「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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時の果てに・・・
時がかわり新しい時代へと変わっていく
~旅立ち~
{ギャーーーーーー}
魔物の声が響き渡る
(すげぇー すげぇー)
「まぁこんなもんだよ」
(いつも村を守ってくれるなんて、やっぱりゼフィスはすげぇーや)
「んなことねぇーって」
(そんなことないってぼくは剣術なんて使えないんだよ うらやましいよ)
「だけどセルキアは魔術を使えるだろ あいっこだよ」
(そうかなー)
「そうだって」
そんな会話で時間が一刻、一刻と過ぎていった
「そういえば今日はレイナの儀式の日かー」
(そうだねー 15歳になるとこうして儀式をやるなんて誰が決めたんだろー、
ゼフィスは前やったときはどうだったの?)
「んー なんだかわからずに眠ってたや」
(本当にゼフィスはすごいね・・・)
「いやー それほどでもねぇよ」
(ゼフィス・・ バカにされてるのわからないの・・・)
「え? 誰がバカにされてるんだ」
(もういいよ・・・・・)
〔レイナよ 準備はいいか〕
[はい 大丈夫です]
まもなく儀式がはじまろうとしていた
静かな部屋に響き渡る声 涼しい風が吹く
儀式が始まった
〔レイナよ 祈りを捧げなさい〕
[・・・]
〔レイナ?〕
[ZZZ]
〔レイナ!! 起きなさい〕
[あ はい]
〔祈りを捧げなさい レイナよ〕
[わ、分かりました]
「だけど本当に儀式中は眠たくなるんだぜー きっとセルキアも寝ちゃうぜ」
(えー そんなに長いの?)
「きっとレイナも寝てるぜ」
(そうかなー レイナはゼフィスと違ってしっかりしてるから大丈夫だよ)
[ハックションー 誰か私の噂をしてるのかなー]
〔レイナよ無駄口を叩くな〕
[は~い]
1時間後
〔レイナよ これからはお前も大人として生きていくように いつまでも子供ではないぞ〕
[はい]
〔では一つ頼まれてくれるかな〕
[なんでしょうか?]
〔ここより南にアナベルと言う町がある そこで聖水を買ってきてくれ この頃は辺りに魔物が出て困るからのぉー〕
[分かりました]
〔これが代金だ〕
[では,いってきます]
レイナは儀式を終えて聖堂から出た そこに待っていたゼフィスとセルキアがきた
(レイナー 儀式はどうだった?)
[長くて大変だったよー]
「途中で寝たりしなかったのか?」
[1回ねちゃったよー]
「ほらなー やっぱり俺が言ったとおりだ」
(レイナが寝ちゃうなんて僕は耐えられるかな・・・)
[大丈夫だよー セルキアは立派なんだからー]
(えへへ そうかなー)
「バーカ お世辞だってのがわかんねぇのかよ」
(うるさいなー わかってるって)
[アハハ そうだーこれからアナベル行くんだけど一緒にいく~?]
「おれは行くぜ」
(んー 僕もいこっかなー)
「じゃあ決まりだな」
[んじゃ準備できたら私の家にきてねー]
「おう」
(わかったよ)
ゼフィスは家に帰ってかばんの中に出かけるための準備をした
小さな頃親がなくなったゼフィスは一人で家の仕事をしているのだ
「よーし 準備できたから行くかな」
ゼフィスは家を出てレイナの家に向かった
「あー早く出かけてみたいなー どんな冒険が俺を待ってるんだろー」
と言ってるうちにレイナの家についた ドンドン
[はーい 中にはいってー]
そういわれゼフィスは中にはいった
(ゼフィス遅いよー)
「わりぃ わりぃ」
[じゃあ出発しよっかー]
3人は村を出て南へと向かった
[村を出るのって久しぶりだねー]
「そうだなー」
(僕は初めてだなー 魔物とか出てきたらゼフィスが守ってね)
「任せろって」
(そういえばレイナはなんでアナベルに行くの?)
[えっとねー 聖水を買ってきてって頼まれたのー]
「聖水なんて無くても俺が村を守ってやるぜ」
(ゼフィスはこういう時だけは便りになるねー)
「こういう時だけ ってなんだよ」
(だってゼフィスは剣術しか長所ないじゃん)
「そういわれるとおれって他に長所あるのかな」
[あるよー ゼフィスはいっぱい長所あるよー]
「例えば?」
[・・・]
(やっぱりないんじゃん・・・)
「なんか自信なくなってきたなー」
[言えないくらいいっぱいあるってことだよー]
「なるほど 自信ついてきたぞー」
(ゼフィスって簡単にのせられやすいな)
[見てみてー アナベルが見えてきたよー]
「じゃあいまからアナベルまで競走だ よーい ドン」
(あー ゼフィスずるいよー)
[競走だー負けないぞー]
そして3人はアルベルに着いた
「俺1番ー」
[あたし二番ー]
(ハァハァ・・・ やっとついた・・・)
「セルキアだらしないなー」
(しょうがないじゃん 僕は運動神経わるいんだからー)
「まぁ気にするなって」
(ゼフィスから言ってきたんじゃん)
[早く聖水買いにいこーよー]
「そうだな」
(ゼフィス~ 聖水はどこに売ってるの?)
「そんなこと俺が知ってる訳ないだろ」
(レイナは知ってる?)
[・・・]
(知らないのね・・・)
「まぁそんなこともあるだろとりあえず町の人から聞こうぜ」
(そうだね)
「じゃあ3人バラバラで探してみるか」
(じゃあ僕あっち行くねー)
[じゃあ私こっちー]
「じゃあまた後でここに集合な」
3人は分かれて聖水のありかを探した
~数十分後~
「こっちにそれらしい店があったぜ」
(こっちもあったよ)
[こっちも~]
「もしかして普通に聖水売ってるんじゃないだろうな・・・」
(そうらしいね)
[じゃあ買いにいこーよ]
「だな じゃあ行くか」
3人は聖水の売ってる所まで歩いて行った
「んじゃここで買うか」
[すいませ~ん 聖水くださ~い]
〔ああ 聖水かね わるいが売ってないよ〕
(どうしてなの? いまは在庫切れ?)
〔いや、そういうわけじゃない ただ単にとれないだけだ〕
「なんでとれないんだ?」
〔昔はたくさんの聖水がとれた・・・・ しかし今、聖水が取れるところは魔物のせいでとれなくなってしまったんだ〕
「それじゃあ俺達がとってきてやるぜ」
〔やめておけ お前らみたいな子供が魔物にかなうはずがない〕
「そんなことやってみなきゃわかんねぇだろ!! なにもしないから聖水がとれなかっただけじゃないのかよ!」
〔そんなにもほしいのならここから西の森へ行け そこの泉で聖水がとれるだろう しかしそこで死んでもわしのせいではないぞ〕
(? なんで教える気になったの)
〔・・・〕
「セルキア そんな事気にしないでいこーぜ」
(・・・わかったよ・・)
3人は建物を出て西の森へと向かった
(ねぇー さっきのおじいさんはなんでいきなり話す気になったのかな?)
「さっきも言ったとおりそんな事気にすんなって 聖水の場所が分かればとりにいけるんだから大丈夫だよ」
(楽しみだね~ 西の森ってどんな動物がいるかな~)
(本当にレイナは気楽だねー 魔物がいるっていってた森に動物なんか住んでるわけないって)
[そうかなー]
「そんなこといってみりゃあわかるさ」
[そうだね じゃあはやくいこうよー]
(だけど魔物かー 怖いなー)
「大丈夫だって 俺が二人とも守ってやるって」
[ゼフィスがんばってねー 期待してるよー]
(いざとなったら僕の魔術もあるから任せてよ)
それから森の着くまで誰も話さなかった
[森に着いたよー]
「じゃあ泉を探すか」
(魔物は出ませんように・・・)
3人は散らばって探しはじめた
[あったよー 泉だよー]
(本当だ じゃあこの水をもってかえろうよ)
「だな」
レイナが聖水をすくった そして袋の中にいれてくちを縛った
(じゃあかえろっか)
「ああ」
[だけど魔物なんていなかったねー]
(本当だね もしかしてあのおじいさん嘘ついたのかな)
「な 言ったとおりだろ あんなの気にするなって」
{グギャーーーーー}
いきなりの大声にビックリした3人は辺りを見まわした
(ねぇ ゼフィス 向こうにいるのって魔物だよね?)
「そうみたいだなー」
そう言いきった直後に魔物は襲ってきた
「かかってこい 魔物め!!」
{ギャオオオオオオ}
「食らえ!! 爆裂斬!!」
大きく振り上げた剣が魔物を斬った
(フレイム!!)
[アイスニードル]
全部の攻撃が魔物にあたった
「よし やったぞ!」
(やったね)
[わーい]
魔物は倒れて灰になった
「じゃあかえろうぜ」
3人は森から出てアナベルへと向かった
もう空は暗くなりはじめ 町につく頃には辺りは闇とかしていた
3人は宿屋へ行き そこで一晩を過ごすことにした
(ねぇ ゼフィス)
「ん? なんだ」
(西の森にいた あの魔物 なんででたんだろ)
「なんだよ急に」
(あの魔物だけじゃない 村に襲ってきた魔物もそうだよ いつから魔物が出るようになったのかな)
「さぁな ただ一つだけは言えるぜ」
(なにが?)
「どんな魔物でも俺の仲間に手を出したら容赦しないぜ」
(ゼフィス・・・ ありがと)
「気にすんなって 友達だろ」
(うん!!)
[ゼフィス~ セルキア~ もう寝ようよー]
「だな 明日も早いしもう寝るか じゃあおやすみ」
(うん おやすみ)
スズメの声が聞こえ 朝を伝える
「ふぁー 朝かー おーいセルキア起きろよー」
(んー もう朝~?)
[二人ともおはよ~]
「レイナは朝から元気がいいなぁ」
(だね その元気がどこから沸くんだろ)
[体の奥だよー]
3人は笑いあった
「じゃあ出発しようぜ」
(うん)
[はーい]
3人は村へ向かって歩き出した
(なんか長いたびだった気がするね)
[だよねー 昨日の魔物なんて怖かったよー]
(魔物 か・・・・)
「どうしたんだよ セルキア?」
(あ ううん 気にしないで)
「変な奴だな」
[ねぇー 村の方に煙があがってるよー]
「なんだって!?」
ゼフィスは走りだした
(ゼフィス 待ってよ)
レイナとセルキアも走りだした
ゼフィスは村の入り口について愕然とした
村が燃えているのだ 家は焼き崩れ廃墟になった村を見て呆然としてしまった
「なんでこんな事に・・・・」
(なんだよこれ 誰がやったんだよ・・)
[ひどい・・・]
{誰だ この声は・・・}
「!? お前は誰だ!!」
{人間か・・・ 我は魔王軍団の魔団長の一人 クテュガ!!}
(魔団長の一人・・・ って事は他にも魔団長がいるんだな!)
{ご名答 我は火の紋を預かったものだ}
「その魔団長様が何の用だ!!」
{そんな事人間の知ったことではない!}
「それなら力づくでも聞き出してやる!」
{フ 面白い やってみるがいい}
「ウオオォォォォォォ 食らえ 爆裂斬!!」
{ぬるい!! ゴットファイヤー}
地面から業火がほとばしりゼフィスに襲いかかった
「うわー」
(ゼフィス!? よくも・・・ フレイムアロー!!)
大きく炎は燃えあがりクテュガに襲いかかる
しかし炎はクテュガに当たると吸収された
(僕のフレイムアローが効かないなんて・・・・)
{所詮人間の力なんてこんなもの お前らもおとなしく塵となれ}
[アイスニードル!!]
氷の刃がクテュガに襲いかかった
{グワァ}
[セルキアとゼフィスには手を出させないよ]
{この小娘め・・・ お前から先に消してやろう!! ゴットファイヤー!!}
[きゃー]
激しい炎がレイナをのみこんだ しかしレイナは無事だった
(レイナ!? なんで無事なの? それにそれは!? )
[わからないよー]
レイナの体を泡が包みこんだ
{小娘め!! それは聖水だな・・・ いいだろう今日の所は退いてやろう
しかし次に会う時は炭にしてやる!!}
そう残しクテュガは消えていった
[そうだゼフィス 大丈夫?]
レイナとセルキアはゼフィスに近寄った
「ウ、ウウ クテュガは・・・」
(もういったよ)
「そうか ならよかった・・・・」
[ゼフィス!! どうしよう・・・ ここから町にいったんじゃ間に合わないよ]
(そうだ レイナ 聖水をかけてみなよ さっきのレイナのように奇跡を起こしてくれるかもしれないよ)
[う、うん]
レイナは聖水をゼフィスにかけた 傷はみるみるうちに消えていった
[ゼフィス! どう!?]
「あ、ああ 楽になったぜ」
(だけど聖水の効果って魔物を追い払うだけじゃないのかな?)
[んー 他に傷を癒してくれるんだけどきずかなかったんじゃ?]
(だけどそれだけじゃクテュガが逃げた意味がわかんないや)
「そんな事気にすんなって 結果的に助かったんだから」
[だけどこれからどうするのー 村は焼けちゃったよー]
「そうだな・・・」
(一度アナベルに行ってみない? それからどうするか考えようよ)
「そうするか ここで考えても仕方ねぇしな」
[だねー]
3人は焼けた自分達の故郷を後にした・・・・
(そういえばクテュガがいってたよね魔王軍団って・・・・ 僕達大きな出来事にまきこまれたんじゃないのかな これからもクテュガみたいな奴が襲ってきたら・・・・)
「だな・・・」
[大丈夫だよー 今回みたいな敵がきてもどうにかなるって]
(そうかな・・・・)
「レイナの言う通りだ いつまでもクヨクヨしてもはじまんねぇよ さっきみたいなのがいつもくるって訳じゃないんだよ」
(そうだよね うん、わかった 僕なんだか自信がついてきたよ ありがとうゼフィス レイナ)
「俺達仲間だろ そんな事気にすんなって」
[そうだよー]
(うん! ありがと・・・)
3人はアナベルに着いた
「じゃあこれからどうするか」
(うん 僕はこれから一人で旅に出たいんだ・・・)
「!? 本当かなのか!?」
(うん 僕は魔術が使えるっていってもクテュガに通じなかった・・・ だから僕は旅に出て強くなりたい! それでゼフィス達の力になりたいんだ)
「それなら俺達と一緒にやればいいだろ」
(ううん 一人だから出来る事があるんだと思う だから・・・)
[セルキア・・・・ がんばってね!]
「レイナ・・・ そうか、 がんばれよ セルキア」
(うん! ありがと)
「旅には金が必要だから俺達のと半分にしようぜ」
(いらないよ さっきも言ったろ 一人だから学ぶ事があるって 僕は一人でやってみたいんだ)
「そうか・・ がんばれよ!」
(うん! ゼフィスもがんばってね)
「ああ! それでこれからセルキアはどうするんだ?」
(えっとね これからフェムスに行こうと思うんだ あそこは魔法の町だから色々と学べると思うんだ)
「そうか・・・ 辛いかもしれないけどがんばれよ!」
(ゼフィスもね!)
そう言ってセルキアは去っていった
[セルキア・・・ いっちゃったね]
「ああ だけどあいつなら大丈夫さ あいつは立派だからな」
[そうだよね]
「んでこれからどうしよっか」
[んー わかんないー]
「そっか じゃあレイヴァンに行ってみたい」
[なんでレイヴァンなんかに?]
「あそこは世界中の強者が集まる所だ 俺は今回の事でどれだけ非力かという事がわかったんだ だから俺は行きたい・・ 他にも俺達みたいに村が壊されるのなんて見たくないんだ・・・」
[そっかー じゃあゼフィスが行くならあたしもいくよ]
「そうか・・・ ありがとな」
二人はレイヴァンへと向かった・・・・ 新たな力を手に入れるために・・・
最後まで読んでくれてありがとー
まだまだこれは序章に近いよ 次回作をお楽しみにー
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