今が生死

今が生死

2006.02.01
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カテゴリ: 健康
緑内障というと失明する怖い病気と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、1月24日の山梨県農村医学会で山梨大学眼科の柏木賢治先生が緑内障について発表したので紹介します。
緑内障には閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障があり、発病頻度は開放隅角緑内障の方が3倍多いですが、急激に発症して失明の危険性が高いのは閉塞隅角緑内障の方です。これは遠視の方がなりやすいとの事です。早期発見して治療すれば失明の危険性は免れますが、早期発見の方法が今までなかったのですが、柏木先生達が発明した機械を使えば簡単に診断できて予防も出来るとの事です。





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Last updated  2006.02.01 13:05:55
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