この梅雨の雨が降り続く中、我が家の中は大嵐と竜巻が吹き荒れていました。もう修復不可能に見えるくらいに、ズタズタに何もかも崩れ去ったかのように見えました。今まで結婚して14年間で築き上げてきたものが、まるで幻であったかのように思えるほど、その破壊力はすさまじいものでした。
闇の力は、今までのすべての祝福が幻であったと思い込ませ、もうダメだ!何もかもおしまいだ!という否定的な思いばかりを植えつけ続けてきました。そしてそれは私の一番愛する家族を使って攻撃をしかけ続けてきました。
分裂・不信感・不一致・怒り・恐れ・ののしり・・・今回襲ってきたものすべては、決して天から来るものではなく、祝福のあるところを妨げようとする闇に支配力でした。それが心の底ではわかりきっていたけど、でももうどんなにあがいてもダメで、最後はすべての覚悟を決めました。でもそれでも最後に天を仰ぎ、自分の無力さ、限界を認めた上で、すべてを委ね、泣き叫びながら祈り続けました。
もう涙も枯れるかと思った頃、突然その祈りは聞かれ、今まですべてを覆っていた闇の力が一瞬にして消え去りました。本当に一瞬にして霧が晴れるように・・・。
でも、今までの破壊力がすさまじすぎたので、そうは言ってもその破壊からの修復は並大抵のものではなさそうです。しかしこれ以上の破壊はもう何者にもさせない!と堅い信仰をもって、ただただ自分のすべてを天に受けわたして、これから少しずつ修復への努力をしていきたいと思います。
天の祝福の声にはるかに勝るように聞こえる闇の大騒音・・・いくら耳をふさいでも、今回はダメだったけど、でも最後の最後のピンチに陥いり、もうダメです!助けてください!と最後の力を振り絞って叫んだ時、突然闇に光があてられ、一瞬にして救い出されました。
神様はギリギリまで忍耐と信仰を試されるお方ですね。。。
アブラハムが、愛する愛息子を神様にいけにえとして捧げるように言われて、断腸の思いで愛する息子をいよいよ殺めようとした瞬間まで、主は沈黙されておられたように、本当にピンチのピンチに至るまで、沈黙しておられる主。
どんなに天を仰いで主を求めても、御顔を隠されている主はいらっしゃらないように感じる時。もうダメだと絶望してしまう時。でもたとえそういう状況であったとしても、私をお見捨てになって無視しておられるわけでは決してないのですね。。。
ひとつひとつの試練を通じて私達を砕かれ、練り直してくださる主。頭では理解していたつもりだったけど、でも今回だけはきつかったよぉ~(>ω<) マジでもうダメかと思いました。それでも、最後の最後まで主を信頼し続ける者を、主は決してお見捨てにはならないお方です♪
てなわけで、今はハレルヤ\(^O^)/ と心から叫べる私です♪
お祈りで支えてくださったみなさん、ありがとう(^o^)/~~~~~
心から感謝です♪♪
「艱難(かんなん)が忍耐を生み出し、
忍耐が練達(練られた品性)を生み出し、
練達が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません」
(ローマ人への手紙5:3~5)
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大忙しのバレンタインでしたぁ^^; 2008.02.14 コメント(10)
吹雪の中のピアノ連弾のビデオです♪ 2008.02.07 コメント(14)
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