JICAのワンデイボランティア



ワンデイ・ボランティアは、JICA(国際協力機構)の青年招へい事業の一環です。青年招へい事業とは、「交流を通じた人造り」を目的として開発途上国の将来の国造りを担う青年を日本に招へいし、研修・交流を行うもので、「技術協力の一環」です。1984年度以来、2005年までの22年間に、133カ国から29767人の青年が日本を訪れたそうです。2006年度には、120カ国から合計1680人の青年を招く予定だそうです。

私はワンデイ・ボランティアとして登録していて、ボランティアを通して、世界各国の青年と交流させてもらっています。ワンディ・ボランティアは東京と大阪のJICAの国際センターで行われていてます。ボランティアの募集については、JICAのホームページをご覧下さい。

ワンデイ・ボランティアでは、街を案内しながら、日本での電車の切符の買い方を教えたり、日本語を教えたりしながら、交流します。私は大阪で登録しているので、大阪、京都、奈良、神戸など青年が希望する場所に案内します。

ふだんなかなか会えない国の人と友達になれるのが、気に入ってます。今までに、タイ、インドネシア、東ティモール、サウジアラビア、サモア、ケニア、コートジボワール、中国、ベトナム、カザフスタンの人と交流しました。

私はフランス語が全く話せないので、コートジボワール青年のときは、言葉が通じなくて困ったけど……。通じない体験も考えようによっては、楽しいと考えています。どこまで、ジェスチャーで通じるか挑戦できるから(^^)。

興味のある方は、トライしてみてくださいね!!

JICAのホームページ


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