今が生死

今が生死

2008.02.07
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カテゴリ: 付き合い
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つくば市に嫁に行った娘が子供を抱いたまま倒れて、子供は無事だったが自分が怪我をして子供の世話や家事ができないとのことで里帰りしてきた。おかげで孫と一緒に生活できることになった。

よちよち歩きで何処へでも行くので転落しないかとの不安、食事中何にでも手を出して皿をひっくり返す、落ちているもの、手に入るもの何でも口に入れて、のどに詰まらせたり、有毒物質を舐めたりすることの心配があり、ひやひやどきどきの毎日だが、本人は全く意に介せず天真爛漫に活躍している。

井上勝六氏の新刊「脳で食べる」丸善書店を送って頂いたが、その中に子供の笑顔について書いてあった。子供は本能的に笑顔を作る遺伝子を持っており、それによって周りの人から愛され好かれ、無事成長することができるとのことである。

しかし子供が言うことをきかないで泣き叫び、憎らしいので、叩きつけて殺してしまったという事件があった。笑顔の子供は可愛いが、泣き叫び、叱っても泣き止まない子供は邪魔者として災難を受ける可能性がある。

子供が泣くのは自分が満たされていないことや、自分に苦痛があることを知ってもらいたくて泣くのだが、その前に周りの大人に不快感を与えてしまう。これでは身を守ることにならない。これらの子供には笑顔の遺伝子が不足しているのであろうか?

そうではないと思う。いつも泣いている子供は両親から満たされていないのだと思う。満たされていれば子供は自然に笑顔になり周りの誰からも愛される。満たされていないと何時も泣いていて周りから嫌われ、うとまれ、身の危険にもさらされる。

なにも知らない幼児にはその責任はない。いつも笑顔でいられるように子供を育てるのが両親の役割だと思う。母親と父親で力を合わせ、子供がいつも笑顔でいられるように温かい愛情を注いでもらいたいと思う。





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Last updated  2008.02.07 20:44:19
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