「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
021331
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
時の果てに・・・
ゼフィスとレイナはレイヴァンへ向かっている
[ゼフィス レイヴァンに行ってあてがあるの?]
「ああ あそこにはおれの剣術の師がいる」
[師匠って事はゼフィスより剣がすごいんだねー]
「だけど6年も前の話だから覚えているかな・・・ なにせ大きな道場を開いてるらしいから」
[大丈夫だよー きっと覚えてるって]
「そうだな・・・ そろそろ着くはずだ」
[楽しみだねー]
「ああ」
二人はレイヴァンに着いた
「師匠の道場はたしか入ってすぐの場所にあるはずだ」
大きな道場が向かって右側にあった
「んじゃ中にはいってみるか」
ゼフィスは扉を開けて中に入った
「こんにちは 先生はいますか?」
〔いきなり入ってきて 先生はいますか? とはいい身分だな〕
「すいません 俺はゼフィスです こっちはレイナ」
(こんにちはー)
〔そうか 先生はいま出かけているぞ〕
「そうですか」
(どうする~?)
「先生が戻ってくるまで待たせてもらおうか」
〔それなら奥の部屋で待っていろ〕
「ありがとうございます」
(ありがと~)
二人は奥の部屋に行った
「先生はどこにいったのかな~」
(今日中にもどってくるかな?)
「ああ たぶんもどってくるはずだろう・・・・」
途中まで言いかけた途端ドアが大きな音を開いた
【ゼフィス来たのか!】
大きな声でゼフィスの名前を呼んだ
「先生!」
【なつかしいなー なにしにきたんだ?】
「実は・・・・・」
ゼフィスはいままであったことを全て話した
【そんな事があったのか・・・・ だけどここそんな敵に襲われても大丈夫だ 俺がいるからな!】
「先生ー 頼りにしてるよー」
【ハッハッハ 任せておけ】
(性格がゼフィスに似てるなー)
【お 嬢ちゃんは誰だい? もしかして・・・ ゼフィスの彼女かい?】
「ちげぇーよ」
【ハッハッハ 冗談 冗談】
(#_#)
「先生俺まだ実力が足りないと思ったんです まだ弟子にして実力をつけてください」
【いいだろう だが途中で辛くても逃げ出すなよ】
「はい!!」
【それで嬢ちゃんはどうするんだい】
(私も魔法の能力を上げたいです)
【そうか それなら俺がいい人を紹介してやろう】
(ありがとうございます)
【じゃあ先にゼフィスはこの道場の周りを30週走って来い】
「はい!!」
【嬢ちゃんはこっちにきな】
(はい)
二人は歩いて他の部屋に行った
【入るぞ エルはいるか?】
『なんだ?』
【今日からこの嬢ちゃんが魔法の修行したいらしいんだが教えてくれるか?】
『娘 名前をなんと言う』
(レイナです)
『レイナか 魔法の修行も剣術みたいに辛いものだぞ・・・ それでもできるというなら教えてやろう』
(わかりました!)
『いい返事だ』
【じゃあ俺は他の者を指導してくるから後は任せたぞ あと嬢ちゃん部屋はさっきの所を使いな】
(ありがとうございます)
『ではすぐに修行をはじめる まずは道場の周りを20週だ』
(えー 魔法の修行にランニングって)
『関係ありまくりだ 文句を言わずに走ってこい その後教えてやる』
(はい)
レイナは道場の外に出て走りはじめた
(あー 辛いなー)
「やっぱりそう思うか」
(ゼフィス!? なんで走ってるの?)
「それは俺が聞きたいよ・・・ さっき先生が走ってるようにいったからな」
(そうなんだー 私は20週走るんだけどゼフィスは後何周?)
「あと23週もあるんだよ まだまだかかるよなー」
(私のほうが3週はやくおわるんだね)
「だな だけどこの後なにがあるかって考えると辛いけどやりがいがあるぜ」
(そっか がんばってね)
「おう はやくおわらせてもっと強くなろうな」
(うん)
二人は一周350Mある道場を走り続けた
ゼフィスは350×30=10500M=10K500Mになる
レイナは 350×20=7000M=7K走るのだ
(じゃあ私はおわったから行くね)
「ああ がんばれよ」
(ゼフィスもね)
レイナはさっきの部屋に戻り走り終わったことをエルに言った
『おわったか じゃあ何故走るかの意味でも教えてやろう』
(お願いします)
『まず魔法を使うときに必要な物は集中力が必要なのは知っているな?』
(はい)
『しかし魔法も使いつづけると疲れる 疲れると気付かぬ間に集中力が切れているのだ』
(ということは体力をつければ集中力もきれにくい ということですね)
『そういうことだ これからは毎日魔法の修行を行う前に走ってもらう』
(わかりました)
『ではついてこい』
レイナはエルの後について行き奥の部屋にはいった
『ここは精神の部屋 ここで集中力をつけて魔法などの威力をつけることができる ちょっと魔法を撃ってみろ』
(はい・・・ アイスニードル!)
レイナが放ったアイスニードルは自分に向かって戻ってきた
『ガードウェイブ!』
間にエルがたちバリアを張ってアイスニードルを消した
(いまのはなんで戻ってきたんですか?)
『それがこの部屋の仕組みだ 撃った魔法は自分の元に返ってくる これをいま出したバリアで中和するのだ
(いまのバリアはどうやって出すんですか?)
『自分の心の中でマナが流れているのを想像しろ そのマナを自分の体の周りに出すイメージをすればできるはずだ』
(わかりました・・・)
『そのバリアの名前は自分で変えていいぞ 俺が教わった時はバリアとしかなかったがそれじゃ寂しいからな』
(はい)
レイナは目を閉じイメージを始めた
(・・・ マナフィールド!)
途端にレイナの周りにバリアができた
『ふむ 合格だ』
(やったー)
『しかしまだ修行ははじまったばっかだぞ 本当に苦しいのはこれからだ』
(がんばります!)
『言い心構えだ では魔法がうてなくなるまでやり続けてみろ』
(わかりました)
その頃ゼフィスは・・・・・
【次は腕立て150回だ! はじめ!】
「1! 2! ・・・・・」
【次は腹筋を150回だ! はじめ!】
「1! 2! ・・・・・・・」
【次は背筋を150回だ! はじめ!】
「1! 2! ・・・・・・・・・・」
【よーしちょっと休憩だ 少しでも休んでおけ】
「ふぅーやっと休憩だぜ」
【休憩おわりー】
「はぇぇーー」
【よーしもう1セットやれー】
{おおおおおおおおお}
「俺も負けねぇぞ!」
【俺もやるからみんなもがんばれ!!】
「34! 35! ・・・・・・ 148! 149! 150! やっとおわったぜ」
【なんだゼフィスはもう疲れたのか】
「まだまだー!」
【なら次いくぞ!】
{おおおおおおおおお}
「はい!!」
その後も厳しいトレーニングが続いた
【じゃあ今日の特訓はこれでおわる! 明日はみんなの実力をみるために模擬戦を行なうから明日に備えておけよ】
{おおおおおおおおお}
「わかりました!」
みんなは家にかえりゼフィスは部屋へと戻った
部屋にはレイナが先にいた
(修行どうだった?)
「つれぇーよ そっちはどうだった?」
(こっちも大変だったよー)
「やっぱり辛いのはお互い様だな」
(だね 明日もはやいらしいから御飯食べてお風呂入ってはやめにねよっか)
「ああ」
二人は部屋を出て先生の元へ向かった
「先生 御飯はどうすればいいですか?」
【ああ それなら食堂に準備してあるから先にくっておけ】
「わかりました」
(ありがとうございますー)
二人が食堂へと向かった 御飯を食べ部屋についてる風呂に入った
「今日も大変だったな」
(だねー 明日も大変だよね)
「ああ これで早く強くなってみんなの仇を・・・・」
(ゼフィス・・・・)
「なんだ?」
(きっとね きっとだけどね・・・ 村のみんなは仇討ちなんて望んでないと思うんだ)
「そうか・・・ だけどあいつだけはゆるせねぇ」
(うん・・・ がんばろうね!)
「ああ」
(じゃあもう寝よっか 明日もがんばろうね)
「ああ おやすみ」
(うん おやすみ)
朝がきた 二人は目を覚ました
(おはようー)
「おはよ」
【起きたかーーーー!】
いきなりの大声で二人は完全に目を覚ました
【ゼフィス! 今日の模擬戦いくぞ!】
「分かりました」
(がんばってね)
「ああ」
【ラブラブだねー】
「そんなんじゃないって言ってるだろ」
(#_#)
「じゃあいってくる」
(うん がんばってね)
ゼフィスは先生と一緒に部屋を出た
(私もがんばらなきゃなー)
レイナは部屋を出てエルの元へと向かった
(おはよーございます 今日もお願いします)
『ああ では今日の修行を始める その前にも20週はしってもらおう』
(ぁ。。 はい)
『返事ははっきりと!』
(はい!)
レイナは部屋を出て走り始めた
「うぉぉぉぉ」
{うわぁー}
【勝者 ゼフィス!】
「よっしゃー」
【では決勝をはじめる】
「お願いします!」
{ああ こっちこそ}
【決勝戦・・・ スタート!】
{力だけの剣じゃおれには勝てんぞ}
「やってみないでわかるかよ」
{では試してみろ}
「いわれなくても試してやるぜ!」
ゼフィスは力強く剣を振り下ろした
しかし軽くかわされて剣を首元につけられた
{わかったかい これが実力の差だ}
「くっ・・・」
【勝者 ナス】
{今度恥をかきたくなかったらもっと強くなる事だ}
「言われなくてもなってやるぜ」
【では優勝はナス準優勝はゼフィスだ 次の模擬戦までにみんなも強くなって優勝を狙うんだ】
{わかりました!}
「おう!」
(走り終わりました)
『ご苦労 では昨日の続きをやろう』
(はい)
『では始めろ』
(アイスニードル! マナフィールド!)
20分後・・・・・・
(アイスニードル! マナフィールド!)
アイスニードルがレイナの元に戻ってきたがマナフィールドは発動されなかった
レイナは自分でよけたがアイスニードルが傷を負った
『リカバー』
その声と同じにレイナの傷が見る見るうちに消えていった
(・・・ すごい)
『これはリカバーという魔法で対象者の回復量を高める魔法だ』
(これも私に使えるんですか?)
『ああ しかし物事には順序がある いまは言われたとおりにするのが近道だ』
(わかりました)
『では少しの間休め 休んだらまた続きをやるぞ』
(はい!)
修行は数時間にも及んだ
『今日の修行はこれまでとする お前は見所があるから明日にでもリカバーを教えてやる』
(ありがとうございます)
『今日は休んで明日に備えておけ』
(はい)
レイナは部屋に帰った
ゼフィスはまだ帰ってきていないようだった レイナは今日の疲れをとるために先に寝ることにした
朝がきた レイナは目を覚ました
(あれ~ ゼフィスいないなぁ 昨日は帰ってこなかったのかなぁ)
『遅い!』
エルの声にレイナは驚いた
『こんな時間まで寝ているとは何を考えているのだ!』
(え・・・ あーー もうこんな時間)
『いますぐこい』
(わかりました)
レイナは急いでエルの後についていった
『では昨日言ったとおりリカバーを教える』
(はい!)
『ではまずイメージをしてもらおう 心の中で光があふれるイメージをするんだそしてその光を対象者の傷口にあてるイメージをしろ』
(わかりました)
『では私がいまから自分の体に傷をつけるからそれを回復してみろ』
(・・・ はい)
『ではいくぞ エアカッター』
エルの体に軽い切り傷ができた
(リカバー!)
レイナの唱えたリカバーは遅いながらもエルの傷を少しずつ癒していった
『ふむ まだこんなものだろうな しかし練習を積んでいけばどんな傷すぐにも治せるだろう』
(がんばります!)
『うむ では今日1日はこの訓練をしておけ しかし・・・・』
(しかし・・・・ なんですか?)
『早く道場の周りを走ってこい!』
(わ、わかりましたー)
レイナは部屋から走り始めた
そんな日が何日も続いた ゼフィスは剣術を上げ レイナは魔法のレベルを上げていった
【ゼフィス! 明日はナスと試合をしてみろ】
いきなりの試合にゼフィスは驚いた・・・ がすぐに
「わかりました!」
という大きな声で返事をした ゼフィスはうれしかったのだ
その夜・・・
(ねぇゼフィス)
「なんだ?」
(私達随分と強くなったよね)
「ああ・・・・ 村の事か?」
(ううん いまも魔王軍団が村を破壊してるのかな って思ってね)
「大丈夫だよ 明日ナスと試合があるんだ・・・・ それが終わったらまた一緒に旅に出て少しでも村を守っていこう」
(うん! この町はエルさんや先生がいるから大丈夫だよね)
「ああ だから明日もがんばろうぜ」
(わかった じゃあ おやすみ・・・)
「ああ・・・おやすみ」
二人は眠りについた
次の日
「よーし 今日はナスとの試合だ! 絶対負けねぇぞ」
(がんばってね!)
「ああ これがおわったら旅に出るから準備をしておけよ」
(うん! これからもがんばろうね)
「おう 先にいってるぜ」
(わかったー)
ゼフィスは部屋を出て稽古場まで走っていった
みんなはもう待っていた 先生もエルもみんなも・・・・ そしてナスも
【ゼフィス きたか・・・ ではこれよりゼフィスVSナスの試合をはじめる!】
「待ってたぜ!」
{どのくらい上達したかをたしかめてやろう}
【では・・・・ はじめ!】
「食らえ! 爆裂斬!」
{前にもいっただろ力だけじゃ俺には勝てんぞ}
「そんなことは百も承知だ! 続いて食らえ 五月雨突き!」
高速の突きがナスを襲った
{ふっ それではまだまだだな!}
ゼフィスの突きは全て凌がれてしまった
「なに!」
{では俺もみしてやろう}
【よせ! それをすると危険だ!】
{このくらい防いでもらわなければ困る・・・・・ 烈火斬!}
ナスの剣を火が包んだ
「うわぁぁぁぁぁぁ」
ナスの剣技がゼフィスに直撃した が ロイドは燃えてはいなかった
{! なんだこれは・・・ もしかするとあの聖水の力か・・・}
(リカバー)
レイナの唱えたリカバーが斬られたゼフィスの傷を回復する
「ありがとう レイナ」
【勝負あり! 勝者 ナス】
「また負けちまったな・・・・」
{まだまだだな もっと強くなってから挑戦する事だ}
「・・・ わるいがもう戦う事はない」
{何故だ!?}
「俺は今日レイナとまた旅に出る・・・・ 今も魔王軍団に襲われている村があるかもしれないから」
{そうか・・・ なら俺もついていこう}
「え!?」
{何か不服でもあるのか?}
「いや・・・ なんでついてくる気になったのかと思ってな」
{そんな腕で魔王軍団と渡り合おうだなんて無駄だからな 俺も一緒にいってやろうと思ったのだ}
「いいのか!?」
{そんなにも嫌か?}
「いや こっちこそ頼む!」
{ああ 気をつけることだ・・・・・}
「? なにをだ・・・・」
(よろしくね! 私レイナ!)
いきなりのレイナの言葉によってゼフィスの疑問はかき消された
【待て 待て まだ旅にいかせるなんていってないぞ】
「先生・・・・ 止めても無駄ですよ」
【ああ そんな事は分かっている 俺はお前達の師匠だからな!】
「と言う事はいかせてくれるんですね!」
【そう言う事だ しかし今日はナスとの戦いで疲れている 少し休んでからいくんだ】
「分かりました お言葉に甘えて少しの間やすませてもらいます」
【・・・・ 成長したものだ】
ゼフィスとレイナとナスは少しの間身を休ませた
そして出発の時間がやってきた
【じゃあ気をつけて行けよ 辛くなったら戻ってきて良いからな】
「ありがとうございます」
{お世話になりました}
『レイナもしっかりとやれよ 女だからといって甘えるなよ』
(はい! 分かっています)
『毎日の心の鍛錬はしっかりとな』
(ありがとうございました)
「じゃあ行ってきます 先生 エルさん そしてみんなありがとう!」
【おう! また戻ってこいよ】
『しっかしとやってきなよ』
{ゼフィスもナスもレイナもがんばれよー}
3人は見送られながら町を出た
仲間は4人となった
今作品も読んでくださってありがとうございます~
これからどのようなストーリーになるかはお楽しみ
ゼフィス レイナ ナスの旅は・・・・
そしてみんなと別れたセルキアはどうなっているか見逃せません
今後ともセイヤの小説 HPの見て下さい
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
ひとりごと
21日夜よかったと思えた話6
(2026-05-20 20:38:46)
まち楽ブログ
芍薬ドライフラワーづくり
(2026-05-20 16:20:34)
徒然日記
虹色の雲…環水平アーク
(2026-05-20 20:56:45)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: