夜明け


しーんとした夜

誰も居ないこの部屋で

一人恐怖に襲われる

その不安は容赦なく私を襲う

外を見れば

ほのかに明るい月と星

私は頬に涙を流し泣いている

そのままゆっくり朝を迎える

ほんのり赤く輝く太陽の光を

全身で受け止める

寂しくて怖くて不安しかなかった夜は

遠くに去り

賑やかで明るい朝がやってくる


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