憩いの休日

憩いの休日

3月6日(日)


その都度、妻もやはり、家の蕎麦が食べたいと言う。
ここいらで一発。

午前中に散髪した(それがきっかけではないが)。
頭も清めたところで、12時半。
お腹も減ってきた。
これからなら1時間でできる。
よっしゃー、開始。

残りのそば粉200g,小麦粉50g。
粉混ぜ25分。こねに10分。
さあ、蕎麦打ちだ。しかし、打ち粉がない。
ここは、小麦粉でカバー。(ふるいにかける暇がない)

蕎麦打ち

打ち粉の代わりの小麦粉では、間に合わず、蕎麦切りの途中でくっついてしまう。
それでも、妻はめげずに茹でる。

蕎麦茹で

茹でながら、水切りしながら、そして、皿に盛りながら、
「つゆなしでもうまい」と、妻はつまみ食い。
薄く延ばし、細く切ったのに、出来上がりは、やはり、くっついてるのがあった。
「その太さがいい」と言われてもねえ・・・。

そばのできあがり

*ぷーたら妻のひとこと、ふたこと
今日は、かわいい次女の誕生日です。
彼女は、今日は国家試験とのこと。ぶじに終わったかな。

さて、きょうのお蕎麦もおいしかったです。
うちで打つ蕎麦は、味と食感がいいんです。
色よし、つやよし、味もよし。

切り方は、細からず太からず。
この包丁切りでおいしさが大きく変わります。
細すぎると、ソーメンみたいで味気ないです。
太すぎると、もさもさします。

やっぱり、夫の打つ蕎麦が、ちょうどいい加減です。
よおっ日本一、とうちゃん。
(ちょっとほめすぎか。。。)

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