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来週は教会の暦ではイースター(復活祭)
今週いっぱいかけて、教会も、個人も、一人ひとりの心の中もイースターの準備にどっぷり入ってきています。
そんな中で、私はようやく兄の本「 日常で神とひびく 」の終わりの方まで読み進めることができました。2年前に出版されたときに、早速兄が送ってくれていたのですが、「 ちょっと読んでは休み 」の繰り返しを何度もやって、2年間たってしまったわけです。
それを聞いた教会の友人は
「さっちゃんはすごい 深読
をするんですね~~」
だって!!
その本の中に 「体で祈る」
という言葉が出きて、とっても惹きつけられました。祈りと言えば、ことばや心で行うこと。この常識を覆す言葉だったからです。
兄はカトリックの神父で何度かインドを訪れているうちに、ヨーガに出会って、今ではインストラクターもしているぐらいなんですが、そのヨーガの体験から出てきた言葉です。
私は小さなときから運動が大好きでした。だから子どもの時代はどの時代にあっても、何か体を動かすことをしていました。一方音楽も好きだし、何か心理学的なことを勉強したり、哲学的なことを考えるのも好きでした。
学問的にはそれぞれ身体と精神と心、あるいは知的活動とそれぞれに別々に学ぶよう体系が組まれています。
でもどれも人間の活動で、しかも互いに関係し合っているのに、 ばらばら
に扱って研究していくことが、どれだけ実際の人間に当てはめることができるのか、あるいは生活に役立てることができるのか?とも思っていました。
精神的なことや心の問題、そして信仰という 言葉にも数値にもしづらい分野 の専門家として生きている兄が 「体で祈る」 を自分の体験の中から導き出してこれたことを、とてもうれしく思います。
ようやく終わりの方に来て、今度は友人の 岸見一郎 氏の アドラー心理学 を勉強しようと思っていたら、兄の本の続巻「 日常で神とひびく2 」が先週送られてきました。
う!
やっぱり身内の本を読んでないのはまずいかなぁ~~
でも一冊目でも2年かかったし~~・・・
「キリスト教的マインドフルネスへの招き… 2018.07.19
「キリスト教的マインドフルネスへの招き… 2018.07.18
1991カナダ滞在記 「留学」 2017.08.30
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