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新卒で共済に入りました。1年目にあったビックリ話をします。
1.残業代は2時間から・・・
新卒とはいえ、業務をこなすため残業せざるを得ないときもあります。
残業を上司に申請したところ、暗黙のルールなのか2時間以上経過して初めて残業として認められるとのことでした。
すなわち、2時間未満の残業は残業ではなく、当然に賃金も発生しません。
今となっては、パソコン端末のログインログオフからそんなことは出来ませんが、当時はそんなことがまかり通っていました。
ちなみに、勤怠管理は2時間未満の残業の場合、定時で帰宅したという扱いです。
2.最初のボーナスのタイミングで高額な共済加入・・
初めてボーナスが出たとき、少額でしたが非常にうれしかった記憶があります。
しかし、そのタイミングで上司から共済契約の話を受けました。
当時あまり知識も無く、また、新人は全員やるものだからと、言われるがまま高額な共済を契約させられました。
実家・独身にはあまりに不要な契約でしたが、知識不足が故に、財布がすっからかんになるようなわけわからない状況でした。
3.無駄な飲み会・・
とにかく無駄な飲み会が多く、若いという理由で色々な飲み会に参加させられました。
どうやら、上のおっさん方は、飲み会をすることで成績が上がるという訳分からない理論を持っていたようです。
接待、接待で成績優良者を持ち上げて満足させていたようです。
また、ビックリしたのが、飲み代はもちろん経費でしたが、帰りの代行やタクシー代も末端の私含め経費でした。
こんなことに金使うなら、給料に充ててくれと切に願っていました。
4.旅行、という名の監禁地獄
年に1回親睦を深めるという名目のバス旅行がありました。
朝7時という早朝に集合し、バスで出発するや否や、宴会開始・・
あちらこちらでどんちゃん騒ぎで唖然としました。
そして、高速道路での移動中、飲酒すると利尿作用がはたらくため、パーキングエリアを各駅停車(笑)
工程が予定通り進まず、キャンセルとなった箇所もありました。
これでは、親睦ではなく溝が深まりました・・