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民主党 は3日午後、臨時役員会を開き、 政治資金規正法 違反罪で強制起訴された 小沢一郎 元代表の処分を協議した。ただ、検察審査会の議決で政治家が強制起訴された前例がなく、結論は先送りされ、長期化は必至。 菅直人 首相があれだけ華々しく「小沢切り」をブチ上げたのに、最も軽い「党員資格の停止」に落ち着く公算が高まっている。 マニフェスト 破りにも平然としている、この政党は一体何なんだ!
「役員会において、適切な対応をしてもらえると確信している」
「反小沢」で知られる 枝野幸男 官房長官は3日午前、小沢氏の処分についてこう語ったが、結論は持ち越しに。そもそも、 岡田克也 幹事長は前日、「期限を設定するのは避けるべきだ」と長期化を示唆していた。
注目の処分内容も、想定より軽くなりそう。民主党の処分には重い順に「除籍(除名)」「離党勧告」「党員資格の停止」がある。党執行部は「離党勧告」以上を目指していたが、党幹部は周囲に「党員資格の停止で終わりだ」ともらした。
党員資格の停止は、党内で議員活動は続けられるが、停止期間中に選挙があれば公認を受けられない。衆院小選挙区支部長としての資金交付も止まり、代表選に出馬できないが、8割以上が小沢氏の議員辞職か離党を求めている 世論調査 とはかけ離れている。
政治評論家の 浅川博忠 氏は「 菅首相 は保身からまた及び腰になった。予算関連法案の再可決に必要な衆院3分の2は、小沢系が造反すれば絶望的で、党分裂につながる重い処分はできない。場当たり的な対応のせいで、結果的に内閣 支持率 は下がるし、野党にも格好の攻撃材料を与えた」と話している。
このオババは何だ? 2011.09.09
大きなお世話・・・・ 2011.09.06
もう~増税の話・・・・ 2011.09.06