かのこの小部屋

かのこの小部屋

絵本いろいろ 落語えほん

★★★ 絵本いろいろいろ ★★★



なんとなく、これからっぽい絵本?? 


『らくご絵本 ちゃっくりがきぃふ』
作:桂文我(4代目)/梶山俊夫
出版社:福音館書店
発行年月:2002年11月 


>茶と栗と柿と麩を入れたザルを持ってさきちは町へ物売りに行きましたが、誰も買ってくれません。そこで売り声を上げることを思いつくのですが……。楽しい落語絵本。




『らくご絵本 えんぎかつぎのだんなさん』
作:桂文我(4代目)/梶山俊夫
出版社:福音館書店
発行年月:2004年01月 


>むかし、あるまちにおおきなごふくやがありました。このおみせのだんなは、えんぎをかつぐことでゆうめいでした。




『落語絵本 四 じゅげむ』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:1998年04月








『落語絵本 一 ばけものつかい』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:1994年11月


>古いお屋敷にひっこしてきたご隠居さんは、ひと使いがあらくて有名。怖がらせようとやってきたばけものたち(一つ目小僧にろくろっくび、三つ目の大入道)でさえ次々におひまをとるほど。落語をひと工夫した味のある絵本。




『落語絵本 二 まんじゅうこわい』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:1996年03月


>町内のわかいもんがあつまって、それぞれじぶんのきらいな「いきもの」をいいあうことになりました。「へびが、きらいだねえ」「おれは、たぬきだ。」「おれは、くもが、きらいだねえ。」と、みんなが、ひろうした最後に、松つぁんは「まんじゅう」がこわいといいだします。人をくった松つぁんのちゃっかりぶりは、何度読んでも笑えます。落語の魅力がたっぷりつまった1冊。

『落語絵本 三 はつてんじん』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:1996年12月

>学問の神様、菅原道真をまつる天満宮の縁日は毎月25日。新年になってから、天満宮にはじめてお参りに行くことを、初天神といいます。

『落語絵本 五 おにのめん』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:2001年04月


>落語ではまずお目にかからない女の子が登場し、しかも主人公をやるという珍しい噺で、そのせいか、落語らしいナンセンスというよりは、ホノボノとしたはなしで、場面転換も多く、ラストがいかにも映像的。登場人物の名前は、みんな縁起のよい字がつく。「お春」は「新春」にちなんでいます。鬼の面をつけて顔を出すところは、どろぼうたちの前になっていますが、落語ではバクチをしている男たちの前です。仲々うまいオチですが、「来年のことをいうと鬼が笑う」という諺を知らなくても、気のいい人たちの善意が集まって迎えるハッピーエンドに、思わず鬼も目尻をさげたと感じてもらえたらいいと思いましたし、この絵本が、この諺を知る始めであってもいいと思います。

『落語絵本 六 めぐろのさんま』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:2001年12月


>お殿さまがご執心なのは、旬のさんまの味。目黒の農家で、塩焼きをごちそうになって以来、もう一度食べたくてたまりません。世情にうとい殿様のトンチンカンを笑う話。



『落語絵本 七 たのきゅう』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:2001年12月


>阿波の徳島というところは芸能のさかんなところでして、徳島の在、田能村にも久平さんという、たいそうお芝居がとくいな人が、おりました。なかまといっしょに、一座をつくり、祭のときなどに、芝居を、みせていたのであります。田能村の久平さんですから、たのきゅうと、みんなからよばれており、一座の名も、たのきゅう一座ともうします。珍しい昔話風の落後をもとにした絵本。

★ちょっと題名を見て、「たのきゅうってなんだろう??」みたいな感じだったのですが、なるほど人の名前だったのですね~田能村の久平さんで、「たのきゅう」さん。。。ちょっと名前の略し方が,現代チックですよね~(笑)
 内容は、ちょっと「まんじゅうこわい」にも似てたかな??うわばみと化かし合いをするというもの。「芸は身をたすける」とはホントよく言ったもの。全体に「なるほど~」と思うことが多いかな?でも落語の絵本…というか、落語自体がそんな感じなのかも。最後まで読んで、なんだーたのきゅうはいいことばっかりじゃん~とか思ってしまいました(苦笑)

『落語絵本 八 いちがんこく』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:2004年01月


>かわいい一つ目小娘と出会った男が、
その子を追いかけて、村にたどりつくと、村人たちは、みーんな
「一つ目」。
「二つ目」男を見た村人は……!?
「異文化と出会ったときに感じてほしい」川端さんが、そんな気持ちを
こめて描いた作品。

『落語絵本 そばせい』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:2005年01月


>なにごとにも「ほどほど」というのがあって、それがわからなくなると身をほろぼす。その気になればもりを40も食べられるそばせいは、そば屋でそばを60食べたら10両もらうという賭けをしたが…。



『落語絵本 たがや』
作:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
発行年月:2006年07月




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