PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Comments
妻と二人で相田みつを美術館へ
「一人になれる、二人になれる、三人になれる あなたの人生の2時間を過ごす場所」、
相田みつを美術館で心を洗われてきました・・・

第38回企画展「育てたように子は育つ」文庫化記念
『みんなほんもの -相田みつを・子どもへのまなざし』(2008.3.4~6.8)
そして『あじさい祭り』(2008/5/27~6/8)を開催中

長女&長男は、バレエのレッスンで行けなくて残念・・・
企画展のテーマ作品は、
みんなほんもの
トマトがねえ トマトのままでいれば ほんものなんだよ
トマトをメロンに みせようとするから にせものに なるんだよ
みんなそれぞれに ほんものなのに
骨を折って にせものに なりたがる みつを
あじさいの作品(あじさい祭りから)
『お先へどうぞ』 みつを
「自(みずか)らは未(いま)だ得(え)ていなくても、まず先(さき)に他(た)に得(え)させてあげる」これを「自未得度先度他(じみとくどせんどた)の心」と言うそうです。これを相田みつをは 、 「お先にどうぞ」 と表現しています。
相田みつをの一生のテーマ
『不』 みつを
「昨日までの自分を否定し、今日の自分を生きる、今日新たに生まれ変わる」という意味で、相田みつをは使っており、「不」は一生のテーマだったそうです。
思わず涙がこぼれそうになった、みつお作品
自分の番 いのちのバトン
父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと 十代前で 千二十四人
二十代前では-? なんと百万人を越すんです
過去無量の
いのちのバトンを受けついで
いまここに 自分の番を生きている
それが あなたのいのちです
それが わたしのいのちです
みつを
こうして書いているだけで、もう胸がいっぱいです
なので、きょうはここまでで・・・
でもこれだけは、書いておこう
長女と長男へのおみやげは、東京駅で買った 「しっとりクーヘン」


おいしかった・・・
日本丸に乗って・・・ 2009.02.25 コメント(6)
久しぶりに「相田みつを美術館」へ 2008.09.25 コメント(6)