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2023.05.18
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テーマ: ウイスキー(12)
カテゴリ: ウイスキー
みなさまこんばんは。

先のブログで、ウイスキーについてチコっと書かせて頂きました。

なので、今回は私が勝手に愛しているウイスキーについて少々。

まず、ウイスキーって何よ??って思ってる方が多いかと思います。

ウイスキーは一般的に、

①穀物が原料であること
②蒸留酒であること
③木樽熟成をしていること

この3点が満たされているのが前提かと思っています。



1.製麦
 原料の大麦を大麦麦芽に成長(発芽)させる。
2.乾燥
 大麦麦芽を乾燥させて成長を止めさせる。
 この乾燥の時に、大麦発芽を網目状の床に広げ下から無煙炭などの材料を
 炊いて乾燥させるため、この工程でウイスキー特有のスモーキーな香りが
 付きます。燃料の一つになるのがピート(泥炭)です。ピートの使用量に
 よっては、ウイスキー自体に独特なヨードチンキ臭が移ってるものがござ
 います。(アードベッグ、ラフロイグ、ポートシャーロット、オクトモア等)
3.糖化
 大麦麦芽を粉砕してマッシュタン(糖化槽)に入れて65℃程度に温度管理

4.発酵
 ウォートを20℃近くまで冷却→ウォッシュバック(発酵槽)に入れて、酵母
 を添加します。
5.蒸留
 発酵でできたウォッシュ(モルト)のアルコール度数は7%~10%程度です。

 この時に使用されるのが、単式蒸留器(ポットスチル)もしくは連続式蒸留器
 です。今度、蒸留器について書いてみようと思うので、今回は詳細割愛で。。
6.熟成
 蒸留したてのニューポット(蒸留液)は無色透明で荒々しい飲みごたえです。
 ニューポットを樽に入れて、熟成庫で数年寝かされます。
 この樽に使われる木材の種類で、お酒の味が最終的に決まると思います。

大まかなウイスキーが出来るまでの流れはこんな感じと思っています。

今後、細かい部分は別で書いていこうかなと思っています。


それでは今日はこの辺で、、、





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最終更新日  2023.05.18 21:17:35
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