかできませんでした。


G-funのフレームとコネクタで

角度と強度をと

こうなりました





塩ビのパイプ類は外し

筋交いの幅も狭まり

タイヤ上の横棒を二重にして

タイヤもやっとトリプルに


それで忘れてはいけないのが



このコネクタの

このアルミ製のボルトナット



塩ですぐに噛んで簡単に折れます

そのせいなのか、屋外での使用については注意書きがあります。(引用)


 ただし、雨水、太陽光による経年劣化により、表面が白く粉をふいたような状態になる場合が
 あります。また、鉄ボルトを使用したパーツは錆が発生する可能性がございますので、ご注意       
 ください。


なので、ステンの六角ボルト、ナットに打ち換えてます。










こうなりました

そんなに変化が見られないかもしれませんが

ほぼ全バラシして、細かい所で調整してます。

まだ完全態ではありませんが

ここで実際に載せて下ろしてテストしてみます。







台車のグリップ側を持ち上げ、Catch PWR100の下に差し込み

ウインチを巻きながら押し込んでいく。

サイドの縦棒の内側に収まるように。



重心近くまでCatch PWR100が乗ったら

巻きながら台車を水平にする。



そのままバウストッパーに当たるまでウインチを巻く。





上手く乗りましたしかも楽々です

船外機は積んでないですが

このウインチは最大負荷600LBS

kgに換算すると272kgなので余裕で揚がるでしょう。




あと塩ビのパイプの端がバラけないように

ステンのM6の寸切りボルトを貫通して留めました。



サイドの縦棒は塩ビのパイプを被せて回転するようになってます。

この塩ビのパイプにクッションのスポンジを巻いて完成なんですが

このブログを書きながら作業を進めてます。

まずは塩ビのパイプにサンドペーパーで足付け

ボンドの付きを良くして、ボンドを塩ビのパイプと

スポンジに均一に塗り乾かし

完全に乾く前にスポンジを巻きます。

この時に全周接着しないでスポンジが

重なる近くは後で接着するようにします。

それを百均のくっ付く包帯でテンションをかけて巻き圧着させます。

小一時間待ったら包帯を取って開き

巻き始めのスポンジの角をカッターで落とし(45度)

角を落とした面と残りの部分、塩ビにボンドを均一に塗り、乾かし

また、くっ付く包帯でグルグル巻きにして圧着

また小一時間待ったモノがこちらです。



余った部分をカッターで落とす。



カッターの刃が切れなくてちょっとボロボロ



このボロボロの部分をヤスリで平面に均していくんですが

百均で、かかとの角質落としを見付けて使えそうと

買ってきたものが調子よかった。

重ねの上側から下側へ向かって削るのが基本

逆だと重ね部分が剝がれてしまうから



角質落としで大体削ったら

サンドペーパーの#60で削り、さらに#100で削って

形を整えていきます。

ちょっとまだボンドが乾いていなかったみたい

継ぎ目が目立つ



形を整え、上下の角も丸めたのが左



雨が結構降ってきたので今日は作業中止です。

更に圧着するために、またくっ付く包帯でグルグル巻きにしておきます。

完成の画像は次に。





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最終更新日  2021.05.16 17:41:49
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