熟して美味しそう!

日時:○月吉日 場所: とある トマト トマト
トマト (スペイン語でtomato)トマト大好きです。お塩を振ってガブリッと食べるのが特に好きなぁんです。

【広辞苑】によるとナス科の一年生果菜
【原産地】南アメリカのアンデス高地
日本には18世紀頃に渡来栽培は明治初期の西洋料理の
導入になってから広まる。世界各地で栽培される重要な野菜ファストトマト・チェリートマトなど品種が多い
果実は扁球形で赤または黄色に熟す栄養価に富み多くは生食しジュースやソースなどを製す。
蕃茄【古名】あかなす・さんごじゅなすと記載されています。

トマト・ケチャップ
トマトケチャップトマトをすりつぶして濃縮し、香料・甘味・食酢などで調理したソース

トマト・ソース
濃縮トマトにスパイス・食塩・砂糖などを加え調味したソースの一種
トマト・ピューレ (フランス語)
洋風調味料の一種。トマトを煮て裏漉(うらごし)してどろっとながれる程度に濃縮したもの

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ITARY
ヨーロッパ人はトマトをよく食べる。そう言えばイタリアのフィレンツェやアッシジを観光したときのお話し。
高速道路をとばして、一路、ヨーロッパの母として君臨し続けた古代ローマ帝国の首都ローマへ、黄昏どきのローマ市内に到着。その日の夕刻はカンツォーネを聴きながらの夕食。
バイオリンやギターやトランペット、アコーデオンやドラムをもって熱唱していた彼らは(当時100リラ=9円)小額でも帽子の中へ硬貨を入れてくれた行為そのものに感謝して満面の笑顔で(Grazie!グラッツィエ!)だった。
金額などには関係ない。その時瞬を楽しむこころ粋。アモーレ(恋して)・カンターレ(歌って)・マンジャーレ(食べる)の国。人なつっこい陽気なイタリア人気質なのでしょう。
その後、宿泊先のローマ市内のホテルの中のレストランでワインを飲みながら私と案内の女性と運転手のお兄さんの三人で互につたない英語(かえって理解できた)で夜中の一時ごろまで会話を楽しんだ。
【古代ギリシャ人がワインの国『エノトリア』と呼んだだけあってwine-w赤ワイン
コルク栓のものなら
等級に関係なくテーブルワインでもおいしい。】
イタリア青年のご両親は、ローマの郊外でトマト栽培をしていると、言っていたけれど・・・
そういえば、「将来は両親の後を継いで、おいしいトマトをいっぱい作るんだ」と言って
目を輝かしていたことを今も覚えています。
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USA
米国フロリダは広大な湿地帯をオレンジやトマトなどのフルーツや野菜 畑に改良しました。
トマトの収穫の季節になるとプエルトリコやメキシコ、グァテェマラなどの中南米の国々から大勢の季節労働者が働きにきます。労働は大変です。オレンジの収穫作業は5mもある梯子に上って仕事をします。
オレンジは一日60ドルでまだ良いほうらしく、トマトの収穫は大変です。
トマトはバケツ一杯15kgを運んで40セント何度も何度も 運ばなければなりません。
でも、メキシコで働いても一日4ドルぐらいにしかなりませんから、フロリダでトマトを運んだほうがお金になるのでしょう。

皆、黙々と汗を流しながら懸命にトマトを収穫しています。


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