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2020.08.01
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7月は雨続きで、それほど多くの鳥写真は撮っていません。

7月18日葛西臨海公園


コムクドリのオス
7月初めころから都内で(私の知る限りでは葛西臨海公園と東京港野鳥公園)コムクドリの群れが観察されています。コムクドリは名前のとおり、ムクドリの仲間ですが日本では夏鳥です。夏鳥といっても繁殖地は北海道、東北、中部の高原などで、東京など都市部では知ると秋の渡りの時期に見られる旅鳥です。


コムクドリのオス
というわけで、コムクドリは東京で見られる時期は限られます。多くの場合、近縁のムクドリの群れに混ざって一緒にいることが多いようです。


コムクドリのオス
ところが、今年は7月初めころから比較的大きな群れが都内に渡ってきているようです。
首のところに赤茶色の大きな斑点があるのがオスです。



こちらは首に赤い斑点がなく、メスと分かります。


さて、これは何でしょう。
おそらくモズの幼鳥だと思われます。


コムクドリのメス


コムクドリのメス

そして、7月22日尾瀬・燧ケ岳


ミソサザイ
燧ケ岳への登山中に撮影しました。このほか、イワヒバリもいたのですが、その時は望遠レンズをカメラに付けていなかったので撮影できませんでした。

翌7月23日尾瀬ヶ原
天気が悪く、途中から雨で撮影条件は良くありませんでした。


さて、なんでしょう。撮影時にはホオアカと思ってシャッターを切ったのですが、あとで確認したら違いました。おそらくノビタキのメスと思います。





コムクドリ。十数羽の群れでいました。


ボケた残念写真になってしまいましたが、ノビタキのオス。


ホオアカ。尾瀬ヶ原はホオアカがいっぱい、小鳥が飛んだと思ったら8割はホオアカという、ホオアカ天国でした。でもなかなか近くに寄ってこず、天気も悪くてレンズも登山がメインなので野鳥撮影用の100-400mmではなく(そんな重いものを担いで燧ケ岳に登れない)高倍率ズームの18-300mmだったので、画質もイマイチ、そんな中で最大限至近距離に寄ってた来たのがこの時でした。


ホオアカ。東京では冬鳥です。もっとも23区内で見られることはめったにありません。私は2月に手賀沼近くでコミミズクを撮影した時に初めて撮影しました。


ホオアカ。「ホオジロ」の仲間です。





ホオアカ


イワツバメ。尾瀬にいるツバメはすべてイワツバメでした。どの山小屋にも巣を作っていました。イワツバメも、都内でも特に珍しい鳥ではありません。葛西臨海公園などでも見かけます。





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最終更新日  2020.08.01 14:08:02
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