おいしい鹿児島(*T▽T*)

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~いよいよ手術

いよいよ手術


手術室 に到着。
ストレッチャーから手術台に移らなければならない。自力で?!無理無理!!
手術室の看護師さんが、移るのを手伝おうとして、おもいっきりおなかに触ったから大変。いたいぞー
私は いたぁぁ~~~~い と最後の大絶叫をしました。
ほんと、やさしそうな看護師さんだったのに、ごめんなさい。


ところで、どんな手術になる予定なのか。
予見。腸に穴が開いて、腹膜炎をおこしている可能性が高い。
処置。穴が開いている場所が、盲腸部なら切除して、小腸と大腸をつなぐ。
虫垂炎の手術と同じような手術になるだろう。
よって、もし、穴が開いている場合は、そこだと最善。
なぜなら、小腸または大腸に穴が開いている場合は、人工肛門をつけることになるだろう。
あとは腸を取り出して、キレイに洗浄する。
痛いのピークの中で聞いてたので、うろ覚えですが、たしかこんな感じだったと思います。


麻酔 の準備が始まる(もしかしたら、手術台に移る前だったかも)。
背中に麻酔をするということで、これをしとくと、手術の後、痛くないらしいという説明を受けていた。

しかし、これをするためには、横を向いて、体を丸めなくてはならない。
何とか横を向いたはいいが、おなかが痛くて、体をうまく丸めることが出来ない。

脊髄にするのだから、失敗すれば損傷させてしまうわけで、麻酔科の先生も慎重です。
「背中の麻酔はあきらめよう。」がーん
と麻酔科の先生が言いました。

手術の後痛いのは イヤ 。その一心で、私は首を振って「する!」といって必死に体を丸めました。
ほんと今思えば無理言いました。すみません。でも、おかげで、術後、痛くなかったです(*T▽T*)ありがとうございました。


そんなこんなでみなさんに大迷惑をかけつつ、 いよいよ手術台に仰向けに!
手術台の上のライトを見ながら、テレビと一緒だ、と思いました。
でも、こういうときって、すでに眠ってるとか、意識がもうろうとしてるんじゃないの?!!!
あたしはまだ、これっぽっちも眠くもないし、とっても意識がはっきりしてるんですけどぉぉ。ひーっ、怖すぎるぅぅぅひーっ
そして、これまたテレビでよくあるように、くちにマスクがのせられました(多分、酸素と麻酔が出てるんだとおもいます)。
でも、ちゃんとのってるわけではなくて、斜めにちょこんとのってる感じ。

「これですぐに眠たくなりますからね。」
と声がする。
いよいよって雰囲気がビシバシ伝わってくる。

あたし、まだ、全然眠たくなってません。ぼんやりともしてきてないです。
心の中はこんな感じで、もう、こわいよぉひーっひーっひーっのピークでした。

しかし、次の瞬間。
マスクがぎゅっと口元におしあてられました。その記憶を最後に、わたしは一瞬にして意識を失いました。
ほんとにコトン。って感じでした。(だから、これから手術を受ける方、こわくないですよぉ☆)


手術成功☆ へつづく 


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