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午前中に幼稚園で「 人智学を学ぶ会
」
ご多分にもれず月曜の朝はたくさんの家事があってついたのは始まって40分は過ぎていました。卒園のお母さんたちも何人かいらしていて、全員の自己紹介に約一時間費やしました。
「こんなふうに、それぞれのお母さんたちが、今考えていることを聴かしてもらえる機会って、他にはないんです。本当にいいことですね」
と卒園のお母さんが言っておられました。
ほんとうにそうです。まだまだ子育ては続いていくというのに、 互いの体験や考えを受けとめ合って一緒に考えたり、悩んだりするチャンス
は小学校になるとほとんどありませんね。
こういう場があることはとても貴重だと思えます。
さて人智学の勉強の方はとても難しく、園長先生の説明にも「ごめんなさい全然わからないです」という声が上がります。
いやぁ 本当に訳本だからということもあるけれど、言葉が難しくて・・・
実は私も初めて人智学に出会った20年前はさっぱりわかりませんでした。
でも今はいちいち言葉にこだわらなければ、言わんとすることのイメージは頭で想像できるようになってきました。 ルドルフ・シュタイナー
がこの本「 教育の基礎としての一般人間学
」を書き記した年齢に私が近づいたからかもしれません。
年齢は案外侮れないものです。
そのあと、「 年長さんのお母さんの懇談会 」です。
お母さんたちにはいろんな不安はあるかもしれませんが、たいていのことは大丈夫、子どもたちは上手に学校生活になじんでいけます。でも
1.幼稚園の時とは違って、目につきにくいところでいじめがあったりします。
注意深く見守っていきましょう
2.これは?と心配なことがあれば、いつでも園を利用して話に来てください。
3.ぜひ、余裕があればPTAの活動に参加してみてください。そこでたくさんの人や先生とつながることができます。いろんなことも相談できますよ
4.ご兄弟姉妹のいらっしゃるところは、一人ひとりの子どもと特別な時間を持ってあげてください。それは大きなパイプになります。
というようなお話が園長先生からありました。
初めてのお子さんが入学されるお母さんたちも随分安心されたようでした。
良かった![]()
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