「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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かのこの小部屋
本のハナシ。。。とか
>ダ・ヴィンチ 2006年3月号掲載
死を控えた真市のもとに届けられた一通の手紙は、昔の記憶を呼び起こすものだった。終戦間際の沖縄、19 歳で逃亡兵となった真市は、同じ村のチヨと共に戦場を北上していた。生きているはずがない、チヨの幼子を探すために。過酷な戦況下の人間心理を克明に描いた長編小説。(つ)
そいで、ついでに「遮断」。。。
もうもう毎回、古処さんの本にはヤラれてしまってます~
今回も見事に騙されました。
でもイヤな騙され方じゃないから、クセになってしまってます。
そう。この話は結構変わった展開の仕方だったですね。
場面場面(過去と現在)の間に、書簡の一文が差し挟まれている。
その書簡の差出人で、既に罠にハマってしまった私なんですが…
ありえない。
そうは思っていても、「もしかして…」「まさか…」とかという希望を捨てきれない。。。
希望と絶望の間をうろうろと行ったりきたりして、もう読み終えるまで振り回されっぱなしでした。
まあ、いつものことなんですがね。。。
そして、今回の軍人さん(そんな可愛いモノではないですが)。中尉ですね。
毎回ホントに「もう、どうしよう」と思うくらい、振り回されてしまいます。。。
カッコいいんです!生き方が!!
もうホントに、コレは読まないと分からないかもしれないんですけど。
綺麗に生きてるわけでは、決してないんです(戦争の話ですし)。
理想とか、大義とか、正義とか…むしろそんなのは幻想だと言い切ってしまうような人間なんですけど。
人の弱い部分、悪い部分ばかりが見える人なんですけど…それでも、その根底にあるもの。
彼を生かしているもの。必死に足掻いて生きている姿に、震えてしまいました。
ああ。こういう風に生きて死んでいくんだな…と。
それで、幸せなんだなと。。。
私は古処さんの作品を読むたびに、毎回「生への貪欲さを失ってしまった自分」「平和な今の時代が当然だと思ってしまっている自分」を目の当たりにしてイタイです。
でも、「自分は生きている」「なんて平和な時代に生きることが出来ているんだろう。。。」と実感したくて、読んでいるのかもしれませんね。。。
でも最後に、ちょっと「それは、ありえない!!」とか思ったんですけど、その人の登場によって、この作品は救われているなァ。。。と実感してしまいました。
コレがなければ、何の救いもないヒドイ話です。
そして、最後まで自分を許すことが出来なかった真市は、ここでの最大の犠牲者ですね。
誰も責めてなんかいなくて、むしろ感謝されているくらいなのに、自分を許せないまま、一人で逝ってしまおうとしている姿に…かける言葉も失ってしまいます。。。
高田 崇史/著 『QED 神器封殺』
>和歌山での滞在を延ばした桑原崇たち一行。そこで待ち受けていたのは、奇妙な殺人事件と、自らを「毒草師」と称す男・御名形史紋だった。和歌山を拠点に起きる数々の奇妙な事件の謎、崇と史紋が突き当たった重大な歴史の謎。古の神々と三種の神器に隠された真実とは?!崇の怒涛の推理が繰り広げられる。
きゃー。タタルさんが…どことなく雰囲気違うわ(気のせい??)
御名形くんが出たからかしら??
ちょい前に「QED 神器封殺」を読んだ、かのこです~
この巻では、御名形史紋くんが出てきましたね。
久しぶりにレギュラー増員か??とか思ってますが、どうでしょ?
私的には、結構タタルさんとキャラかぶっちゃってるんで、ちょいウザイ存在デス(笑)
まー見た目は、御名形くんの方が、断然良いのでしょうけど。
美形の表現されてるので。。。奇人ですけど(苦笑)
でも私は、モサいタタルさんを愛してるのさ~vv
御名形くん・タタルさんとセットで、「奇人・変人」コンビ~デスネvv
でも、正直タタルさんと張り合うなら、恋敵(?)として、タタルさんをたきつけて欲しいような気もします(笑)
タタルさんにも、もっと危機感持ってもらわなくっちゃ!!奈々ちゃんは可愛いんだからねっっ!とか思ってみたり。。。
だって、ちっとも進展がないので…てゆーか、そもそも恋愛メインじゃないんですけどねーあは。
でもでも今回で、一番私が興奮した場面が、御名形くんとかと一緒に昼食を食べた帰り!!
あのタタルさんがですよ!あのタタルさんがァ~
一体何がどうなったのか、全く理解できていない奈々の後ろから
「じゃあ、行こうか」 崇が優しく声をかけてきた。
ですよですよ~!!!大興奮デシタ(笑)
何か今回って、タタルさんの雰囲気が随分とやわらかくなってる気がするんですよね~
うわーうわーここ読んで正直、ドッキリしましたねー
だって、「優しく声をかける」なんて…一体彼にナニが起こったのかしら??
しかも、今回も出ましたね~タタルさんの結婚観(笑)
沙織ちゃんが、やっぱり男の人はお金も時間にも余裕が出来たら、次は女にハシるのかなぁ?みんな浮気しちゃうの?という疑問に、
「赤の他人と付き合うのは、結婚した相手とだけで充分だ」とか言って、
「じゃあ、結婚した後、お金も時間もたくさん持てるようになったらどうしますか?」
という沙織の質問に
「二人で神社巡りをする」と答えたタタルさん。サイコー!!(笑)
しかも
「もっとお金も時間もあったら?」と再度問われて、
「もっと遠くまで神社巡りに行く」とか言っちゃてる。
わ~タタルさん。。。
かっちょいー!!
しかも、しっかり聞き耳立てちゃってる奈々ちゃんが可愛いvv
そいえば、以前も沙織が「ふつつかな姉ですが、宜しくお願いします」とか車の中で言った時にも
「ああ」って普通に答えてたしー(←この時も、わたわたしましたよ~)
そいえば、学食での奈々ちゃんの何気ない話を記憶してることとかも、私にとっては「タタルさんてば、よっぽど奈々ちゃん好きなのねvv」(←ちょい妄想入ってマス)
とかとか、つい思っちゃうんですよね~
でも、絶対そうなの!! 間違いないの!!
周りには、もうほとんど公認なんだから(多分)、早いとこくっついてくれよっ!!とか毎回思ってます(笑)
あはは。そんな時の御名形くん登場なので、彼の奇人っぷりで何とか新展開しないかなー
今後の展開も、すっごく楽しみだなーvv
『銃とチョコレート』 講談社
乙一(作)
>名探偵ロイズはぼくらのヒーロー!
はたして名探偵ロイズは、怪盗ゴディバをつかまえることができるのか!?
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた【GODIVA】の文字は泥棒の名前として国民に定着した。
その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「【GODIVA】カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋がえがかれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出した。
はい。中々面白かったですが,やっぱり時間が少しかかってしまいましたね~いや,なにぶんにも一気に読み上げるほどの時間が・・・中々。。。なんてイイワケしてみたり(苦笑)
そして,トビトビながらも読み終わって,面白かったなーと思ったり,意外に不明瞭だなぁ。。。とか思ったりとイロイロあります。結構最後のほうまで,伏せられてる情報とかもね。あったりね。(苦笑)
特に,私がちょと疑問に思ったのは,やっぱりロイズです。言葉の端々からメリーさんに好意を持っているのか??なんて思わせられるのですが・・・微妙なんですよねーそして,ドゥバイヨル。。。彼も性格がびみょーいや,すっごく悪い感じには見えるんだけど,ちょっと矛盾してるってゆーか,性格が一定していないってゆーか。。。いや,それでこそ人間らしいのだよ!!なんてごまかしてみたり。。。てゆーか,別に私がごまかさなくっても良いんだけどね。。。あはは(苦笑)
謎のほうは。。。どうせ,地図とか出すなら「ばーん!!」と中表紙というか,見返しあたりにでも載せて欲しかったかも,中にある挿絵のトコじゃ,見るのがめんどくさいから読みながら「ふ~ん」そうだったけ??とかって流してしまうよ。。。いや,別にいーんだけどサ。。。ぶちぶち。まあ,中々面白かったということですよ。そうそう,チョコの名前ってのがまた,何か可愛くって良いですね~vvえへへ。
畠中 恵 『うそうそ』
>日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。
う~ん。タイトルからして。。。怪しい・・・とか思っていたら、うそうそって、「嘘」って意味じゃなかったんだぁ~とか最初に驚いてしまいました。
そいで、突然あの大甘の兄やたちが二人ともいなくなって。。。
一体どーなってんの??てか、いつになったら二人の兄やは出てくるの??とかかなりヤキモキさせられたかも。
それにしても、佐助は。。。やっぱ、カッコイー!!
かのこは二人の兄やだったら、断然佐助びいき!!
すご、強いし~vv
「あの馬鹿! 仁吉は、何をやってるんだ、役に立たない」
「仁吉の馬鹿が」「あの阿呆、何をやってる」
とかとか仁吉をさんざ罵倒している姿も何だか微笑ましい(違)
まぁ、罵倒はお互いさまなので(苦笑)
それにしても
「熱が出ますよ。風邪をひきますよ。足を痛めますよ。喉が嗄れますよ」
相変わらずの二人の手代たちに甘やかされつつも、何だかんだと自分の我を通し頑張った若旦那。
今回は、ゆっくり療養にと箱根まで湯治にきたというのに、結局湯につかるどころかまたまたまた寝込むハメに。。。
そして、また二人の兄やたちに睨まれながら苦~い薬を飲んでる若旦那が。。。ちょっと不憫?てか、笑えます。
でもちゃんと湯に入るまでは帰らない~!!という主張、果たして実現されるかどうか。。。
ていうか、次回も箱根から始まったりして(笑)
比女さまは、結構かわいい??
読了したよ!!
森見 登美彦/著 『夜は短し歩けよ乙女』
>私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。
久々の読了!!
頑張って読書いたしました!!
えっとー読了後の第一声は、
「うっわーすっごロマンティック~vv ス・テ・キ」
デシタ。。。いや、マジで。
なんちゅーか、このお話には四章あるんですが、読めば読むほどロマンティックに!!
この展開の良さと、どこへ行くのか見えない話のドキドキわくわく感、個性的過ぎるほどのヘンな登場人物。。。
<参考までに>
私(主人公)
黒髪の乙女(主人公の恋する乙女)
羽貫さん(歯科衛生士で美人。まさに鯨飲と言うふさわしい飲みっぷり。そして酔うと男女かまわず顔を舐めようとする)
樋口さん(職業、天狗・・・自称)
東堂(東堂錦鯉センターの社長)
学園祭事務局長(私とは1回生の時からの友人)
パンツ総番長(1年前から願かけ中)
詭弁論部(大学の文科系サークル。怪しい詭弁踊りを披露)
閨房調査団(色事にまつわる品を集める連中の倶楽部。ようするに助平の集まり)
古本市の神(悪辣な蒐集家たちから古書を世に解放する)
李白(幻のお酒、偽電気ブランをもつ謎の老人。金貸し)
そして、何よりもこの文体がかのこ好みナノデス!!
ちょいレトロで、しかも可愛い感じvv
すご好み。しかも読みやすい。
基本的には、主人公である「私」と、私が恋してやまない後輩の「黒髪の乙女」の二人の視点からの物語が交互に展開していくというカタチなのですが、第一章においては、「私」のやむにやまれぬ諸事情により、ほぼ「黒髪の乙女」の視点で語られています。。。
ここでは、色々なトコロで意外な繋がりがあって、ちょっとビックリだし、李白翁との「偽電気ブラン」の飲み比べでは、白熱し、最後のちょっとした奇跡(個人限定ですが ^▽^)
そして、二章では、古本市へ出かけるお話。
ステキな本との出会いを求めて、意気込んで出かける黒髪の乙女。
その情報を「ある信頼すべき筋から」入手した「私」は、ある計画を立てる。
「古本市をさまよっている彼女は一冊の本を見つけ、意気込んで手を伸ばす。そこへ伸びてくるもう一つの手。彼女が顔を上げると、そこに立っているのは私だ。」
どこまでも暴走する己のロマンティック・エンジンをとどめようがなく、やがて私はあまりの恥ずかしさに鼻から血を噴いた。
恥を知れ、しかるのち死ね。
いやいや、この妄想ッぷりにはかなり笑え・・・いやいや、本人も言ってるように「恥を知れ、しかるのち死ね」ってゆーレベルで赤面な作戦なのであります。。。
古書を賭けて火鍋で勝負。
それはもぅ阿鼻叫喚の地獄絵図。。。
中でも樋口さんの、
「貴君、私ほどの偉大な男がいまだかつてなくイッパイイッパイだ」
てゆーセリフに吹き出した!!
その後の「焼き払え!」にも爆笑でしたvv
ナカメ作戦!!
「なるべく彼女の目にとまる作戦」を省略したもの。
「着実に外堀を埋めている」
「外堀埋めすぎだろ?いつまで埋める気だ。林檎の木を植えて、小屋でも建てて住むつもりか?」
「韋駄天コタツ!? コタツなのに韋駄天とはこれ如何に?」
(25/Mar/07)
恒川 光太郎/著
『夜市』
>大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。夜市では望むものが何でも手に入る。小学生のころに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったのだという。野球部のヒーローとして成長し、甲子園にも出場した裕司だが、弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。そして今夜、弟を買い戻すために夜市を訪れたというのだが―。
これは、以前から読みたい読みたいと思っていた1冊です。
中々読む機会がなく、実際に読み始めた時も中々読み進めることが出来なかった作品でした。。。
でも、内容は良かったです!面白かった!!
こう・・・うわっっ!!というような驚きとか面白さとはちょっと違うのですが、読み進める内に見えてくる、色々な側面が、かなり良かったです。私は、「えっ?!」とか「へーえ」「なるほどー」と、かなり思ったクチです。
この作品は、一応「ホラー小説大賞」となっているのですが、現実的な分かりやすい怖さは少なかったように感じました。ちょいファンタジーっぽかったからかな?
そのかわりに、じわじわとくる怖さ、陰鬱な感じ・・・古来の民俗学的要素を含んだ怖さのようなものがすごくあったように感じました。
雰囲気的には、表題作の「夜市」を読んでいる時には、乙一を髣髴させましたが。。。いや、個人的な、乙一さんなら、こういう題材とか雰囲気の話を書きそうだなァ・・・的な勝手な思い込みなんですが。。。というか、やっぱちょっと違うか(即否定)
そして、最後のオチが、「え?!」という驚きになったのも、すごく印象に残りました。あの・・・本当なのかな?それとも・・・と思わせる途中の展開では、すごくハラハラさせられました!!
それからもう一つの短編「風の古道」ですが、私はこの話すごくすごく好きです!読み始めた時は、「ははあ。神隠し的な内容なのか?」とか勝手に思っていましたが、読み進めていくうちにどんどん話に引き込まれてしまいました。(でも読むのは遅い)
私は断然こっちのが好きですね。うーん。ここまで「良い!」と感じたのは、本当に中々まとまった読書が出来ずにこまぎれで読んでいたからかもしれません。。。だから、終わりの方で、次々に謎(?)が明かされていく展開に「え?」「まじで!」「そーだったんだぁ~」と必要以上に反応してしまったのかもしれません。。。
まあ、読んだ時に少しでもひっかかった箇所が、すべて綺麗にすっきりとした形で私の目の前に現れたので、異常なほどの「ビックリ」感と「すっきり」感を味わってしまったのが要因でしょうね。。。
個人的には、正直「これって幸せなのかな?それとも不幸せなのかな?」と思うトコロもありましたが、何をおいてもコモリにはムカつきました!!(苦笑)
私、カズキ、レン、コモリ、ホシカワ、それから少しづつ関わってくる人たち・・・登場人物は、そこまで多くはないですが、みんな存在感があります!!
そして、このラストは・・・まぁ、すべてにおいてハッピーではないですが、納得のいくもの・・・だったかな?
『
最強の天使ニシテ最愛の悪魔(1)
』
>あの「はらったま きよったま」の続編が、いよいよコミックス化! 天使のように魅力的で、悪魔のように清らかな麦子がちょっと成長。神楽坂君の悪知恵もエスカレート。世界を揺るがす大事件を引き起こす!
・・・・・・あのさぁ。かなりスレスレッすよ。。。
高校生の体に小学生の心!?
って。。。オイオイ。
パクリ疑惑??(苦笑)
ベタなネタに、正直もぅやめた方がいーんじゃ。。。とか思ってしまいますが、やっぱり読んでしまいます。。。
だって、テルちゃんがカッコいーから(笑)
つかさ、
「このシリーズ エロく描くつもりはありませんから」
って。。。
それ絶対ムリだから!!!(断言)
つか、テルちゃんの存在そのものが、エロだから!!!(笑)
エロス!! エロス!!
でも、どんなにテルちゃんが金の亡者で、性格破綻していてもいーんすよvv
あの麦子に関してだけ、とことん一途なのがサイコーなんです!!!
つか、もぅ救いよーがナイとこまでいってるよね?
てか、もー結婚するんだから、いー加減にラブく描いてあげればいーのに。。。
・・・あ!ラブく描くとエロくなんのか!? きっとそうだ!!
ソウニチガイナイ!!!(むやみに確信)
そっかー微妙やね~。。。そこんトコ、どーなんすか???
・・・・・・とかイロイロ書いちゃってますが、マンガ的には全くもってエロくはないです。。。多分。。。
そりゃあ、もう哀れなくらいに。。。え?テルちゃんがね(苦笑)
・・・・・・つーか、いい加減ココでの更新ヤメないと。。。
いや、何かもぅ、こっちの方が楽なんで、つい、ね?
あ~でも面倒くさいし、いっかーこのままココに更新しとけば(まるっと放棄)
一応、結構更新してるよってことで(笑)
こっそりと、だけどね。。。全然、ダメじゃん!!!!
(5/Feb/07)
何か、欲しいCD話みたくなってきたよ!!
この前、イロイロCD物色中に発見!
ヘイリーのアルバム。ちょと欲しいなァ。。。
ヘイリー[Hayley Westenra]
《送料無料》ヘイリー[Hayley Westenra]/オデッセイ(CD)
><収録曲目>1
1.プレイヤー ~祈り~(4:19)
2.ネヴァー・ソウ・ブルー(4:35)
3.誰も本当の愛を知らない(3:40)
4.アヴェ・マリア (カッチーニ)(3:41)
5.青春の光と影(3:38)
6.ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ(3:38)
7.メイ・イット・ビー (映画『ロード・オブ・ザ・リング』より)(3:36)
8.クアンタ・クアリア(4:22)
9.アリア (カンティレーナ)(ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第5番:第1楽章)(4:21)
10.シー・ムーヴス・スルー・ザ・フェア(4:54)
11.アイ・セイ・グレイス(5:04)
12.マイ・ハート・ビロングス・トゥ・ユー(4:41)
13.ブライダル・バラード (映画『ヴェニスの商人』主題歌)(日本のみのボーナス・トラック)(4:35)
14.ママーズ・ダンス (日本のみのボーナス・トラック)(4:32)
15.モーツァルトの子守歌 (映画『ローレライ』主題歌)(日本のみのボーナス・トラック)(3:43)
《送料無料》ヘイリー/アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー(CD)
>【収録予定曲】
1. アメイジング・グレイス
2. 私を泣かせてください (ヘンデル)
3. ベネディクトゥス
4. ネヴァー・セイ・グッバイ (ラヴェル:《亡き王女のためのパヴァーヌ》から)
5. りヴぁー・オブ・ドリームス (ヴィヴァルディ:《四季》~冬から)
6. モーツァルトの子守歌
7. ブライダル・バラード
8. メイ・イット・ビー (映画『ロード・オブ・ザ・リング』から)
9. 誰も本当の愛を知らない duet with アンドレア・ボチェッリ
10. 青春の光と影
11. ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ
12. ザ・ウォーター・イズ・ワイド
13. ポカレカレ・アナ
<ボーナス・トラック>
14. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(予定)
【演奏】
ヘイリー(ヴォーカル)
サー・ジョージ・マーティン(指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、他
【Aポイント付】ヘイリー Hayley / クリスタル~クラシカル・フェイヴァリッツ(日本盤CD)
>収録曲:(ヘイリー)
1.私を泣かせてください (ヘンデル:歌劇≪リナルド≫から)
2.私のお父さん (プッチーニ:歌劇≪ジャンニ・スキッキ≫から)
3.ベネディクトゥス
4.ラウダーテ・ドミヌム(モーツァルト:ヴェスペレ K.339から)
5.モーツァルトの子守歌(フリース/伝モーツァルト) (映画『ローレライ』主題歌)
6.アヴェ・マリア(カッチーニ)
7.私が土の中に横たわるとき(パーセル:歌劇≪ディドーとエネアス≫から)
8.ザ・ウォーター・イズ・ワイド
9.スカボロー・フェア
10.シー・ムーヴズ・スルー・ザ・フェア
11.ミスト・オブ・イスレイ
12.メイ・イット・ビー(映画『ロード・オブ・ザ・リング』より)
13.誰も本当の愛を知らない duet with アンドレア・ボチェッリ
14.アメイジング・グレイス(フジテレビ開局45周年記念ドラマ「白い巨塔」主題歌)
15.ポカレカレ・アナ
↓こっちは、持ってるアルバム
結構いい感じのアルバム。
そいえば、王様が以前に、
「かのこは「エンヤ」とか好きそう。今度聴いてみなよ」
とすごくススメてくれたんですけど。。。
「エンヤ」は確かに綺麗な声で音楽も良くって申し分ないんですが、かのこにはあんまりピンとこなかったんすよねー
この話を(そのまま)王様にしたら
「ふーん。ま、そーいう私も別にピンとこないんだけどね~」
とかのたまった。。。
ははぁ。言ってみただけなんだな、きっと!!
てゆか、割と音楽の好み近いのに、ナニユエ自分の好きでない人をススメるかね、王様!!(笑)
(2/Jul/07)
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